ブログほほえみ通信

冬の妊活対策は入念に、しっかりと。

「忘年会」「クリスマス」「年末年始」「年賀状」と、

イベント盛りだくさんの12月になりました。
冬の対策準備は大丈夫でしょうか。
 
イベントに参加する時に気をつけること
・氷の入った飲み物やアイスクリームは控える
・お刺身でしたら、赤身系を
・生野菜よりも温野菜を
・白砂糖が入ってる甘いものは少なめに...etc
・就寝時間を意識して、早めの帰宅を
 
服装対策

・寒空の下では(イルミネーションや初詣など)では下半身1枚多く履く
・重ね履き(暖パン、タイツ、レギンス、靴下、レッグウォーマー、腹巻きなど)
・タイツ1枚にスカートは×
・カイロ、ムートンブーツなどの準備
・ 座る椅子が冷たい時にショールを敷くなど

 

睡眠や年末年始の帰省対策
・睡眠の質低下すると自律神経が乱れて冷えにも影響します
・ストレスが続くと冷えを招きやすいです
・年賀状や帰省など様々な心の準備と予防線を
・妊活中なので普通の人と同じ感覚で過ごさないこと
 
睡眠の質、基礎体温の2層化を死守して、寒い冬もしっかりホルモンバランスを保ちましょう!

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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リラックスが妊娠を近づけます

リラックスが妊娠を近づけます。
 
力みやすい、緊張しい、歯ぎしりする、食いしばりがあるなど、
無意識に抱えやすい人は、意識して力を抜く心がけや工夫が必要です。
 
先日も座っている姿勢で、ずっと踵が上がっていたという方がいらっしゃいました。
他にも治療中、足先に力が入りっぱなしの方もいらっしゃいました。
 
力を抜くために、いろいろ工夫してみましょう。
 
・深呼吸をする
・好きな香りをかぐ
・好きな写真や絵を見る
・笑顔になってみる(口角を上げる)
・歯を浮かす
・頭をマッサージする
・下半身にカイロを貼るなどして温かいと感じるようにする

 
まず、姿勢をよくしましょう。
猫背や肩が巻き込んでいる場合は呼吸が浅くなりやすいです。
姿勢を意識して、胸を開いたり、首の前傾から顔を上げて正面にすると、首コリ肩こりの軽減にもなりますし、気持ちも開放され力が抜けやすいです。
そのためには、鏡をよく見る癖をつけて、自分の姿勢や顔の表情をまめにチェックすると自覚しやすいです。
 
これから寒くになるにつれて、寒さで力みやすくなります。
今から少しずつ力のコントロールを身に付けて、筋肉の強張りを軽減させ、1日でも早い妊娠に繋げていきましょう。
 

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夏の疲れとの付き合い方

夏の暑さによる疲れが出やすい時期です。
 
ビタミンCやビタミンE、コエンザイムQ10など
抗酸化作用のある栄養素をしっかり摂って、
下半身の温活で栄養が全身に流れて代謝が良くなるよう後押しをして、
早寝と十分な睡眠で細胞の修復を促して、
スマホやPC、TVなど目を酷使する家電から離れる時間を作って頭を空っぽにして、
いつもよりも意識的に心身の休息をとるようにしてくださいね。
 

やりたいことがあることも良いことですが、
やりたいことをやる前に
やった後にくたびれて後に引きずるような状況が想像つくのであれば、
無理無茶をやめて予防すること、じっと心身を休めることもまた大切なことです。
 
たとえば、
疲れたと思ったら休日はゆっくり休んだり
温泉や岩盤浴など体を温めたり、
マッサージに行くなどもおすすめです。

ほほえみ鍼灸院のヘッドマッサージも、おすすめです。

https://hohoemi-moxa.com/menu/head/index.html
予定を詰め込み過ぎず、余裕がある予定に調整することも大切です。
 
メンタルが強い人は体のキャパオーバーに気づかないことがありますが、
体は正直なので、体力に合わせて過ごすことです。
体が回復すれば、またやりたいことが出来ますから。
 
 
リラックスが上手にできず、
無意識に力みやすい方や心配性、考え癖がある方は呼吸に意識を向けると良いです。
 
ヨガや瞑想がおすすめです。
ゆっくり深い呼吸が出来ると、心身が落ち着きやすいです。
 
季節の変わり目に入ります。
体調管理気を付けてお過ごしください。

 

 

