ブログほほえみ通信

食事に対する意識を変えましょう

ほほえみ鍼灸院には子宝を望んでいるけれども、なかなか授からないという女性がたくさん訪れています。
そして、赤ちゃんをなかなか授からない理由が、必要な栄養素を摂っていないことだったり、からだの冷えからきていることを知らずにいます。

 

毎日の食事はホルモンバランスとも深くかかわっています。
栄養が足りない状態ではホルモンバランスも崩れやすく、妊娠はもちろん、生理不順や月経前症候群になったり、生理はあっても無排卵だったりします。
 
私たちの体はすべて食べ物からつくられています。
髪の毛、爪、皮膚、体内の血液や骨に至るまで、食べ物から作られているのです。
体外受精をしてなかなか妊娠に至らない方は、赤ちゃんが宿る子宮が冷えて固くなっています。
ふかふかの温かい子宮をつくるのも食べ物なのです。
 
特に35歳以上の方は気を付けなければなりません。
母体の年齢が上がるということは、卵子も年をとっていくということです。
男性の精子は毎日作られるのに対して、卵子は本人が胎内にいる時期から卵巣内でつくられいます。
そして初潮を経て、妊娠するまで休むことなく排卵されます。

また不妊治療による体外受精で、採卵の際、加齢によって採卵数が少なくなることもあります。
 
しかし食事や冷えの改善、生活習慣を見直すことで、「いい卵子」をつくることができれば40代でも妊娠率はアップします。
目に見えない細胞レベルから若返ることが出来るのです。
妊娠するために必要な食事のとり方などはこれまでこちらのブログでもたくさん紹介しているので、ぜひ参考になさってみてください。

 

食事で妊娠しやすい体づくり

http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=13

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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疲れた日は入浴を休みましょう

ほほえみ鍼灸院も5日から診療をし、多くの患者様にお越しいただいています。
新年のご挨拶が遅くなってしまいましたが、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

今年の冬は暖冬といわれていますが、休みの間に出かけてお正月の疲れは残っていませんか。
「少し風邪っぽいな」
「今日は疲れたなあ」
「体調不良で何もしたくない」
と感じる日はお風呂に入るのをやめましょう。

入浴中は自分でも気づかないうちに、体力を消耗しています。
疲れているときや体調が悪い時はかえってからだに負担をかけてしまい、冷えが進むことになります。
 
汗を拭いたり、髪の毛をとかしたりするだけでとめておきましょう。
どうしてもお風呂に入りたい時は髪の毛は洗わず、さっとからだだけ洗いましょう。
髪の毛を洗うと頭皮が冷えてしまいます。
リラックスするためと血行を良くする為のお風呂なのに、体調を崩してしまっては本末転倒。
足湯、足浴はOKです。

 

無理をせず、上手に冬の寒さとつきあってきましょうね。

 

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妊活には体質改善が必須

ほほえみ鍼灸院には子宝を望んで治療に通われている方がたくさんいらっしゃいます。
そしてみなさんに、妊娠しやすくなるよう体質を改善することをおすすめしています。

 

女性の場合、卵子の数には限りがあり、排卵するたびにその数は減っていきます。
だから残されている卵子の質を上げることが大切です。
食事栄養面、栄養を運ぶ血流をよくするための温活、ホルモンの働きを上げる睡眠の質、精神リラックスなど、さまざまな角度から体づくりに取り組んでいただいています。
およそ細胞の入れ替わりは3ヵ月周期なので、最低でも3〜6ヵ月の日々の体づくりが必要です。
 
卵子の老化は年齢による老化と排卵後の老化があります。
精子の老化は、以下をご参照ください。
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=16
 
タイミング療法での妊娠を目指している場合、タイミングの回数を増やすことで妊娠率が上がります。
排卵日に精子と卵子がスタンバイしている状態が必須で、排卵する前に精子が存在していることが大切です。
排卵日の前日と前々日のタイミングが最も妊娠率が高く、排卵日の4倍の確率で妊娠しやすいです。
精子が元気であれば2〜3日は体内に生存でき、受精可能時間は射精後5〜6時間後から36時間後までで、
卵子は受精可能時間が短く、排卵後6〜8時間後までと言われています。
 
