ブログほほえみ通信

前向きな言葉を口にして、ホルモンバランスを整えましょう!

仕事や家事で忙しく動き回っている方ほど、
「○○しなければ」とか「○○すべき」といった言葉を使っているかもしれません。
こうした言葉に縛り付けられている方は多いと思います。
 
神経質で完璧主義で、真面目な方に多い言葉のように思われます。
たかが言葉と思わないでください。
言葉は「言霊」で、思った以上に影響力があります。
自己暗示と言っていいと思います。
まずはこういった不必要な義務感を取り除きましょう。
 
そのために「○○しなければ」ではなく「○○しよう」自発的に変えるのです。
仕事や家事でその日のうちにやることを紙に書きだして、出来た順番に消していくと脳内にもいいイメージができます。

出来るだけいいイメージを脳内に浮かべることもホルモンバランスを整えることに繋がります。
 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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妊活で大切なことの本質を知りましょう。

薬は即効性がありますが、体への負担は大きいということをご存知ですか。
 
早く結果を急ぐ気持ちも分かりますが、
赤ちゃんを思うなら、準備がとても重要です。
 
そして焦る心はストレスを生みます。
ストレスによって血流が悪くなり、自ら足かせをつけてしまっているのです。
 
焦って採卵を繰り返すと、浮腫みでパンパンになったり、卵巣が腫れたり、急な体重増加など副作用をおこしかねません。
もしそんな状態で妊娠したと仮定しましょう。
そんなお母さんの体の中で、赤ちゃんは過ごさないといけないわけです。

体から薬を抜くためにお休み月が必要になったりすれば、時間も余計にかかります。
下半身の血流を良くする、脳の疲労を軽くする、などの体づくりをしっかりする
そして、自分に合った病院を選ぶことがとても大切です。
 
鍼灸も手技療法なので、鍼や灸の種類もたくさんあれば、流派もあったり、様々です。
当然合う合わないはあると思いますが、
「もっと早くほほえみ鍼灸院に出会ってれば、もっと早くお金も時間もかからずにすんだのに・・」という声を手探りでやってきた患者さんからよく聞きます。

私たちほほえみ鍼灸院は、妊活のハウツーを具体的にアドバイスしているので、「もっと早く知っていれば」に協力できることがたくさんあると思います。
 
ほほえみ鍼灸院の場合、卵子の質を上げる治療法なので、体づくりに重きをおく治療になります。
1日でも早く妊娠に繋がればという思いで、独自の治療法を行っています。

体づくりの過程で、妊娠されるケースはよくあります。
健康オタクのように、体に良いことを選んで過ごしていれば、必然と妊活になっています。
たとえば、夏でもレギンスを下に履くとか、足首を出さない、素足にならない、アイスを食べない、甘いものは少なめにするなど
 
病院も初めての方は、自然妊娠に近い、極力弱い薬でやってくれる病院を選ぶのが良いです。
自力での排卵が難しい方や卵管が詰まっている方は、注射による採卵も有効です。

ただ、先ほどあげたように副作用も大きいので、間隔をあけて取り組むこと、血流を良くする取り組みを日頃からコツコツ継続して薬を抜くことも一緒に大切です。
そして培養技術が高く、妊娠率が高いところを選ぶと良いです。
 

体づくりと自分に合った病院選びが大切です。

 

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慢性的な痛みも鍼灸治療でよくなります

先日、42歳の女性がほほえみ鍼灸院で不妊治療にこられました。

 

初診の際お話を詳しくうかがってみると、
子どもを授かりたい気持ちももちろんあるのですが、
小さいころよりの強い肩の痛み、腕の痛み、痺れがあって
ひどくなると高い熱が出てくる症状に悩まされているとのこと。
今までにあらゆる治療院でどれだけ治療費をかけてきたか分からないとおっしゃっていました。
また数か月前より腰痛もひどくなり困っておられました。

 

ほほえみ鍼灸院では不妊治療だけでなく、このような症状を改善することも可能です。

 