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不妊に効く入浴の効用

暑い時期はついついシャワーだけで済ませてしまいがち。
けれども入浴はさまざまな効用があります。

 

1.血行促進
血行が良くなり、老廃物を排出作用を促進させるため浮腫みがなくなります。
むくみは体の中に溜まった老廃物です。
 
2.引き締め
お湯の圧力がからだを引き締めてリンパの流れもよくなるので、全身の新陳代謝が活発になります。

 

3.美肌効果
入浴で体温が上がると皮脂が分泌されて、汗腺から出る汗と混じって皮脂膜ができ肌が潤います。

 

4.ストレス解消
浮力によって関節や筋肉が圧力から解放され、心身のストレス解消になります。

 
ぬるめのお湯につかることで、リラックス状態になり、卵子を育てるホルモン分泌が活発になります。
特に夏のエアコンで冷えたからだのままでは、子宮や卵巣も冷えたままなので、赤ちゃんを望んで妊活されている方には、夏こそ入浴をおすすめします。

 

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睡眠と免疫力、妊娠の関係

私たちの体の機能を調整しているのは自律神経です。
自律神経は意思とは関係なく働いています。

自律神経は交感神経と、副交感神経となり、この2つがバランスを取りながら働いています。


交感神経は、昼間の神経、働いているときの緊張した神経です。
副交感神経は、リラックスしたときの神経、夜の神経です。
 
心身に過剰なストレスがかかると、交感神経が優位になりすぎて、緊張状態が長く続くと免疫力低下を起こします。
睡眠中に体に侵入したウイルスなどをやっつける働きが活発になり免疫力がアップします。
また妊娠ホルモンも活発に働きます。

睡眠中は副交感神経が優位に働いて、リラックス状態になります。
睡眠時間が短いと免疫力にも、妊娠にも影響を与えてしまいます。

 
睡眠時間が短いということは、緊張にさらされている時間が長いということでリラックスしている時間が短いということになります。
生活習慣を見直しましょうね。

 

 

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前向きな言葉を口にして、ホルモンバランスを整えましょう!

仕事や家事で忙しく動き回っている方ほど、
「○○しなければ」とか「○○すべき」といった言葉を使っているかもしれません。
こうした言葉に縛り付けられている方は多いと思います。
 
神経質で完璧主義で、真面目な方に多い言葉のように思われます。
たかが言葉と思わないでください。
言葉は「言霊」で、思った以上に影響力があります。
自己暗示と言っていいと思います。
まずはこういった不必要な義務感を取り除きましょう。
 
そのために「○○しなければ」ではなく「○○しよう」自発的に変えるのです。
仕事や家事でその日のうちにやることを紙に書きだして、出来た順番に消していくと脳内にもいいイメージができます。

出来るだけいいイメージを脳内に浮かべることもホルモンバランスを整えることに繋がります。
 

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ホルモンバランスを保つためには何が大切か

妊娠を望んでいる方にとって、ホルモンバランスを保つことは必要不可欠です。


では、どうすればホルモンバランスを保つことができるのでしょう。

 

まず一番大切なことは、「睡眠」です。
睡眠時間がとれないとホルモンバランスはすぐ崩れてしまいます。
もちろん食生活も大切ですが、何より睡眠の「質と量」が大切です。
 

多くの方が仕事をされていると思われます。
飲み会があったりストレスが溜まることもあると思います。

 

ストレスが溜まったり、何かに迷ったときでも、まずはしっかりとぐっすりと眠ることです。


ホルモンが活発に働く時間は、10時からと言われています。
自分の体の声、心の声に従って生活しましょう。
毎日熟睡できていたなら、卵子は成熟し妊娠しやすいからだになっていきますから。

 

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40代で妊活をされている方へアドバイス

働く女性が増えたことで、晩婚化や高齢出産など出産を取り巻く環境は大きく変化してきています。
女性が担うも正社員や責任ある役職を任されたり、仕事以外にも家事と育児をこなしたり、年齢が上がると共にかかる負担量は大きくなってきています。

一方で女性ホルモンは20〜30代をピークに下がってきてしまうのは避けられません。
30〜40代に入るとホルモンの低下や更年期による症状も起こりやすくなります。
少しでもそういった症状にブレーキかけて、妊娠の可能性を高める対策をまとめてみました。

 