なので、出来れば排卵日の2日前と1日前の最低2回はタイミングをとれると良いのですが、
先ほどお伝えしたように、卵子と精子の状態を良くしておくことも重要です。
 
ですが、1回のタイミングがやっとの場合は、排卵日を見極めるしかありません。
排卵日を予測することは難しいけれど、以前にこちらのブログでお伝えした記事を参考にしていただければと思います。
 
▼排卵日の予測方法
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=789
 
妊活は根気が要りますが、授かりものなので、あまり背負い過ぎず、淡々と日常の体づくりに取り組みましょう。
 

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冬の妊活対策は入念に、しっかりと。

「忘年会」「クリスマス」「年末年始」「年賀状」と、

イベント盛りだくさんの12月になりました。
冬の対策準備は大丈夫でしょうか。
 
イベントに参加する時に気をつけること
・氷の入った飲み物やアイスクリームは控える
・お刺身でしたら、赤身系を
・生野菜よりも温野菜を
・白砂糖が入ってる甘いものは少なめに...etc
・就寝時間を意識して、早めの帰宅を
 
服装対策

・寒空の下では(イルミネーションや初詣など)では下半身1枚多く履く
・重ね履き(暖パン、タイツ、レギンス、靴下、レッグウォーマー、腹巻きなど)
・タイツ1枚にスカートは×
・カイロ、ムートンブーツなどの準備
・ 座る椅子が冷たい時にショールを敷くなど

 

睡眠や年末年始の帰省対策
・睡眠の質低下すると自律神経が乱れて冷えにも影響します
・ストレスが続くと冷えを招きやすいです
・年賀状や帰省など様々な心の準備と予防線を
・妊活中なので普通の人と同じ感覚で過ごさないこと
 
睡眠の質、基礎体温の2層化を死守して、寒い冬もしっかりホルモンバランスを保ちましょう!

 

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リラックスが妊娠を近づけます

リラックスが妊娠を近づけます。
 
力みやすい、緊張しい、歯ぎしりする、食いしばりがあるなど、
無意識に抱えやすい人は、意識して力を抜く心がけや工夫が必要です。
 
先日も座っている姿勢で、ずっと踵が上がっていたという方がいらっしゃいました。
他にも治療中、足先に力が入りっぱなしの方もいらっしゃいました。
 
力を抜くために、いろいろ工夫してみましょう。
 
・深呼吸をする
・好きな香りをかぐ
・好きな写真や絵を見る
・笑顔になってみる(口角を上げる)
・歯を浮かす
・頭をマッサージする
・下半身にカイロを貼るなどして温かいと感じるようにする

 
まず、姿勢をよくしましょう。
猫背や肩が巻き込んでいる場合は呼吸が浅くなりやすいです。
姿勢を意識して、胸を開いたり、首の前傾から顔を上げて正面にすると、首コリ肩こりの軽減にもなりますし、気持ちも開放され力が抜けやすいです。
そのためには、鏡をよく見る癖をつけて、自分の姿勢や顔の表情をまめにチェックすると自覚しやすいです。
 
これから寒くになるにつれて、寒さで力みやすくなります。
今から少しずつ力のコントロールを身に付けて、筋肉の強張りを軽減させ、1日でも早い妊娠に繋げていきましょう。
 

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夏の疲れとの付き合い方

夏の暑さによる疲れが出やすい時期です。
 
ビタミンCやビタミンE、コエンザイムQ10など
抗酸化作用のある栄養素をしっかり摂って、
下半身の温活で栄養が全身に流れて代謝が良くなるよう後押しをして、
早寝と十分な睡眠で細胞の修復を促して、
スマホやPC、TVなど目を酷使する家電から離れる時間を作って頭を空っぽにして、
いつもよりも意識的に心身の休息をとるようにしてくださいね。
 

やりたいことがあることも良いことですが、
やりたいことをやる前に
やった後にくたびれて後に引きずるような状況が想像つくのであれば、
無理無茶をやめて予防すること、じっと心身を休めることもまた大切なことです。
 
たとえば、
疲れたと思ったら休日はゆっくり休んだり
温泉や岩盤浴など体を温めたり、
マッサージに行くなどもおすすめです。

ほほえみ鍼灸院のヘッドマッサージも、おすすめです。

https://hohoemi-moxa.com/menu/head/index.html
予定を詰め込み過ぎず、余裕がある予定に調整することも大切です。
 
メンタルが強い人は体のキャパオーバーに気づかないことがありますが、
体は正直なので、体力に合わせて過ごすことです。
体が回復すれば、またやりたいことが出来ますから。
 
