ブログほほえみ通信

レモン白湯で代謝UP!

血の巡りが悪いと女性ホルモンの分泌を鈍らせ、自律神経も乱れやすいです。
その中でも今回は「内臓冷え」について話します。
 
内臓冷えとは、冷えて臓器の働きが弱まり、消化吸収・代謝が悪化している状態です。
ストレスや疲労、冷たい飲食物の取り過ぎ、冷房などが原因です。
 
たとえば、
・お腹や腰回りが冷たい
・だるくてやる気が出ない
・日中眠い
・肌荒れ、肌のくすみ、シミ、シワ、たるみ
・目の下のクマができやすい、目が疲れやすい、寝ても疲れがとれない
・便秘、下痢
・冷え性、厚着しても体が冷える
・太りやすい
・むくみやすい
・食欲の低下
がある方は内臓が冷えている可能性があります。
 
これらの症状は毛細血管や静脈が、酸素や栄養素が届けられず、また二酸化炭素や不要な老廃物、余分な水分などを回収できていない状態です。
皮膚や臓器、筋肉にも毛細血管は網の目に入りくんでおり、静脈や毛細血管を広げて血行を促進させることが、血の巡りを良くさせて胃腸の活発化、代謝や免疫力アップにつながります。
 
おすすめは「レモン白湯」です。


白湯の熱で胃腸を温め食べたものが消化しやすく、汚れを洗い流してくれます。
腸の排泄機能も高まり体内に溜まった毒素や老廃物をデトックスさせ浄化してくれます。
レモンの酸味は腸の動きを活発化させ、便秘・むくみなどにも効果的です。
また香りもリラックス・リフレッシュを促し疲労物質を減らして代謝力を上げてくれます。
朝起きてすぐに1回、毎食事時に1回ずつ、寝る前に1回飲むと血をサラサラにしてくれ女性ホルモンや自律神経の働きに良いです。
 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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体を芯から温める入浴法

妊娠しやすい体をつくるために入浴は効果があるけれども、どのように入るかも大切です。

例えば熱いお湯に短時間つかるのか、またぬるめのお湯にゆっくりつかるのかによっても、効果が違ってきます。
 
どちらも血行が良くなり、湯の温度で温められた血液が全身を巡るため体全体が温まります。
けれども、ぬるめのお湯に、ゆったりとつかる方が血管を拡張する作用があるため、より血行が良くなり、内臓や筋肉へ酸素や栄養がスムーズに運ばれます。

また腎臓からは老廃物が排出されやすくなるため、血液がきれいになりなり、そのきれいな血液が卵巣や子宮に運ばれて、よい卵子が育ちます。
ゆったりとぬるめのお湯につかりましょうね。

 

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骨盤や股関節の柔軟性は大事です

骨盤周りの筋肉が硬いと、股関節の可動域も狭くなり、骨盤内の血流も悪くなります。
股関節の上に骨盤が乗っかっており、股関節は、いわば体の土台となります。
ビルと土台をイメージしていただくと分かりやすいです。

土台がゆがんでいたり、傾いていたりしたら、ビルは崩れやすくなります。
土台に柔軟性があれば、仮に地震が起こっても力を分散させて平衡を保ちやすいです。
つまり、股関節に柔軟性を持たせることは免震装置をつけるようなものであり、姿勢が正しくなるよう調整しやすいということです。
 
姿勢が正しく維持できると、骨盤内の血流が良くなります。
骨盤内の血流が良いと、子宮内膜が厚くなって赤ちゃんを育てるベッドをふわふわに準備出来たり、酸素や栄養が行き渡り質の良い卵に育ったり、卵巣のう腫や子宮筋腫などの婦人科疾患を未然に防ぐことが出来たり、生理痛が解消したりします。
また、女性ホルモンを分泌する卵巣の機能も高まり、着床しやすい環境づくりに繋がります。
 
運動不足、長時間の座り仕事など股関節を動かさない生活を送っていると、どんどん体液が滞り冷えて動きが制限されていきます。
腰や膝に痛みがでたり、太ももが太くなったり、足首まで影響しやすいです。
すると、体のすみずみに栄養や酸素が行き届きにくく疲労物質が蓄積しやすく、体の老化(サビ)、冷えへと繋がります。
 
よって、骨盤周りや股関節を動かす運動や体操をすること、筋肉が痩せている人は筋肉をつける努力をしたり、温活グッズを活用して下半身を温かく過ごすことが血液循環を良くさせ骨や筋肉、関節、神経などの運動機能を高めてくれます。
骨盤周りや股関節に柔軟性がつくと、確実に妊娠率が上がります。

 

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ホルモンを乱れ

ストレス、睡眠不足、疲労、冷えなどは、ホルモンを乱れやすくします。

 

体は良くも悪くも素直なので、必ず何かしらの変化を表します。
体に良い行いを続けていると、体は努力に応えてくれます。
鍼灸に定期的に通い続けてくださる方のほとんどは、生理痛がなくなった、月経周期が安定してきた、汗をかきやすくなった、採卵の成績があがった、など体質改善しています。
 
