ブログほほえみ通信

からだを冷やす原因、妊娠しづらい原因

1.冷房の悪影響
2.過度のストレス
3.運動不足、特に下半身
4.間違った入浴法、シャワーのみ
5.からだを冷やす食べ物、食べ方
6.薬の飲みすぎ、生理痛の時に飲む薬

 

これらは病気しやすい原因であるし、また妊娠しづらい原因にもなります。

 

体温が低下したとき、からだに与える影響は、免疫力低下を招き血液循環が悪化します。

血液循環がよくないと、細胞のすみずみまで血液が十分送られず老廃物がからだに溜まり、体外への排出がうまくできなくなり血液が汚れてしまいます。

そうなると子宮や卵巣にも、血液によって運ばれる栄養や酸素が送られなくくなり、よい卵子ができなくくなります。

 

体温を上げることで、妊娠しやすいからだを作ることができるのです。
だから妊活において「温活」はとても大事なのです。

 

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不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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40代の妊娠

ほほえみ鍼灸院では40歳代の方が多く妊娠されています。

http://hohoemi-baby.net/case/category/40

 

体外受精をしても40代の妊娠率はとても低いのが現状です。

日本産婦人科学会の2010年のデータによると、 40歳妊娠率が13.6%、同妊娠されたとしても流産率は35.1%となっております。

45歳になると体外受精妊娠率は2.2%、流産率64.6%と年々年を重ねることで妊娠率は下がり、流産率は上がっていくのです。

 

そのため40代で妊娠された方、流産経験のある方は、妊娠後できる限り安静にできる環境づくりをしてもらっています。

 

またこの年代は仕事をされている方も多くいます。

心拍確認後は早めに同僚や上司に妊娠したことを話し つわりがひどくて休まなければならない時にも、仕事が滞らないように周りの人に協力してもらっています。

 

体つくりにしても高齢と呼ばれるに年齢の方は、本当に真剣に食べ物や生活習慣に気を付け頑張ったことが結果に出ていると思われます。

 

1週間に1度の鍼灸治療に1年〜2年も通ってくれた方が、妊娠されると私たち治療師も感動でいっぱいになります。

このような気持ちにさせていただけて、患者様のみなさまには感謝しています。

これからも感動を共有できるよう、私たちも努力を重ねていきたいと思います。

 

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ほほえみ鍼灸院の温灸治療

鍼灸治療は血液をきれいにし、妊娠しやすい体をつくることができます。
 
鍼灸治療を行っている所はたくさんありますが、鍼灸院によって治療方法は全く異なります。
ほほえみ鍼灸院では、服を着たまま直接温灸を体に当てて、熱を体に入れていきます。
http://hohoemi-baby.net/about/index.html
お灸を製造されている方が来られたことがありますが、びっくりされました。
 
熱すぎて大丈夫なのかと思われる方もいますが、まったく問題ありません。
体の血行の悪い部分に服の上から熱を入れるので、血液の流れがよくなり血液によって運ばれる栄養や酸素が体中に回り、卵巣や子宮運ばれ卵子の質がアップします。
 
もし他の鍼灸治療で不妊治療を試したけれども効果がでなかったという方も、お試しください。

 

 

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妊活で鍼灸院に通う頻度

鍼灸院に通う頻度について、週1×(最低)15回以上 続けて通うことをおすすめします。
 
既にご存知の方も多いと思いますが、
細胞が生まれ変わる周期は、およそ3ヶ月と言われています。
また、卵子の質をより良くさせるためにも、およそ3ヶ月は必要です。
 
以前に、院長が妊娠された方のカルテを並べて共通点を探してみたら、
みなさん最低でも週1ペースでで15回以上通っていたことが分かりました。
不思議と15回以上になると、自然に妊娠されたり、体外受精で着床されたり、初めて胚盤胞が採れたり、おりものが増えたり、生理痛がなくなったり、基礎体温の2層化や生理周期が安定したりと、変化は個人差がありますが確実に体に変化が現れてきています。
 