この患者様には仙腸関節、股関節を、腸腰筋を中心に丁寧にくまなく全身に鍼、温灸を施し、さらに低周波治療器・指圧を組み合わせた治療行いました。
すると、数回の治療で幼い頃から苦しんでいた肩、腕、腰の痛みがすっかりと良くなりました。


慢性的な症状でも良くなりますのであきらめずに、私たちの治療を試してみてください。
きっと良くなります。
 

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サプリメントや健康食品でけではホルモンバランスは整いにくい

外から補うサプリメントや健康食品を摂る前に、自分自身の体から分泌されているホルモンをいかにバランスよくさせるのかを考えてくださいね。
若い世代の方は特に、です。

ザクロや大豆には女性ホルモン様の物質があると、言われていますがむやみに多用することは自分自身から出ているホルモンの受容体が鈍ってしまうことになります。
 
不規則な生活習慣を続けていくことで、ホルモンバランスや自律神経の乱れは体に蓄積されていきます。
脳の視床下部がホルモンバランスを整えていますので、サプリメントや健康食品だけに頼らず生活習慣を見直すことが大切です。

 
また生理はホルモンバランスを知る指標のひとつです。
規則正しく生理周期がきているか、また経血に塊があったり生理痛あったり、生理量が少ない、出血期間が短い、生理前に頭痛が起こるなどの症状や不調があればホルモンバランスは良好とはいえません。
長年のツケは後から回ってくることになりますから、生活習慣を見直しましょう。

 

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ホルモンバランスを保つためには何が大切か

妊娠を望んでいる方にとって、ホルモンバランスを保つことは必要不可欠です。


では、どうすればホルモンバランスを保つことができるのでしょう。

 

まず一番大切なことは、「睡眠」です。
睡眠時間がとれないとホルモンバランスはすぐ崩れてしまいます。
もちろん食生活も大切ですが、何より睡眠の「質と量」が大切です。
 

多くの方が仕事をされていると思われます。
飲み会があったりストレスが溜まることもあると思います。

 

ストレスが溜まったり、何かに迷ったときでも、まずはしっかりとぐっすりと眠ることです。


ホルモンが活発に働く時間は、10時からと言われています。
自分の体の声、心の声に従って生活しましょう。
毎日熟睡できていたなら、卵子は成熟し妊娠しやすいからだになっていきますから。

 

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ホルモンは分泌量ではなくバランスが大切です

ホルモンは分泌量ではなくバランスが大切です。

 

女性ホルモンの代表的なものは、エストロゲンとプロゲステロン。
エストロゲンは美容ホルモンともいわれ、肌や髪の毛の新陳代謝を促しています。
プロゲステロンは母のホルモンと呼ばれ、子宮内膜を厚くしてふかふかにしたり、体温を上げたり妊娠を維持するためのホルモンです。

プロゲステロンの作用が強く出ると、皮脂分泌を促し便秘しやすいなど嬉しくない働きもあります。
これだけ見るとエストロゲンだけ増やせばいいのかと思いますが、エストロゲンも乳がんや子宮体癌のリスクを高めてしまう要素もあります。

 
エストロゲンとプロゲステロン両方のバランスよく保つのが理想なのです。
現在の女性は「エストロゲン」優位になりがちです。
背景には結婚が遅いのと、過度のストレスや間違ったダイエットのせいでエストロゲンが優位になり、調整役のプロゲステロンが適度に分泌されなければホルモンバランスは悪くなる一方です。

 
女性ホルモンは20代後半から減り始めます。
38歳くらいから卵巣の老化が進みます。
生活習慣や食習慣の見直すことで、ホルモン低下を緩やかにすることは可能です。

 

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梅雨頃から夏にかけての冷えが妊娠しづらくなります

今の季節は急に雨が降り、スニーカーにズボンを履いている方は、靴下から膝下までがずぶ濡れになり、その状態で電車のエアコンで冷えてしまって、風邪をひいたりお腹を壊したりする方もいます。

