ブログほほえみ通信

1度の治療で体の不調をきちんと改善します

ほほえみ鍼灸院の治療は鍼で深部の筋肉をほぐすことで骨格、骨盤の歪みを正しくし、
独自の温灸でツボに熱を浸透させて毛細血管、 リンパの流れを改善し全身の細胞を元気にします。
多くの慢性症状、病気、痛み、慢性疲労の治療、体質改善が出来ます。
 
臨床歴30年の院長自らが施す一般治療コースは、たっぷり時間をかけて徹底的に治します。

ヘルニア、痺れ、頭痛、慢性的な疲労、肩こり、浮腫み、めまいといった体の不調を、1度の治療で大きく改善します。
これまでさまざまな治療院でたくさんの時間と費用をかけて施術を受けてきたけれども良くなかった方の多くが、1回の治療で治っています。

 

定期的に通っていただく不妊治療とは違い、一般治療は1回で症状を大きく改善させるので、治療費を30,000円とさせていただきました。
何回も通うよりも1回で治した方が大きく変化がでますし、何回も通う治療よりも1回で治す方が費用的にも時間的にも節約になります。
ただし、お体の状態を確認して部分治療で症状が解消する方の場合、治療時間は短く済みますので割引をさせていただきます。
※お体は1人1人違いますので確認してからの対応とさせていただきます。何卒ご了承ください。

 

治療時間は問診と診察を含め、2時間30分を目安に考えていただければと思います。
また、症状が重い方で1回の治療時間が2時間30分を超えて長くなっても追加料金はいただきません。

 

既に腰痛、痺れ、顔面神経痛など様々な症状でお困りの方が来られ、1度の治療でスッキリしてお帰りになっています。

 

一般治療について詳しくはこちらのページでご覧ください。
https://hohoemi-moxa.com/

 

本当にどこに行っても良くならずにお困りの方は、ぜひほほえみ鍼灸院にご相談ください。
また、周りでお困りの方がいらっしゃいましたら、ご紹介ください。
お電話でお気軽にお問い合わせください。
TEL:03-6318-5648

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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  • 2019.03.19 Tuesday
  • -
  • 10:27
  • -

乳がん、子宮頸がんなどのがんは低体温から

ほほえみ鍼灸院には過去にガンを患われた方が多く来てくれています。

 

ガンを経験された方の多くが35度台と体温が低いと言われています。

健康な人の体温は36.5〜37.0度とされていますが、最近では平熱が36.0度を下回る方が多くなってきています。

 

では、体温が低くなると体の中ではどういうことが起こるのでしょうか。

体温が低くなることで、血液の循環が悪くなります。

そして尿酸や乳酸、ピルビン酸などの老廃物が血液中に増えてしまい、ドロドロの血液となってしまいます。

 

食べ過ぎや運動不足などによって血液が汚れた状態になると「体に冷え」を招き、さらに血液循環が悪くなって老廃物が体に溜まることになります。

血液は全身の細胞に酸素や生命活動に必要な栄養を運び、いらなくなった老廃物を回収して腎臓や肺に運んで尿や呼気、汗として体外に出しています。

 

体の冷えはガンや万病を招きます。

血液循環を良くすることが健康を取り戻し、ガンなどの病気を繰り返しにくくなります。

 

20年前に60代で小腸ガンになった女性の方は、手術後体温を上げるためにほほえみ鍼灸院の温灸治療に通ってこられました。

そして現在は80歳を迎え元気に暮らしています。

 

また不妊治療で来られた患者さんの中にも、子宮頸がん、乳がんを経験された方ももいらっしゃいます。

ある患者様は血液が上半身にまわり、下半身には回りづらくなったため冷えのぼせがひどく体調が優れない状態でしたが、温灸治療をして体全体に血液をまんべんなく循環できるようになったことで、がんの再発はありません。

 

ガンを経験された40歳を超えた方でも、元気になりお子さんが授かった方もいらっしゃいます。

ガンを患ってつらい思いをされている方、是非ほほえみ鍼灸院の温灸治療をお試しくださいね。

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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食事でしっかりとした体づくりをして、妊活を。