体をしっかり温めることで、骨盤内の血流が良くなります。
卵の質を上げることも、内膜を厚くすることも、血流を良くさせることが関係します。
 
赤ちゃんが来てくれた時、どれだけふかふかのベッドや部屋を用意できているか、美味しい栄養を用意できているか、
そこにフォーカスしながら、妊娠しやすい体質に改善することがとても大事です。
 
1年で1番暑い季節です。
温活してもしなくても汗はかきます。
汗をかけば汗冷えを起こしやすいです。
意外と下半身を触ると肌が冷たくなっている場合が多いです。
温活しなければ、冷やしたままです。
であれば、汗かくことを嫌がらず、あきらめて下半身の温活を積極的に取り組んだ方が賢明です。
(もちろん、肌に湿疹など変調が現れたら、臨機応変に対応してください。)
 
鍼灸院に通うことは、自分が行き届かない部分の改善、自分が取り組まれている効果の確認、モチベーションの維持や悩み・相談事の解決に有効です。
日常生活から温活にしっかり取り組まれている方は相乗効果で、早い体質改善につながります。
 
手段はいずれにせよ、37度以上の子宮内温度が妊娠しやすいです。
いろいろと事情は各々人あるとは思いますが、妊娠するための体づくりは自分にしかできません。
旦那さんに代わってもらうこともできません。
 
当院の予約状況による場合もあるとは思いますが、週1で通い続けている方は不思議と肌や髪の質や艶が良く、アンチエイジング面でも喜びの声を聞きます。
そして間違いなく、病気予防・健康体になっています。

 

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夫婦でよく話し合って不妊治療を乗り越えましょう

出産年齢が高齢化にともなって、不妊症で悩まれる方が増え続けています。
不妊症のカップルは六組に一組といわれています。
そして不妊の原因は男女半々あります。

http://hohoemi-baby.net/type/07/index.html

 

女性の場合は、卵巣の中で卵子が育たなかったり、育っても排卵しなかったり、卵管が詰まっていたり、炎症を起こして癒着があったり、受精しても受精卵が子宮まで到達できなかったり、排卵がきちんとあって受精しても着床できない着床障害などが挙げられます。
 
男性の場合は、精子が少ない、欠精子症、精子の運動率が悪い、精子無力症、奇形の多い、精子奇形症、などがありED勃起障害、射精障害も不妊の原因になります。
現在は特に男性の障害に効くSOサポート㈼などの薬も出ていますので、夫婦で良く話し合って早めに受診しましょう。

 

女性の場合は患者さんを診ていると、冷えが不妊の原因となっている方が多いです。
私たちがブログで紹介しているケアを鍼灸治療と共にやっていただくと、冷えは大幅に改善されそして妊娠されています。

(参考)

自宅でできるセルフケア
食事で妊娠しやすい体づくり

ひどい症状の場合は手術も必要ではありますが、手術後も下半身の温め、食べ物の改善、生活習慣を行っていただくことで、妊娠に近づくことができていますので、早めに動きましょうね。
 
AMHが0.1と年齢が若くても卵子の数の少ない方もおられます。
しっかり受診して、ご自分のからだのことをしっかりと理解し、ご夫婦でしっかり話し合って妊娠に向けて必要な対策を行いましょう。

 

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卵子は数より質!です

採卵の効率ってなんでしょう?

 

このブログでは何度もお伝えしていますが、妊娠に必要なのは「質の良い卵子」です。
卵子の「数」ではないのです。

 

排卵誘発剤HMGの注射を打って何度か採卵したけれど胚盤胞は1個か2個しかできず、
また移植したけれども着床もしないのに「数が多く採卵できるから」と、
これまでの病院に通い続けられるのは、いかがなものかと思います。

 

「体外受精をしていると、いつかは妊娠するのでは」と思っておられるのだと思いますが、
同じことを何度も繰り返すだけで妊娠には至らない方はよく考えてください。

 

あなたの体の中でできる卵子は、毎日の生活習慣を気を付けたり、しっかり体づくりをしないと、いくら採卵しても、妊娠できるだけのいい卵子はできません。
自分の体をよくすることで、あなたの中で育った卵子が良くなるのです。

 