逆に、ストレス、睡眠不足、疲労、冷えに通ずる生活を続けていると、血流阻害に関係する症状が表れやすくなります。
たまに、「ストレスは思い当たらない」という方もいらっしゃいますが、お仕事をされている日と休日を比較すると、自分にとってのストレス度合いが分かりやすいかと思います。
もしくは、疲労がぬけない、凝りがとれない、慢性症状なども一例です。
 
冷えについても、皆さん色々努力されていらっしゃいます。
ただ一番大事なのは、自分が「ポカポカ温かい」と感じているかどうかです。
「やっています」と答えられる方の中には、もっと防寒した方が良い方もいらっしゃいます。
子宮内の温度が高いと、卵の質も良くなり着床もしやすいです。
 
最近では、ホッカイロやヒートテックを活用されている方もよく耳にします。
気候によっては、タオルケットでなく毛布に変えたり、暖房を入れるのも良いです。
 
ほほえみ鍼灸院では、体の状態が良い方は妊娠に至る回数が早く効果を出しています。
また、体が良くない方は温灸と鍼で滞りをほぐし、血流促進させています。
当院の温灸は治療着の上から温められ、全身に温灸ができます。
皆さん湯上りのようにポカポカになって帰られます。
なかには、「このまま寝ていたい」「このまま帰りたくない」など気持ち良過ぎてという声を多数いただきます。
 
秋冬モードにスタイルを変えて、リラックス、睡眠環境、温活を心掛けることがホルモンの働きを良くさせます。

 

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35歳を過ぎたら体のサビをとる

人間の体は、生きれば生きるほど酸化が進んでいきます。
酸化とは「錆びる」こと。
もちろん、卵子も酸化していきます。

卵子はあなたがお母さんのおなかにいるときにすでにつくられています。
年齢がある程度経過した卵子は時間が経った分、経酸化されているのです。


その人それぞれに卵子の数は年齢によっても、また生活習慣や食べ物によっても違いが出ています。
若いからといって卵子の数が多いとは限りません。
妊娠を考えるならAMH,FSHなどの血液検査をし、自分の卵子がどうなっているのか知る必要があります。
卵子が少ない場合は、体つくりをして早めに体外受精をした方がいい場合もありますので、自分の卵子の状態や大体の数を知ることも必要です。

そして、これから排卵される卵子を酸化させないためにも、サビとりが必要になります。
サビとりには食べ物や生活習慣の見直しや、体を冷やさないよう心がけることが大事です。


これまでこちらのブログでもたくさんご紹介させていただいています。
せひご参考になさってくださいね。

冷えない服装などブログに書いてありますので
参考になさってくださいね。

 

不妊症と冷えとり
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=11

 

食事で妊娠しやすい体づくり
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=13

 

自宅でできるセルフケア
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=10

 

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夏の疲れに注意しましょう

秋風が吹いてきました。
まずは暑い季節を乗り越え頑張った自分に労いの気持ちで褒めてくださいね。
 
そして、これまでの暑さによる疲労がどっと出やすい頃です。
気温差に体がついてこない方もいると思います。
 
「規則正しい生活を過ごす」
「副交感神経を優位にする」

 
これらがとても大切です。
 
規則正しい生活を過ごす
ルーティンをつくることです。
何も考えなくても、歯を磨き、顔を洗い、化粧をするように
毎日の日課をたんたんと行ってください。
 
たとえば、
・寝る時間、起きる時間を一定にする
・朝昼晩の食事時間を一定にする
・トイレに行く時間を一定にする
・足湯や入浴後にストレッチする
・ウォーキング、ヨガ、ラジオ体操など運動する時間を一定にする
 


副交感神経を優位にする
リラックス休息時間をたっぷり取るようにしてください。
 
たとえば、
・睡眠時間を8時間くらいたっぷりとる
・毎日5〜10分ほど深呼吸の時間をつくる(瞑想)
・入眠儀式をつくる(就寝までの段取り)
→寝る前や起きたらコップ一杯の水(あるいは白湯)を飲む
→アロマをたく、光量下げる、ヒーリングBGM流す
 
そうすると自律神経が整ってきます。
自律神経が整うと、以下のような症状の改善に繋がります。
(卵胞の発育が不順、排卵のある時ない時がある、採卵時に空砲、高温期が短い、黄体機能不全の傾向がある、着床しづらい、高プロラクチン血症の傾向がある、など)
 
最近、眠くて眠くて仕方ないという声もよく耳にしますが、体は必ずサインを出します。
体の声をキャッチして工夫改善されてみてくださいね。

 

 

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使い捨てカイロの効用

使い捨てカイロは寒さが厳しい季節の時に使われるものでしたが、最近では1年中利用している人も少なくありません。
肩こりや腰痛、生理痛、便秘、頭痛、子宮筋腫などの痛みなどの体の不調に、カイロを日常的に利用されるようになっています。
 

