ブログほほえみ通信

あなたにとって1番大切なことはなんですか

以下、読売新聞の記事を引用します

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不妊治療、夫婦6組に1組
国内では、6組に1組が不妊治療を受けているとされる。不妊とは子どもを望んで
夫婦生活を行っても1定期間、妊娠しないことをいう。日本産婦人科学会は昨年
その期間をこれまでの2年から1年に変更した。
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卵子の数は卵母細胞「卵子の元になる細胞」は、胎児の時期に作られ、その数は次第に減少します。
特に36歳あたりから急激に減少します。
そして約1000個以下になると閉経します。

 
卵子は生まれる前に作られるため、後から補充することはできません。
つまり生まれてからの経過期間だけ老化するのです。

体外受精で妊娠しても高齢になると、流産率も高まります。
高齢になると成熟した卵子の染色体は通常23本ですが、加齢によって染色体の数が異なる数になることもあります。
 
女性の年齢・・・体外受精・顕微授精の出産率
30歳・・・・・治療5回のうち1回
39歳・・・・・治療10回のうち1回
43歳・・・・・治療50回のうち1回
高齢になるほど出生の割合が減少します。
 
40代で妊娠することは難しいことではありますが、現実に問題なく生まれてくる赤ちゃんもいます。
もし授かったなら1番にお腹の中の赤ちゃんのことを考えて行動してくださいね。
「あなたにとって1番大切なことは何ですか」ということを問われています。
「仕事ですかそれとも・・・・」

 

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高温期の体温が上がらないのは?

「高温期の体温がなかなかあがらない」という相談をよく受けます。
自覚されている方も多いのですが、睡眠の量や質が大きく関係します。
寝る時間が遅かったり、眠りが浅かったり、夜中に目が覚めたり、睡眠不足だったりする場合が多いです。
 
寝る時間と起きる時間をいつも同じにすることがポイントです。
夜11時頃に寝て朝6時〜6時半頃に起きるのが基礎体温を安定させやすく理想とされています。

長期間にわたり寝る時間が遅いのが続くと、早発閉経の傾向になりやすく、
起きる時間が遅いと、基礎体温が低温期でも上昇傾向になりやすいです。
ですから、短すぎず長すぎず早寝早起きの7時間睡眠が安定させやすく理想とされています。

 

先日の患者さんとの会話の一例ですが、
休みの日は目覚まし時計が鳴らなくても8時間くらいで自然とぱちっと目が覚めて気持ち良く起きられると。
平日は6時間睡眠で目覚まし時計もスムーズ機能でやっと起きるため低血圧の傾向であると。


その場合、自分にとっての睡眠適切量は8時間なので、平日も8時間睡眠を確保できるようスケジュールを見直す必要があります。
優先順位のトップを妊活に置くのであれば、何としてでも死守したい事やずらせない事、例えば睡眠時間、食事時間、お風呂や足湯など温活時間などを紙に書き出すことです。


そして隙間の時間の過ごし方を見直し、どこを調整したり工夫したりするべきかを可視化するのです。
ルーティンで毎日実行できれば、体には恒常性の維持と言われる体内時計機能が備わっているので、自動的に覚えこみ体が教えてくれます。続けていけば当たり前のように出来るようになるはずです。
 
ぜひ参考になさってみてください。
次回は睡眠不足についてお伝えします。

 

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妊娠率を高めるために最も大事なこと

ほほえみ鍼灸院の治療では、体の硬い・滞り・詰まり・冷えなどの場所を改善に導き、血流を良くさせるお手伝いをしています。
血流が良くなると、本来ご自身が持っている自己免疫力や自然治癒力が上がり、内臓や子宮、卵巣、精巣などの機能が正常に働き妊娠率を高めます。
これら臓器はすべて血液からの栄養と酸素で働いています。
ですから根本である体を整えることがとても大切なのです。
 
卵巣が元気になり、卵の質も良くなり、ホルモンバランスも安定し、排卵や生理も来て、基礎体温も2層に分かれれば、妊娠しやすい体になります。
 
そのためには、定期的に鍼灸に通っていただきながら、生活習慣を少しずつ改善できると良いでしょう。
体の細胞は、おおよそ3ヶ月周期で入れ替わるため、体を整え始めてすぐ現れるわけではありません。
個人差はありますが、3ヶ月〜半年はみていただけると、血流がよくなり卵の質を上げることにつながります。
そうすることによって妊娠につながった場合、赤ちゃんにとってもお母さんにとっても幸せな妊娠生活を過ごすことが出来ます。
 
治療を進めていく中で、より良くなる発見は、いち早くお伝えすることが出来ます。
 
まれに移植直前に初診にいらっしゃる方がいます。
その場合、卵には何も出来ませんが卵を戻す子宮には血流を促すことが大事です。
1回の治療では追いつかないので、最低でも移植前までに5回以上は間隔空けずに鍼灸院に通っていただくと良い結果に近づけることは出来ます。
 