血液が酸素と栄養を体に送っています。
自分が妊娠するためにできることがあります。

ほほえみ鍼灸院のホームページやブログでもこれまでさまざまなことをお伝えさせていただいているので、ぜひお読みください。

 

多く採卵したい気持ちは分かりますが、排卵誘発剤の注射をして多く採卵でき胚盤胞で凍結できたとしても、着床しないと意味がありません。

それよりも体つくりをして、1個でもいい卵子を採卵したほうが意味があります。


何度も同じことは繰り返さないようにしましょう。
卵子は数より質です。

 

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やりたいことの優先順位をつける

不妊治療の施術中、妊活を第一優先に置く場合のやったほうがいい事などをお伝えさせていただいています。
すると、「それをやりたいけど、やる時間がない」と返答される方が何人かいらっしゃいました。
 
完璧な人間はいないので、無理しなくていいと思うし、本当にやむをえない事情の方もいらっしゃる思います。
ただ、もし本気でなんとかしたいと、現状の癖を変えて早く望む結果を手に入れたいと思う方がいらっしゃれば、ぜひ参考にしていただきたい話があります。
 
やりたいことをやる上でスケジューリングが重要になるわけですが、それを”バケツに石を入れる”という例え話で分かりやすく解説したお話です。
 
1週間の時間(=バケツ)
出来事・行動・予定(=石)
※石の大きさはその予定の重要度を表します。
つまり、大きな予定は大きな石、中くらいの予定は中くらいの石、小さな予定は小石や砂、となります。
 
手元にバケツがあると想定して、1週間の様々な細かい予定・出来事・行動(=大小の石・砂)を全てバケツに入れるには、あなたならどうしますか?
 
小さい予定(=小さな石や砂)を先にバケツに入れてしまえば、すぐにバケツの半分くらいが埋まってしまいます。
そうすると、あなたにとっての重要で大切なこと(=大きな石)が入るスペースがなくなってしまいます。
また先送りされてしまいます。
では、どうしたらたくさんの大きな石をバケツに入れることが出来るのでしょうか?
 
大きな石を先にバケツに入れて、小さな石や砂を後から入れればいいのです。
そうすると隙間に小さな石や砂がスルスルと入っていきます。
 
時間管理も同じで、自分にとってたいして重要でない用事(=砂)を先にとりかかれば自分の予定がその分埋まってしまうので、あなたにとって優先したい重要なこと(=大きな石)に時間を割くことができなくなります。
だから、あなたにとって優先したい重要なやりたいことを先にスケジュールの予定に入れる、もしくは先にとりかかることです。

それが出来れば、小さな石や砂は意外と隙間時間で出来たりします。
出来なくても意外と執着しなかったりします。


定着するまでは、毎週決まった時間に15〜30分くらい時間をとって、自分にとって本当に大切なことは何なのか自問自答しながら、少しずつ軌道修正して自分の行きたい方へ舵をきればいいのです。
 
最初は、望む自分と現実の自分のギャップが大きくても、続けていくことです。
そうすると、”やりたいことをやっている自分”になれているはずです。
一気に移行出来なくても少しずつ始めていけばよいと思います。
ただストレスになるようでしたら、本末転倒なので無理しないでくださいね。
 
私も同じような時期があって、やらなくていい理由や言い訳を上手にしていたら、人からこのような話を聞いたわけです。
時間はかかりましたが、今、やりたいことがやれているなと実感しています。
 
詳しく知りたい方は、著者『スティーブン・R・コヴィー博士』のタイトル「7つの習慣」という本の内にある”第三の習慣:重要事項を優先する(最優先事項を優先する)”をご参照ください。

 

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妊娠するための体つくりに必要な時間

妊娠するための体つくりにはある程度の時間が必要です。

 

ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られる患者さんには、

まずはじめに「体つくりに最低でも3ヶ月から4ヶ月はかかります」

とお話させていただいています。

 