1.自律神経を整える
早寝を心掛けて、たっぷり十分な睡眠をとりましょう。


2.ホルモンバランスを整えましょう
ホルモンバランスを整えるために、食事を工夫しましょう。
これを食べればホルモンが整うというものはないので、バランス良く必要な栄養をとること
BMI20〜25を心がけて、太り過ぎや痩せ過ぎに注意しましょう。
エストロゲンに似た働きをする大豆製品や骨量を補うカルシウム豊富な乳製品や小魚なども◎


3.ストレスを発散する
頑張り過ぎないこと、
楽しく笑いある生活を送ること、
執着を手放すことや許すことも大切です。


4.下半身の血行を良くする
外から温めるのは、温める道具を活用する(とくに高温期)
内から温めるのは、筋肉をつける(とくに低温期)
足裏をほぐしたり、ウォーキングをしたり、ふくらはぎの筋トレや足湯、重ね履きやカイロなどをうまく利用しましょう。

 

よくある話ばかりで知っていると思うかもしれませんが、無意識に自分のコップが溢れていることもあります。

女性ホルモンの分泌低下による卵巣機能の低下で更年期を迎えやすくしてしまいます。
また、この時期に環境の変化や心理的ストレスが重なると影響も大きくなりやすいです。

 
自分と向き合って、自分に合ったペースを見つけて、家族や周囲の人に協力してもらうことも大切です。
体と心の健康に意識を向けて、体調を整えて更年期を緩やかにしていけたらと思います。

 

 

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「骨盤底筋群」と「呼吸筋」と妊活

人の体は使わないでいると、要らないと判断して機能低下していきます。
中でも重要と分かっていて見落としがちな部位なのが、「骨盤底筋群」と「呼吸筋」です。
 
骨盤底筋群とは、ハンモックのように骨盤底に靭帯や筋肉が広がって、子宮や卵巣、膀胱、直腸といった臓器が落ち込まないように支える働きをしています。
骨盤底筋群から横隔膜までは腹膜が覆っており、腹膜内に内臓が納まっているので、呼吸と共にすべて一緒に動いています。
 
骨盤底筋群は、お腹や背中、内側太ももの筋肉の出発点なので、鍛えることで内側に力が入り、体に軸が出来るので骨盤の歪みを防ぐことにも繋がります。
骨盤内の正しい位置に内臓が納まり、骨盤内の循環や代謝が上がりるため、子宮も活性化し生理痛や生理不順やPMSなど婦人科系の改善にもなります。
女性ホルモンバランスも整ったり、妊活にも良い影響が多いです。
便秘や腰痛、尿漏れ、ダイエットなど様々な解消に繋がります。
 
妊婦さんの場合は、赤ちゃんを支える受け皿の役割もあり、骨盤底筋群が柔軟だとバウンド効果でくしゃみや咳など腹圧がかかった時も赤ちゃんにも優しいです。
 
呼吸も深くゆっくりした呼吸ができると、腹膜内全ての臓器が上下に動き血流促進にもなります。
リラックスの効果にもなり、妊活中の方、産後の方、リラックスが苦手な方は特におすすめです。
全部に柔軟性があると、妊娠した際に赤ちゃんの居心地良さにも繋がります。
 
骨盤底筋群を締めたり、緩めたり...
呼吸筋も腹式呼吸を意識して、ゆっくり吸ったり、吐いたり...
あるいは、ヨガも良いです。
 
参考にしていただけたら嬉しいです。

 

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妊娠するために自分ができること

妊娠するために必要なことは
元気な卵子と精子、そしてふかふかのベッドのような子宮があることです。

そのためにみなさんが日頃の生活でできることは以下の通りです。


1.夜は早く寝ましょう
良質な卵子を体の中で育てるためには、女性ホルモンが活発になる夜の10時〜12時までには休みましょう。

 

2.バランスの取れた食事を
動物性たんぱく質多め、低糖質、バランスのとれた食事を摂りましょう。
 
3.毎日足湯、半身浴をしましょう
多くの方が子宮や卵巣が冷えていることに気づいていません。
下半身を温めることで、子宮や卵巣の血行が良くなり妊娠しやすくなります。
 
4.1日に30分歩きましょう
3分間息が少し上がる程度に歩き、3分間普通の速さに戻して歩くことを繰り返していくとミトコンドリアが増えていきます。
ミトコンドリアが増えると細胞が若返ります。
 
5.ストレスをうまく解消しましょう
ストレスが溜まると、体温が下がり血流が悪くなります。
自然の中に行くとか、自分の好きなことをするとか、うまく解消しましょう。

 

 

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