ブログほほえみ通信

体外受精と夫婦生活

体外受精をするから、タイミングはとらなくていいと思っていませんか。


ホルモンは脳からの指令で分泌されます。
ホルモンバランスが崩れている場合、脳の働きが低下している可能性があります。
 
体は使わなくなると必要ないと判断し、その機能が低下していきます。
脳の働きが低下しているということは、体が”脳からのホルモン分泌はもう必要ない”と誤った認識をしてしまっている場合があります。
 
とくに30代後半〜40代の方は、ホルモン分泌が年々減少していきます。
夫婦生活をとることで、脳に刺激を与えてホルモン分泌を活性化しやすくして良い卵子を育てることに繋がります。
ホルモンバランスを整えたい方は、定期的に夫婦生活をとることが大切です。

 

また、脳の疲労もホルモン分泌を低下させます。
加齢による問題以外にも、仕事が忙しい、常に考え事している、悩み事がある、など脳が休息できていない状態は脳に疲労が蓄積し、睡眠の質も低下し、ホルモンバランスに影響を及ぼします。
 
女性ホルモンを活性化させるには、心身のリラックスと脳への刺激が必要です。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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富士山!

元旦に自宅から見えた富士山です。

 

ほほえみ鍼灸院は1/5より通常営業を行っています。

2019年がみなさまにとって健やかで良い1年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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冬桜が満開です。

 

 

あけましておめでとうございます。
この冬は例年になく冬桜が満開で私たちを楽しませてくれています。

 

ほほえみ鍼灸院は1月5日から平常通りの診療となります。
2019年がみなさまにとって良い年でありますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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  • 2019.01.02 Wednesday
  • -
  • 15:23
  • -

妊娠しにくい方の体型は血流の改善を

不妊鍼灸治療に来られる方の体を診せてもらいまうと、妊娠しにくい原因となっている「血流の悪さ」があります。
そういう方はお尻、お腹、太ももを触ると、ひんやりと冷たいです。
冷たいところは血流が悪い所です。

 

お腹、骨盤回りが冷えていると、妊娠するためにとてもお腹の中も冷えています、
子宮卵巣も冷えて妊娠しにくくなります。

 

お尻、太ももが太く、ダイエットしても下半身だけが痩せないという方は、むくんでいます。
筋肉の周りに老廃物を含んだ水分が溜まって抜けないため、むくんで太ってみえるのです。

この老廃物のせいで血流が悪くなり、お腹の中の卵巣に栄養が届きにくい状態となってしまっているのです。


またふくらはぎだけが太い方も同じです。

こういった体型の方はお腹の中の血流がとても悪くなっている為に受精卵が着床しにくく、良い卵子も育たたない状態になってしまっています。
そして、体外受精に失敗してから困り果てて鍼灸治療に来られます。

 

なかには10回以上も体外受精を失敗してから来られる方もありましたが、鍼灸治療でしっかりと体質を変えて浮腫みを取ることで良い卵子が育ち、治療後の体外受精は1回で妊娠されています。

このような方は沢山おられます。


1人1人もって生まれた体質は違い、血流を改善しないままではどうしても妊娠できない方もおられます。

長く妊娠できない、体外受精を何度も失敗しているような方も、鍼灸治療でしっかり血流を改善することで妊娠できる体に
変わることができます。

 

 

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  • 2018.12.28 Friday
  • -
  • 10:59
  • -

年末年始の休診日について

ほほえみ鍼灸院の年末年始の診療についてお知らせします。
年内は12月30日まで診療しています。
 
休診日
12月31日〜1月4日
1月5日からは平常通りの診療となります。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 
ほほえみ鍼灸院

 

 

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ミネラルとうまく付き合って、高血圧予防

来年から高血圧の基準値が変わるという話が上がってます。
https://style.nikkei.com/article/DGXKZO36175460V01C18A0TCC000?channel=DF130120166089
 
お医者さんから高血圧と診断されると降圧剤が処方され、長期間服用するように言われます。
この新しい基準値になると、高血圧の該当者が増えます。
今より薬を飲む人が増えるということです。
 
今回は高血圧にならないよう、自分で予防する方法の1つ、塩加減についてご紹介します。
 
加齢とともに血圧が高くなりやすく、高齢になるほど血圧を気にして塩分を控えめになりがちですよね。
実は減塩すれば高血圧を防げるかと言うとそうではないようです。
 
体に必要な栄養素の1つに「ミネラル」があります。
ミネラルは、身体の組織や細胞を満たしている体液の浸透圧を調整する働きがあります。
ミネラルの代表的なものが「ナトリウム」「カリウム」「マグネシウム」「カルシウム」です。
つまり、これらのミネラルバランスによって必要なミネラルを「補給」し、有害なミネラルを「排出」します。
 