お仕事されている場合は日程調整が大変だったり、費用面のこともあると思いますが
「急がばまわれ」です。
遠回りと思うことが一番の近道の場合もあります。
妊娠率を高めるには、体を整えることです。

 

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体外受精に進もうか悩んでいる方へ

体外受精に進もうかどうか、悩んでおられるカップルはたくさんいらっしゃいます。

 

ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られ、自然妊娠を望んでおられた30代前半のカップルのお話です。
旦那様が転勤で東京から離れた場所に引っ越すことが決まり、奥さまは仕事のために東京に残ることになりました。
これからタイミングが取りづらくなるので、
「体外受精にすすむことを考えてみてもいいのでは」
とアドバイスさせていただきました。

 

まったく体外受精についての知識を持っていなかったので、
迷いながらではあったようですが、旦那様と話し合っていくことを決め、
仕事を続けながら時間をつくり、採卵・移植をされ1度で妊娠されました。

 

体外受精に臨むまでには、
しっかり鍼灸治療をして食べ物も変え、徹底的に体つくりをしていただきました。

 

妊娠されてからお聞きしたのですが、すごく体外受精に抵抗があったとのこと。
まったく知識がなかったので、一体どういうことが行われるのか分からなかったようですが、
実際に経験されると気持ちが変わり「やって良かった」と思っておられるそうです。

 

また40代の方で1人お子さんがいて2人目が欲しいのだけれど、
旦那様が
「子どもは授かりものだから、体外受精までして授かるものではない」
と言って、体外受精に理解を示してもらえず、悩んでおられる方もいらっしゃいます。
こういった考えはまだまだ多くの方がお持ちなのかもしれません。


私たちは長年この仕事に携わっていて、さまざまな患者様のさまざまなケースを診てきました。

 

20代で両方の卵管が詰まっていて体外受精でないと妊娠を望めない方がいました。


その方は一人目が授かったときに
「子どもが体外受精でできたことを大きくなったら言っていいものでしょうか」
と尋ねてくださいました。

 

私たちは
「ぜひ、言ってあげてください」
といいました


卵管が詰まっていると知ったときどれだけお母さんが悩んだか、そしてどれだけご夫婦で話し合われたかしれません。
それをご夫婦で乗り越え授かった命です。
だからぜひ堂々と言ってあげて欲しいと、お伝えしました。

 

授かり方に変わりはないのです。

体外受精に関する偏見がなくなったらいいですね。

 

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タイミングが取れたなら静かに過ごしましょう

「タイミング」がちゃんと取れた時は、なるべく静かに過ごしてくださいね。

以前治療に来られていた43歳の方がタイミングを取っていた後、生理が10日ほど遅れていました。

 

「まさか妊娠?」と思っていたら生理がきてしまったのですが、まず10日も生理が遅れることは今までなかったこともあり、調べてもらいました。
すると、少しHCGが出ていたことがありました。
hcg値とは、妊娠したかどうかを調べる際に使われる数値です。
妊娠すると胎盤が作られますが、その胎盤から分泌されるホルモンのことを「hcg」といいます。
どうやら知らない間に流産をしてしまっていたようです。
 
流産の原因になるようなことはないのかと尋ねてみたら、毎日1時間ほどストレッチをていたようで、知らないうちにお腹に腹圧をかけるようなことをしていたようです。
 
また31歳の方が1年間婦人科に通い人工受精をするたびホルモン剤を使っていたけれども妊娠には至らず、鍼灸治療をして体つくりをしてから体外受精に行くつもりでいただ、タイミングはとっていたら自然妊娠しました。
 
彼女は1年出来る限りのことはしたけれど妊娠に至らなかったので体外受精に移行するしかないと思っていたそうです。
まさか自然妊娠するとは思っていなかったので、しりもちをついて痛みがあったので、病院に行きレントゲン検査をしてしまったのです。

私たちも長くこの仕事をしていますが、妊娠初期にレントゲン撮影をした方はいなかったので、専門の病院で見ていただいたところ、初期だったで問題なく妊娠を継続することができ、ホッと胸をなでおろしました。
 
自然妊娠、体外受精どちらもそうですが「もしかしたら妊娠の可能性があるかも」と思うのであれば、高温期は静かに過ごしましょう。
知らないうちに妊娠し流産していることもあるので...。

 

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ほほえみ鍼灸院のご予約について

毎日、たくさんの方から予約のお電話を頂戴し、ありがとうございます。
お陰様で、たくさんの方が妊娠され卒業されています。

 

今のところ平日の夜と土日は予約はすでに予約でいっぱいなのですが、平日の昼はまだ空きがございます。
平日に時間のある方はお気軽にお問い合わせください。

 

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妊娠しにくいのは子宮が冷えているからです

患者さんをみていると夏場は素足にサンダル、冬場ha上半身は温かそうなダウンコートを着てはいるものの、下半身は黒のタイツ1枚だけという方が多いのです。
 
子宮は膣を通して外気に接しています。
他の内臓は接していません。女性の子宮だけなのです。
夏場、冬場もそうですが下半身を薄着にしていると、当然のことながら子宮は冷えていきます。