私たちの今の体は、半年前に食べたものから作られています。
質の良い卵子に変えるためには、今から半年間からだに良い食べ物をとりましょう。
 
体温を下げる主なひとつは、食べすぎです。
食べ過ぎると体内に余剰物や老廃物がたまり、血液が汚れます。
「腹八分目」が健康や若々しさを維持できるのです。


体が若々しいということは卵子も若返るのです。

体を温める食事に変えると、基礎代謝が上がって脂肪の燃焼がうまくすすみ、免疫力をアップさせることができます。
自律神経も整って、病気になりにくいからだを作ることが出来るのです。
出来るだけ暮らしている土地で育った地物野菜を食べるのが良いです。
特に土の下で育つゴボウ、レンコン、山芋、ニンジン、玉ねぎ、長ネギ、カブ、大根などは体温を上げることができます。
基本暖かい南国で育ったフルーツや野菜は体を冷やしてしまうので気をつけましょう。


生野菜サラダをとる場合は、玉ねぎやニンジンなどの根菜類をプラスすることで冷えを防ぐことが
できます。
ドレッシングを使うなら和風ドレッシングがおすすめです。
大豆加熱発酵させて作ったしょうゆはからだを温める作用があります。
この時期温野菜を作り、和風ドレッシングでいただくとからだを温めることができますよ。

 

これまでもこちらのブログで妊活中におすすめの食事について紹介しています。
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=13
ぜひ参考になさってくださいね。
 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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  • 2019.03.14 Thursday
  • -
  • 09:38
  • -

妊活中のダイエット

体重を気にして妊活中にダイエットをすべきか相談を受けることがあります。
 
その際にお伝えさせていただいているのが、以下の3つが重要だという事です。
 
1)ダイエットが本当に必要な方なのか
2)ダイエットの方法について
3)ダイエットをすべき時期はいつか
 

1)ダイエットが本当に必要な方なのか
まず、1つ目のダイエットが必要な方とは・・・
・BMIが30以上の方
・短期間で急激に体重が増加し、それによって生理が止まってしまった方
・20歳の頃より5kg以上、体重が増えてしまった方
 です。

上記に該当する場合、偏った栄養の摂り過ぎで必要な栄養が体内に摂れていない状態になっています。
太り過ぎも「栄養不足」状態なのです。
 
太り過ぎの不安要因として、
 
・卵巣年齢(AMH)の高齢化
・多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)になりやすい
・流産しやすい
・妊娠するまで時間がかかりやすい
 
ことが考えられます。
 
BMIの計算方法は、
 BMI=体重(kg) ÷ {身長(m) X 身長(m)}
こちらのサイトで数値を入力すると計算できます。
https://keisan.casio.jp/exec/system/1161228732
 
自覚的に太っていると思っていても、生理がちゃんとあって、上記に該当していなければダイエットをする必要はありません。
これまでの妊娠された方々を振り返ってみても、むしろ、ややふっくらされてる方が妊娠しやすいです。
 

2)ダイエットの方法について

運動で1ヶ月に1〜2kg減らすゆっくりダイエットが良いです。
 
過度の食事制限や偏った食生活で体重を減らすのは間違えたダイエットに陥りやすく、体調不良を起こしやすいです。
たとえば、顔色が悪く見えたり、不健康で疲れやすくなったり、爪や髪がボロボロになったり、とにかく「栄養不足」の状態に陥りやすいです。
他にも、生理が止まったり、無排卵を起こしたり、にきびや肌荒れが悪化してガサガサになったり、女性ホルモンや生殖器にも影響します。
 
食事で体重を減らすことは、体内の脂肪だけでなく筋肉を作るタンパク質も燃焼させてしまいます。
栄養不足の状態で不妊治療を続けても、妊活に必要な高タンパク質が不足しているため、妊娠から遠のいてしまいます。
更に毎月の月経によって鉄分も失われてしまいます。
 
栄養不足によって女性ホルモンが不足した状態が続くと、卵巣機能の低下、骨量の減少や膣の乾燥などの症状を起こしたり、
体内で糖質をエネルギーに変えるとき必要なミネラル、ビタミンの不足にもつながります。
 
お菓子や間食、冷たい飲食物やアルコール・カフェインを控えるのは良いですが、食事だけで減量しないようにしてくださいね。
 

3)ダイエットをすべき時期はいつか
上記に該当するダイエットした方が良い方の場合、取り組む時期は「妊娠しやすい体づくりに取り組んでいる期間」です。
 
妊娠する可能性のある期間は絶対にダイエットをしてはいけません。
なぜかというと、妊娠した場合にお腹の中の胎児に栄養が届けられず成長を妨げてしまうからです。
またホルモン値が下がるため、妊娠しにくくなります。
 
ですから、今周期は妊娠したいと思う月にダイエットはしない方がいいです。
体外移植であれば、採卵・移植の周期もよくありません。
卵子の質を上げることが出産までつながる卵子になるので、体づくりをしてから妊娠する方が安心です。
心配な方は、ダイエット(運動による)に取り組む期間がタイミングをお休みするのも良いでしょう。
 