◆ナトリウム
塩分の主成分はナトリウムで、血圧の維持、神経や筋肉の働きに欠かせない必要な栄養素です。
塩分が不足すると、熱中症の症状を起こしやすいです。
たとえば、血糖値を正常に保てず、緩んだ筋肉を引きしめられず、新陳代謝の衰えや筋肉疲労が起きたり、食欲減退や喉の渇きに気づかず脱水症状になったり、血圧低下による脳梗塞や認知機能の低下、尿中に出した塩分を再吸収しようとし腎臓機能低下を起こしやすいです。
 
加齢によって血管周囲の筋肉が衰えるため、血管のポンプ機能が低下し、補うために心臓が高い圧力で血液を送り出そうとすることで高血圧の原因になります。
塩分は緩んだ筋肉を引き締める効果があります。
 
◆カリウム
体内で増え過ぎたナトリウムは、カリウムが余分なナトリウムを排出して血圧を下げてくれます。
カリウムが不足すると、浮腫みやすくなります。
 
◆カルシウム
カルシウムは、骨や歯などの原料になったり、血液の凝固や筋肉の収縮、神経の興奮を抑える働きがあります。
カルシウムが不足すると、イライラしやすく、骨粗鬆症など起こりやすいです。
 
◆マグネシウム
マグネシウムは、血管のポンプ機能を助ける働きがあります。
マグネシウムが不足すると便秘になりやすいです。
 
ただミネラルは体内で作れないので、食生活の中から補う必要があります。
 
まず、お塩やお味噌など塩分が含まれる食材を購入する際に、裏面の成分表を見てみてください。
たとえば塩分の場合、工業的に作られた精製塩は塩化ナトリウム(塩分)99.9%で他のミネラルがほとんど含まれていないです。
でも岩塩や色のついた天然塩などは、塩化ナトリウム約70〜80%前後だったり、マグネシウムが6〜9%、カリウムが約2%ほど含まれている場合もあります。
既に買ったばかりで新しく買えない場合で、成分表にナトリウム以外のミネラル記載がなければ、食べ物から補うことです。
たとえばインスタントお味噌汁が濃いからといって、お湯でいくら薄めても塩分の摂取量は変わらないのです。
その場合、必要なミネラル食材(お野菜など)をお味噌汁に追加することです。
 
例)
カリウム:ほうれん草、アスパラガス、ブロッコリーなど野菜、アボカド、いも類、果物、海草類など
マグネシウム:ほうれん草、アーモンド、干しひじき、玄米、大豆、納豆、カシューナッツ、ごま、桜海老など
カルシウム:牛乳やヨーグルトなど乳製品、豆腐や納豆など大豆製品、小魚、海藻類、緑黄色野菜など
 
精製塩はなめると舌がピリッと塩味のみ感じやすく、
天然塩はマグネシウムが旨味やコク、カルシウムが甘味、カリウムが酸味など複数の味わいがあります。
 
それから、冬の水分補給を忘れがちだったり、足りてなかったりする方が最近いらっしゃいます。
意識的に摂取すると、代謝を良くしますので、そちらもお忘れなく。
 
参考になれば幸いです。
 

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不妊の原因が男性にあることも多々有ります

ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られてる患者様には、旦那さんの仕事がとても忙しい方がいらっしゃいます。
なかには帰宅して就寝するのが朝の3時や4時、そして休みも1週間に1度もとれないほど多忙を極めておられる方も。


あるご夫婦は体外受精を何度もしたけれども、微授精をして胚盤胞まではいくのですが、移植がうまくいかないのです。

奥様はきちんと鍼灸治療に通ってもらって40代でもいい卵子が採卵できるのですが、旦那様が夜寝てない仕事をされていると、顕微授精で移植しても妊娠には簡単に至りません。


女性ばかりが原因ではないのです。

 

仕事はとても大切なのはわかります。


けれども一方で、思わぬ体の不調で仕事を休んだことが良い方向に変わったご夫婦もいらっしゃいます。

44歳の奥様、45歳のご主人のご夫婦で、体外受精を何度もしていたのですが、クロミッドという薬が強すぎて採卵出来ないこともありました。
フェマーラという別の薬を使う病院に変わり、そこでも採卵し移植したけれどもうまくいかず、年齢のこともあったけれどもどあきらめずにまた採卵することを決めました。

 

ちょうどその頃、旦那様の仕事がそれまでよりも忙しくなり、年末に倒れ救急車で運ばれました。
3か月休みなしで朝方まで働き、年がら年中風邪をひいていたと奥様からききました。
病名はヘルニアでした。