不妊症にもカイロは有効なアイテムです。
貼る場所としてはやはり腰とお腹です。
特に腰から下半身に向かって太い血管が伸びているので、腰にカイロを貼ってあたためることで下半身の冷えを直接和らげることができます。

お腹にカイロを貼ると、婦人科系、消化器系の冷えに効果があります。
冷えはエアコンや冷たいものの取りすぎで体を直接冷やした冷えと、生活習慣、またストレスで冷えた冷えがありますから、生活習慣や食生活を改善し、ストレスのかからない環境つくりも必要です。
 
夏場のオフィスや乗り物の冷房対策として、カイロを使って上手に体のケアーをしましょう。
夏場は小さめのカイロを腰とお腹に貼って冷えから体、子宮を守りましょうね。

 

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冷房温度は大丈夫ですか?

夏こそ「冷え」対策をしっかりすることが大切です。

 

これまでにほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られた患者さんの中にこのような方がいらっしゃいました。
ご夫婦で忙しい仕事をされていて、夜の就寝時間も遅く、忙しすぎて外食が多く、その上ご主人が暑がりなので夏は冷房温度が17〜18度と低かったため、20代という若さにもかかわらず無排卵の状態でした。

 

奥さんは夏なのに寒くて冬のパジャマを着て冬布団で寝ていると言われていました。
別な部屋で休むことは出来ないようでしたので、冬の格好で休み少しだけ温度を上げるようにしました。
 
また朝方まで仕事をされていたので、時できる限り昼間の仕事に変えていただきました。
食事もタンパク質多めの食事で家で作ることをお勧めしました。

こうして生活習慣を変え、鍼灸治療をすすめていくうちに生理がきちんと来るようになり、排卵するようになりました。


エアコンの温度は出来れば27℃〜28℃くらいに設定し、少し汗ばむくらいのほうが風邪もひかず、夏のだるさもなくなります。

妊娠を考えるならご主人にも協力していただくことも重要です。

 

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不妊と運動の関係

ほほえみ鍼灸院では初診の時に「運動されていますか」とお尋ねします。


なぜ聞くかといえば、妊娠するためにはある程度の運動は必要だからです。

運動のためにプールで泳いでいますとか、
土日に走っていますという方、
ジムで運動している方など様々で、
運動はした方が良いとは分かっているようなのですが、反対にやめておいた方が良い場合もあります。

 

まずプールですがやはり冷えてしまいますので、やめましょう。
走るのもやりすぎると、ホルモンバランスが崩れます。


お金をかけないでまた妊娠しやすい体つくりをするには、過激な運動より毎日、20分〜30分歩くことです。

一駅手前で降りて、5分ほど早歩き、また5分ほど普通の速度で歩くことを20分の間繰り返すだけで、細胞の中にあるミトコンドリアが増えていき、細胞が若返えります。
 
細胞が若返るという事は、当然卵子が良くなりますよね。
たったこれだけのことなのです。
運動しなくちゃと走ったり、ジムに通う必要はないのです。

 
無理な運動は反対にホルモンバランスを崩すことを、知ってくださいね。

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ラジオ体操で筋力と血流UP!

筋肉は使わないと衰える一方なので、体を動かすことは筋肉の凝りをほぐし血流促進させる上で大切です。
ヨガでもウォーキングでも良いのですが、場所・時間を問わずに普段使わない筋肉を短時間で効率よく出来るのが「ラジオ体操」です。
運動がなかなかできない・続かないという方は、ぜひオススメです。
 
加齢や運動不足による体の衰えを予防する上で、毎日体を動かすことは筋肉を強化してくれます。
筋肉が強化されると自分の力で熱を産生できるため冷えにくい体になり、妊活にも有効です。
 
毎日、継続させるコツは、”同じ時間・少ない量・バラエティ豊富”です。
 
ラジオ体操は、第一と第二の2つありますが、いずれも13のエクササイズから構成されています。
首、肩甲骨、腰、股関節、下肢など全身のあらゆる大小の筋肉・関節を動かす動作が豊富に含まれています。
 
第一と第二を合わせても約6分間のエクササイズで約30〜40kcalのカロリー消費ができます。
血流促進させ新陳代謝が上がることで美容にも通じ、深呼吸も動作に合わせて行えば有酸素運動の効果も上がり脂肪燃焼させダイエット効果も期待できます。
上に向かう時にゆっくり息を吸い、下に向かう時にゆっくり息を吐き、酸素を体中に巡らせる意識を持って取り組むのがコツです。
仮に30分ラジオ体操をする消費カロリーは、早歩きでウォーキングする運動強度に相当するのだそうです。
 
私は、朝(AM6:25〜6:35)NHKのテレビ体操を1週間分録画して、毎日ルーティンで出来る時間を決めて、習慣的に再生して取り組んでいます。
1週間分というのは、毎日内容が少し違い、指導者も変わるので、飽きず取り組めるのです。
 
大切なのは自分が決めるゴールまで楽しく続けることです。

 

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