2人目の妊娠を考えている方で、1人目で体重増加し出産後に体重が戻らない場合、
足腰に負担がきたり、産後の回復に時間がかかってしまいます。
そのまま2人目を妊娠すると更に体重増加に繋がってしまい、妊娠中毒症になりやすいです。
妊娠中の体重管理は赤ちゃんの低栄養を防ぎ赤ちゃんの健康を守ります。
 
体重コントロールの目安としては、
妊娠中は8kg前後の増加が理想です。10kg以上太ってしまった場合は戻した方がいいです。
 
摂取カロリーの目安としては、
妊娠時は1800カロリー
授乳中は2500カロリー(子どもに700カロリー)
 
妊娠前、妊娠中、出産後の体重コントロールは、母子の健康を守ります。
ぜひ、参考になさってください。

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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子宮内膜増殖症の原因と改善法

「子宮内膜《増殖症》」という言葉をご存知でしょうか。
 
通常、子宮内膜は女性ホルモンによって増殖した後にホルモンが減少して子宮内膜が剥がれて生理で体外へ排出されます。
    
「子宮内膜《増殖症》」というのは、
女性ホルモンのエストロゲンが過剰になって子宮内膜が異常に分厚くなった状態です。
 
40代以降の方に多く、卵巣の老化によってホルモンバランスの乱れて排卵していなかったり、黄体機能不全や多嚢胞性卵巣症候群、またホルモン薬の作用によってエストロゲンが過剰に増えてしまうが関係します。
 
ほかにも、
女性ホルモンのエストロゲンは体にある脂肪細胞を材料とするので、体重が増え過ぎてしまうと体の脂肪細胞が増えてしまい、エストロゲン量が増えることにも繋がります。
ホルモン薬の使い過ぎも体重増加になっていることもあります。
 
生理時期でないのに不正出血がよくあったり、
子宮内膜がうまく剥がれ落ちずに溜まって生理の経血量過多になったり、生理時の経血が子宮内に少し残ってしまうことで生理時期でないのに不正出血がよくあったりします。


体外受精をしていると移植時に内膜の厚さを測るのですが、20舒幣紊△訃豺腓睛彙躇佞任后
そのままエストロゲンが過剰に増え続けてしまうと、乳がんや低い確率ですが子宮体癌になる場合もあるので、おかしいなと感じたら早めに検査しに行ったり、子宮内膜増殖症と分かった場合は定期的な検診を受けることが大切です。
 
自分で出来るケアとしては、
「骨盤内の血流を良くすること」です。
 
股関節の柔軟性が骨盤の柔軟性に関係しますので、
骨盤体操や骨盤ストレッチ、ラジオ体操で、余分な経血や子宮内膜をちゃんと排出できるように骨盤周りを柔軟にすることです。
ウォーキングなど軽い運動もエストロゲンの過剰な増加を抑えるので婦人科疾患の予防に繋がります。
ただし、激しい運動は逆にホルモンに悪影響になる場合があるので、妊活中は控えめにすると良いです。
動かす以外にもカイロを貼ったり重ね着をして骨盤内を温めて女性ホルモンを整えることも大切です。
 
また、鍼灸治療を受けることも骨盤の歪みを整え、血流を良くする上で大変効果的です。

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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  • 2019.03.06 Wednesday
  • -
  • 10:15
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病院で顎関節症と言われた方が、三叉神経痛で鍼灸治療1回で完治しました

ほほえみ鍼灸院の一般治療のホームページを開設して約1ヶ月。
顔面や口の中に激痛が走り、病院で「顎関節症」と言われ、辛い症状でお悩みの方ががホームページをご覧になられて治療にお越しになられました。
https://hohoemi-baby.net/moxa/casestudy/?p=41

 

鍼灸治療は初めてとのことなので、院長が治療に入りじっくりお話を伺いました。
すると、この方は顎関節症ではなく、三叉神経痛の症状であることがわかりました。
三叉神経痛は顔の感覚を司る三叉神経が血管などによって圧迫されることで、突発的に顔面や口の中に激痛が走る病気です。
鍼とパルス、温灸治療を施し、1度の治療で完治されました。

一方、顎関節症は顎ががくがくして音がして、物が食べにくく痛みがありますが、鋭い痛みが起こることはありません。
口が開かない、あごを動かすと痛むし音がする症状です。
あごの関節がずれている方なども1度の鍼灸治療で治すことができます。

 