 

この季節はいつゲリラ豪雨のような雨に見舞われるか分からないので、天気予報で雨のマークが出ていたなら、長靴を履いて下半身冷えを守ってくださいね。

 

またオフィスや電車に乗られる方は、ズボンの下に綿素材のレギンスを履いて下半身を守りましょう。
下半身の血行が悪くなると妊娠しづらくなりますから、しっかりとあたためるケアしてください。

 

私たちのところに不妊治療で訪れてくださる方には、とにかく「下半身をしっかり温めてください」とお伝えしています。
これをしっかりと継続してやっていただいた患者様の中には、体外受精をやっていた方が自然妊娠したり、一人目は体外受精だったのに二人目は自然妊娠されたという方が多くいらっしゃいます。
 
血液が酸素と栄養を子宮や卵巣に運んでいきます。
冷えていると血流が悪くなります。
下半身をあたためること重要性を分かっていただけると嬉しいです。


 風邪をよく引く方は特に冷え対策が必要です。

 

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不妊治療は、夫婦のチーム力が大切です

不妊治療を進める上で大切なことは、"夫婦の気持ちを一致させる"ことです。
 
妊娠は授かりものなので、思うようにコントロールは出来ませんが、
妊活を取り組む中で、なかなか妊娠につながらないと、
女性は負い目を感じやすく、夫婦間でもなかなか本音を吐き出せずにいることもあります。
 
不妊治療は費用もかかり、時間の経過とともに女性ホルモンの機能低下もあるため、女性は「早く妊娠しないと!」と心が焦るのです。
 
男性は自分の精子力に問題がなければ、自分の役目は終わったから後は頑張って!と手離しがちですが、夫婦の気持ちを一致させるためにも、女性の気持ちに向き合うことが大切です。
 
それは正論や解決策を言うのでなく、ただただ気持ちに寄り添うための「話を聴く」ということだったり、理解を深めるための不妊治療のおける知識や勉強をしたりすることです。

子どもを授からない期間が長いと、女性は親族からの目や友人知人の子育て話やネットの一言、あるいは病院に通うためのスケジュール調整で同僚からの目など様々な周囲の雑音に過敏になりやすいです。
夫婦の子どもを授かるために頑張っているのですから、独りで挑んでいる気持ちにさせないで一緒に妊活に参加して欲しいのです。
味方でいる姿勢をきちんと見せましょう。

もし男性側の意見もあるようでしたら、奥さんに分かってもらう努力をしてください。
あきらめないで気持ちが一致する所を見つけてください。
言葉にして言わないと相手には伝わりにくいです。
 
もし、夫婦の気持ちが「子どもが欲しい」と一致したのであれば、
女性に必要なのは、体づくりとリラックス(笑顔)
男性に必要なのは、サプリメントを摂ったり、適度な運動や休息、家事を手伝うなど共に頑張れることを見つけてください。
 
 
先日、女性の気持ちを理解するヒントになると感じた言葉がありました。
 
「もういいよ」は全然よくない時
「どうでもいい」は、どうでもよくない時
「大丈夫」は心配させたくない時
「ごめんね」は素直になりたい時
「1人でも大丈夫」は本当は寂しい時
お茶らけている時は、本当は深く傷ついている時
 
これらは、もしかしたら男性側もあるのかもしれません。
 
今回は女性視点の記事になってしまいましたが、伝えたかったのは
夫婦の気持ちを一致させて、ともに味方でいてあげて欲しい、ということです。
 
参考になれば幸いです。

 

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40代で妊活をされている方へアドバイス

働く女性が増えたことで、晩婚化や高齢出産など出産を取り巻く環境は大きく変化してきています。
女性が担うも正社員や責任ある役職を任されたり、仕事以外にも家事と育児をこなしたり、年齢が上がると共にかかる負担量は大きくなってきています。