手術をするにしても年末ということもあり、動けないためしばらく自宅で療養する予定だったのですが
「鍼灸治療でヘルニアは治るから来てみたら」とお勧めすると、鍼灸治療に通ってくださいました。

 

鍼灸治療を3か月施すことでヘルニアの方は完治し、それからまた採卵をしました。
そして胚盤胞の受精卵を移植したところ妊娠しました。

ヘルニアになって仕事を3か月休み、体を休めたこと鍼灸治療でヘルニアを治し、元気になったので旦那様の精子も良くなり赤ちゃんも授かりました。


最近、偶然出先で赤ちゃんを連れた奥様にお会いしたのですが、「あきらめなくて本当によかった」とおっしゃっていました。

皆さまの旦那様は夜12時くらいまでに寝られていますか。
風邪をひきやすいとかありませんか。
体外受精を何度もしてもうまくいかない場合は、旦那様の仕事が原因になっていることもあります。

 

 

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サーフィン、水泳、ダイビングをしていると妊娠しずらいって知っていますか

ほほえみ鍼灸院に不妊治療にこられている患者さんの中に、
趣味で、サーフィンやダイビング、スイミングをされている方がいます。
夏だけならまだしも、季節に関係なく冬も楽しんでいるようですが、からだは確実に冷えています。

 

からだが冷えていると、末端まで血液がまわりにくくなります。
人間にとって生命の維持に大切な臓器は上半身に集中しているため、上半身に血液を優先的に回して、下半身にある臓器、子宮や卵巣には血液が末端まで届きにくくなります。
 
水に入る趣味の期間が長ければ長いほど、からだは冷え切っていますから、内膜症ができたり生理痛がひどかったり、排卵がちゃんと来なかったりするのです。

こういう方はお腹が固く、肩こり、腰痛、生理周期が安定していません。
赤ちゃんを産んでからでも趣味はできます。
まずは妊娠することを考えて水に入るのは控えましょう。

 

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  • 2018.12.17 Monday
  • -
  • 12:35
  • -

甲状腺免疫疾患と妊活

本来、人間の体には外敵をやっつけ、味方をまもる機能があります。
これが異常をきたし、味方までも攻撃する暴走した状態を「自己免疫異常」いいます。

 

健康な体は、以下の3つのバランスによって保たれています。

1.免疫
インフルエンザや風邪などウィルスや細菌から身を守ります。

 

2.自律神経
体温や心拍をキープし、消化機能を調整するなど生命維持に大切な働きをしています。

 

3.ホルモン
臓器が正常に機能するよう働きかけています。

 

この3つのうち1つでも欠けたらバランスが崩れます。
免疫の低下は自律神経やホルモンを乱れにもつながります。
 
30〜50代の女性に多い甲状腺免疫疾患は、自己免疫異常の一つです。
加齢によって甲状腺ホルモン分泌の減少、過剰なストレス、怪我や感染症がきっかけになったりします。
甲状腺ホルモンは、基礎代謝や新陳代謝に関わっており、症状が加齢や更年期に似ているため見過ごされやすいので血液検査で確認すると安心です。
 
妊娠を目指す場合、胎児のことも異物を捉えて攻撃されてしまうため流産のおそれもあるため、甲状腺免疫疾患に該当した場合は、妊娠前までに治療することが大切です。
不妊治療における薬剤性や子宮卵管造影検査後やヨード過剰、出産などによって一過性に甲状腺ホルモンの分泌異常を起こすことがあります。
 
血液検査で行われるTSH(大脳から出される甲状腺刺激ホルモン)の値が
一般の人:0.2〜4.5
妊娠を目指す人:0.2〜2.5
ですと基準範囲です。
妊活をしていなければ、2.5以上の値でも4.5以下であれば正常値になりますのでご注意ください。
 
治療法は、内服薬が主です。
1か月ほど服薬するとTSHの値が正常になっていくと言われています。
(もちろん個人差はあります)
 
予防法は、
・過激なストレスを避ける
・風邪やインフルエンザなどウィルス感染や怪我に注意する
・体調不良につながる諸症状に敏感になり早めに対処する
・ヨードを豊富に含む昆布やヨード卵やヨードうがい薬など避ける
 
また、甲状腺ホルモンは睡眠中に正常にリセットされるので睡眠不足に注意し、十分な睡眠をとれるよう工夫することも大切です。

 

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秋の秩父三峯神社

11月末に秩父の三峯神社に行きました。

紅葉は終わりかけではありましたが、山の中の空気は気持ち良かったです。

平日だというのに駐車場はいっぱいでした。

 

 

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