けれども、鍼灸治療をして3ヶ月から4ヶ月で妊娠しないと辞めてしまう方がいらっしゃいます。


鍼灸治療を初めて3ヶ月から4ヶ月は体を治したり血行を良くするための時間であり、その期間に妊娠するのではありません。

しっかりと時間をとって、体つくりをしてから妊娠しやすくなるのが3ヶ月から4か月後からなのです。

そうして体の状態が整ったところで、タイミングを取っていただいたり、体外受精に行っていただくことになります。
 
しかし強刺激の病院で採卵を繰り返した方、婦人科で1年以上誘発剤や注射をした方などは、もっと時間をとってもらっています。
体から薬が抜けるのを待たなくてはいけないからです。


また長年にわたり体を冷やしたり、無理をして体を壊している方も同じく時間が必要です。

 

特に30代や40代では時間をかけて体つくりをしていかないと、慌てても妊娠が遠のくだけです。
慌てないでしっかりと体つくりをすることをお勧めします。

 

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あなたにとって1番大切なことはなんですか

以下、読売新聞の記事を引用します

———
不妊治療、夫婦6組に1組
国内では、6組に1組が不妊治療を受けているとされる。不妊とは子どもを望んで
夫婦生活を行っても1定期間、妊娠しないことをいう。日本産婦人科学会は昨年
その期間をこれまでの2年から1年に変更した。
———

 
卵子の数は卵母細胞「卵子の元になる細胞」は、胎児の時期に作られ、その数は次第に減少します。
特に36歳あたりから急激に減少します。
そして約1000個以下になると閉経します。

 
卵子は生まれる前に作られるため、後から補充することはできません。
つまり生まれてからの経過期間だけ老化するのです。

体外受精で妊娠しても高齢になると、流産率も高まります。
高齢になると成熟した卵子の染色体は通常23本ですが、加齢によって染色体の数が異なる数になることもあります。
 
女性の年齢・・・体外受精・顕微授精の出産率
30歳・・・・・治療5回のうち1回
39歳・・・・・治療10回のうち1回
43歳・・・・・治療50回のうち1回
高齢になるほど出生の割合が減少します。
 
40代で妊娠することは難しいことではありますが、現実に問題なく生まれてくる赤ちゃんもいます。
もし授かったなら1番にお腹の中の赤ちゃんのことを考えて行動してくださいね。
「あなたにとって1番大切なことは何ですか」ということを問われています。
「仕事ですかそれとも・・・・」

 

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高温期の体温が上がらないのは?

「高温期の体温がなかなかあがらない」という相談をよく受けます。
自覚されている方も多いのですが、睡眠の量や質が大きく関係します。
寝る時間が遅かったり、眠りが浅かったり、夜中に目が覚めたり、睡眠不足だったりする場合が多いです。
 
寝る時間と起きる時間をいつも同じにすることがポイントです。
夜11時頃に寝て朝6時〜6時半頃に起きるのが基礎体温を安定させやすく理想とされています。

長期間にわたり寝る時間が遅いのが続くと、早発閉経の傾向になりやすく、
起きる時間が遅いと、基礎体温が低温期でも上昇傾向になりやすいです。
ですから、短すぎず長すぎず早寝早起きの7時間睡眠が安定させやすく理想とされています。

 

先日の患者さんとの会話の一例ですが、
休みの日は目覚まし時計が鳴らなくても8時間くらいで自然とぱちっと目が覚めて気持ち良く起きられると。
平日は6時間睡眠で目覚まし時計もスムーズ機能でやっと起きるため低血圧の傾向であると。


その場合、自分にとっての睡眠適切量は8時間なので、平日も8時間睡眠を確保できるようスケジュールを見直す必要があります。
優先順位のトップを妊活に置くのであれば、何としてでも死守したい事やずらせない事、例えば睡眠時間、食事時間、お風呂や足湯など温活時間などを紙に書き出すことです。


そして隙間の時間の過ごし方を見直し、どこを調整したり工夫したりするべきかを可視化するのです。
ルーティンで毎日実行できれば、体には恒常性の維持と言われる体内時計機能が備わっているので、自動的に覚えこみ体が教えてくれます。続けていけば当たり前のように出来るようになるはずです。
 
ぜひ参考になさってみてください。
次回は睡眠不足についてお伝えします。

 

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