一方で女性ホルモンは20〜30代をピークに下がってきてしまうのは避けられません。
30〜40代に入るとホルモンの低下や更年期による症状も起こりやすくなります。
少しでもそういった症状にブレーキかけて、妊娠の可能性を高める対策をまとめてみました。

 

1.自律神経を整える
早寝を心掛けて、たっぷり十分な睡眠をとりましょう。


2.ホルモンバランスを整えましょう
ホルモンバランスを整えるために、食事を工夫しましょう。
これを食べればホルモンが整うというものはないので、バランス良く必要な栄養をとること
BMI20〜25を心がけて、太り過ぎや痩せ過ぎに注意しましょう。
エストロゲンに似た働きをする大豆製品や骨量を補うカルシウム豊富な乳製品や小魚なども◎


3.ストレスを発散する
頑張り過ぎないこと、
楽しく笑いある生活を送ること、
執着を手放すことや許すことも大切です。


4.下半身の血行を良くする
外から温めるのは、温める道具を活用する(とくに高温期)
内から温めるのは、筋肉をつける(とくに低温期)
足裏をほぐしたり、ウォーキングをしたり、ふくらはぎの筋トレや足湯、重ね履きやカイロなどをうまく利用しましょう。

 

よくある話ばかりで知っていると思うかもしれませんが、無意識に自分のコップが溢れていることもあります。

女性ホルモンの分泌低下による卵巣機能の低下で更年期を迎えやすくしてしまいます。
また、この時期に環境の変化や心理的ストレスが重なると影響も大きくなりやすいです。

 
自分と向き合って、自分に合ったペースを見つけて、家族や周囲の人に協力してもらうことも大切です。
体と心の健康に意識を向けて、体調を整えて更年期を緩やかにしていけたらと思います。

 

 

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使い捨て「布ナプキン」

「布ナプキン」が体に良いというのは何となく知ってはいましたが、
洗って使いまわすのが面倒と感じている方は、私だけではないのではないでしょうか。
かといって、紙ナプキンも便利で使いやすいけれど、なんとなく体に悪そうに感じてしまいます。

 

紙ナプキンは、紙が化学繊維で出来ており、吸収体ポリマーが入っていることで冷えを誘発して、生理痛など婦人科系に影響を与えているようです。
肌に刺激が強いと冷えだけでなく、かゆみ痛み臭いの原因にもなります。

 

布ナプキンが体に良い理由は、
生理不順、生理痛、冷え、痔、便秘、尿漏れ、におい、かゆみ、おりもの減少…などの改善につながるとのこと。
生理周期が乱れている人が安定したり、薬を飲まないと乗り越えられないくらい生理痛が重い人が軽減したりなど…の話はよく聞きます。

 

そこで、「使い捨て」の布ナプキンで婦人科の悩みが解消したという助産師さんの話を聞いて、私も実践してみました。

使い捨ての布ナプキンは市販でもあるそうですが、節約も兼ねて衣替えで出た古着をナプキンサイズにカットしてやってみました。
ハンカチサイズにして折り畳んで使っている方もいらっしゃるようです。自分の使いやすい方法で大丈夫です。

*生理期間は、念のため一番下に紙ナプキンをして、その上に端切れ布を5枚前後(個人差あり)
*生理以外の時は、おりものシートの代用で、端切れ布を1〜2枚(個人差あり)

使用後は、紙ナプキンと同様にトイレットペーパーで丸めて捨てるだけ。

 

やってみて良かったのは、小まめにトイレに行くようになったこと。
使用済の布なので柔らかくて、肌に温かくて、蒸れないこと、気持ち良いこと。
自分の経血の状態を把握しやすいこと。

 

冬や冷房など寒い時は「おまたカイロ」もおすすめです。

 

妊活を始めると、自分の体と向き合うことになります。
婦人科系のことはなかなか人と比べることが出来ないので、自分が知ろうとしないと、状態が分からないまま年齢を重ねてしまいます。
妊活が終わっても、自分の体は生涯付き合っていくので、大切なことだと実感しているこの頃です。

ご不明な方はお気軽にご相談ください。

 

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