冷えないために、仙骨やお腹にカイロを貼ったりよもぎパットを利用して、冷えから子宮を守ってください。
先日テレビで26歳のお笑い芸人さんが出ていて子宮の血液がちゃんと流れているのかを調べていましたが、この方はいったん子宮に入った血液が逆流していました。
 
担当していた婦人科の先生が子宮が冷えていますからと伝え、子宮を冷やさない体操を教えていました。
体操も大切ですが普段から冷えない服装に変えることも大事です。
冷えた状態で体外受精をされても、着床率が下がります。

 
患者さんが使って良かったと言っておしえてくれたのが、パナソニックの蒸気と遠赤外線の足湯でしたので早速購入しました。
バケツの足湯は時間が経つと、お湯が冷えてしまいますがこの足湯はふくらはぎまで、ポカポカになります。
また水もコップ1杯で出来るのでいいと思いました。
参考になれば幸いです。

 

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不妊鍼灸治療のタイミング


「生理中でもできますか」
「どの周期で行ったらいいですか?」
と、鍼灸治療をしたことがない方からよく尋ねられるのが、鍼灸治療のタイミングについてです。

 

結論としては、どのタイミングにお越しいただいても大丈夫です。
生理中でももちろんOKです。

ほほえみ鍼灸院ではひとりの患者さんに鍼灸師がひとり付き、しっかりと治療していくため、多くの予約を一度にとることができません。
ですので、日にちに余裕をもって早めの予約をお願いいたします。

 

治療のご予約はお電話で承っております。
また不妊治療や鍼灸治療に関するご質問ご相談もお気軽にお問合せください。

 

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暑い夏こそ体を温めて妊娠しましょう

不妊治療をしていて妊娠するのが1番難しいと感じるのがこの時期の「冷え対策」です。
ほほえみ鍼灸院では、8月に入ってから10人近くが妊娠されています。

http://hohoemi-baby.net/case/
患者さんがいかに真剣に「冷え」と向き合い、ご自分の体を扱うかが妊娠結びつくかが決まります。
 
何度も何度もお伝えしますが、ほとんどの方の体は冷えています。
世の中には素足でサンダルの人でも妊娠している人もいますが、人の体は皆さんそれぞれ違うのです。
まず1年以上避妊しないで妊娠しないのなら、不妊症の可能性があります。
 
また結婚する年齢も遅くなっていますので、妊娠を考えると1年でも早く妊娠するために動くことも大切です。

生理がきちんと毎月来ているか、生理痛はひどくないのか。
そして卵管は通っているのかについてはきちんと病院で調べてくださいね。
タイミングをとって赤ちゃんが授からなかったからといって、クロミッドなどのホルモン剤は飲まないほうがいいと思われます。

ホルモン剤を1年以上投与された方が多く、治療院に来られていますが卵巣が弱ってしまっていて、体を休めるためにもしばらく時間をいただくことになります。


食事や就寝時間にも気を付けましょう。
遅くとも12時までには休み、徹底的に体を温めることです。
特に下半身を温めることが大切です。

例えば足湯を朝するとか、会社では電気座布団を使うとか、カイロをお腹に貼るとか工夫して冷えから下半身を守りましょう。
「冷え」ときちんと向き合い、しっかり冷え対策に取り組んでいただい方は、妊娠されています。

 

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不正出血の原因は冷えです

時々、夏になってから不正出血のような茶色のおりものがある方がいます。
夏はどこにいても冷房がきいているし、食事に行っても冷たい氷の入った水が出るし、生野菜のサラダが付いていたりで体を冷やす要因がいっぱいなのです。
 
電車通勤をされている方は、通勤時間が長いと寒いということも聞きます。
あまりに寒いので駅員さんにもう少し、温度を上げて欲しいと言った方もいました。
オフィスでは男性社員が冷房温度を下げ、女性社員は寒くて仕方がないという話もよく聞きます。
冷房温度を変えられないのなら、自分たちで体を守るしかありません。
 
冬よりも冷える夏をどう過ごすのかによって、妊娠しやすいかどうかが変わります。

オフィスではズボンの下に、ゆったりしたレギンスそれもピタッとしたものではなくおばさんが履くような薄手の生地のものを履きましょう。
また汗を吸い取り保温できるものを履くとか、座布団のカバーの中にカイロを貼っておしりのポッペを温める、冬から使っているフリースの毛布を夏も活用するなど、体を温めるために何か対策をしないと、不正出血は続きます。
 
女性の体は思っている以上に繊細にできていますから、夏こそ冷えにご注意ください。
40代の方でも鍼灸治療し徹底的に冷やさないでいると、自然妊娠する方もいます。
 
もう一度ご自分の生活習慣を見直しましょうね。

 

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