 
リラックスが上手にできず、
無意識に力みやすい方や心配性、考え癖がある方は呼吸に意識を向けると良いです。
 
ヨガや瞑想がおすすめです。
ゆっくり深い呼吸が出来ると、心身が落ち着きやすいです。
 
季節の変わり目に入ります。
体調管理気を付けてお過ごしください。

 

 

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不妊に効く入浴の効用

暑い時期はついついシャワーだけで済ませてしまいがち。
けれども入浴はさまざまな効用があります。

 

1.血行促進
血行が良くなり、老廃物を排出作用を促進させるため浮腫みがなくなります。
むくみは体の中に溜まった老廃物です。
 
2.引き締め
お湯の圧力がからだを引き締めてリンパの流れもよくなるので、全身の新陳代謝が活発になります。

 

3.美肌効果
入浴で体温が上がると皮脂が分泌されて、汗腺から出る汗と混じって皮脂膜ができ肌が潤います。

 

4.ストレス解消
浮力によって関節や筋肉が圧力から解放され、心身のストレス解消になります。

 
ぬるめのお湯につかることで、リラックス状態になり、卵子を育てるホルモン分泌が活発になります。
特に夏のエアコンで冷えたからだのままでは、子宮や卵巣も冷えたままなので、赤ちゃんを望んで妊活されている方には、夏こそ入浴をおすすめします。

 

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睡眠と免疫力、妊娠の関係

私たちの体の機能を調整しているのは自律神経です。
自律神経は意思とは関係なく働いています。

自律神経は交感神経と、副交感神経となり、この2つがバランスを取りながら働いています。


交感神経は、昼間の神経、働いているときの緊張した神経です。
副交感神経は、リラックスしたときの神経、夜の神経です。
 
心身に過剰なストレスがかかると、交感神経が優位になりすぎて、緊張状態が長く続くと免疫力低下を起こします。
睡眠中に体に侵入したウイルスなどをやっつける働きが活発になり免疫力がアップします。
また妊娠ホルモンも活発に働きます。

睡眠中は副交感神経が優位に働いて、リラックス状態になります。
睡眠時間が短いと免疫力にも、妊娠にも影響を与えてしまいます。

 
睡眠時間が短いということは、緊張にさらされている時間が長いということでリラックスしている時間が短いということになります。
生活習慣を見直しましょうね。

 

 

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前向きな言葉を口にして、ホルモンバランスを整えましょう!

仕事や家事で忙しく動き回っている方ほど、
「○○しなければ」とか「○○すべき」といった言葉を使っているかもしれません。
こうした言葉に縛り付けられている方は多いと思います。
 
神経質で完璧主義で、真面目な方に多い言葉のように思われます。
たかが言葉と思わないでください。
言葉は「言霊」で、思った以上に影響力があります。
自己暗示と言っていいと思います。
まずはこういった不必要な義務感を取り除きましょう。
 
そのために「○○しなければ」ではなく「○○しよう」自発的に変えるのです。
仕事や家事でその日のうちにやることを紙に書きだして、出来た順番に消していくと脳内にもいいイメージができます。

出来るだけいいイメージを脳内に浮かべることもホルモンバランスを整えることに繋がります。
 

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ホルモンバランスを保つためには何が大切か

妊娠を望んでいる方にとって、ホルモンバランスを保つことは必要不可欠です。


では、どうすればホルモンバランスを保つことができるのでしょう。

 

まず一番大切なことは、「睡眠」です。
睡眠時間がとれないとホルモンバランスはすぐ崩れてしまいます。
もちろん食生活も大切ですが、何より睡眠の「質と量」が大切です。
 

多くの方が仕事をされていると思われます。
飲み会があったりストレスが溜まることもあると思います。

 

ストレスが溜まったり、何かに迷ったときでも、まずはしっかりとぐっすりと眠ることです。


ホルモンが活発に働く時間は、10時からと言われています。
自分の体の声、心の声に従って生活しましょう。
毎日熟睡できていたなら、卵子は成熟し妊娠しやすいからだになっていきますから。

 

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