日曜、祭日も診療しておりますので、お困りの方はご相談ください。

 

血流改善 子宝 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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ひどい倦怠感がずっと取れなかった30代後半の方が、鍼灸治療で元気に

ずっと体の倦怠感が取れず、子どもは授かったものの自分では育てる体力がなかったため、旦那様のお母様に育児のほとんどをお願いしないといけないほどつらい症状の患者様がほほえみ鍼灸院に一般鍼灸治療にお越しになられました。

すぐに疲れるのでそういう時は横になって体を休め、ほぼ寝たり起きたりの生活をしておられたそうです。
けれども、病院でもありとあらゆる検査をしても原因が分からなかったと言われていました。

 

体を診てみると、体温も低く平常温が36度くらいで、低い時には35度台の時もありました。
体全体がむくみ、顔色も青白い色をされていて鉄不足もみられました。
風邪も1度ひくと半年くらい風邪気味で微熱が続き、体のだるさがものすごくあったそうです。

ほほえみ鍼灸院の温灸は特にむくみを取ることが出来ます。
むくみとは何らかの原因で血液とリンパ液の流れが悪くなり、体内の余分な水分や老廃物が適切に排出されず、皮膚の下に溜まった状態を指します。
このむくみが体に溜まると、だるさや息切れ、動悸などを伴うこともあります。

 


ほほえみ鍼灸院の治療では、まず滞った悪い筋肉を見つけ、鍼を打ちパルスをかけて筋肉の緊張を取り除きます。
その後、温灸を患部に当てて血液の流れを活発にすることで、鍼とパルスで緩めた筋肉の状態を長く継続させていくことで血液の流れが良くなり、元気を取り戻すことが出来るのです。

 

診療を終えた患者様のほとんどの方がトイレにいきます。
これは体の中に溜まった老廃物や水分が体から出ていくためです。

 

人によれば1回の治療で、体重が減り身長が4センチほど伸びることもあります。
余分な水分や老廃物を外に出すことで、体温が上がり免疫力もアップさせることが出来るので、風邪をひきにくくなったりだるさやむくみなどなくなり健康になることができます。

 

この30代後半の女性は、鍼灸治療で体の調子もよくなり、今では子育てもしながら、仕事もしています。
子どものころから体が弱いと思っている方、仕事をするようになってから体調がすぐれないと感じている方は、是非ほほえみ鍼灸院の鍼灸治療をお試しください。

 

ほほえみ鍼灸院

https://hohoemi-moxa.com/

血流改善 子宝 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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免疫力と病気の関係

「免疫力がある」などと言いますが、改めて「免疫」とは何でしょうか。
はっきり答えられる人は少ないと思います。

なんとなく病気から体を守ってくれるもの?くらいでしょうか。
免疫とはわたしたちの体が生まれつきもっている、病気に抵抗する力のことを言います。
 
体の機能を維持しょうとする防衛システム、自然治癒力です。
体の防衛システム「免疫」のなかでもっとも大事な役割をしているのが白血球です。
体を病原体から守ってくれる軍隊のようなものです。
 
ストレスが長くかかると免疫力は下がります。
当然風邪をひきやすくなったり、頭痛、腰痛神経痛、便秘、下痢、むくみ、ひどくなるとうつ病などが起こりやすくなります。
免疫力を上げるには、下半身を鍛えることです。
 
人間の筋肉は70パーセントが下半身についています。
筋肉を使わないとどうなるのか。
人間の体温を生む働きの40パーセントを筋肉が担っています。
その筋肉を使わないと、体温が下がり免疫力もダウンしてしまうのです。

1日に30分歩くことで免疫力はアップさせることができます。
また歩き方もできれば工夫してみましょう。
5分早歩きをして、次の5分間は普段通りの速さに戻すことを繰り返すと体の細胞内の「ミトコンドリア」が増やすことができ
この「ミトコンドリア」が増えると細胞が若返り人を健康へと導くのです。
 
「体力がなくなった」「疲れが取れにくくなった」「無理が利かなくなった」と感じている方は歩き方を変えてみましょう。
それでも体調が戻らない方は、根本から治す鍼灸治療をすることで健康な体を取り戻すことができます。

ほほえみ鍼灸院のヘッドマッサージは、温心地良い温灸と丁寧なマッサージでリンパの流れを良くし、頭痛や肩こりなどを改善できます。
温灸を使った私たちの治療の良さを感じていただけるかと思います。

温灸ヘッドマッサージ
https://hohoemi-moxa.com/menu/head/index.html


 

血流改善 子宝 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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喘息の発作で何度も入院していた中学生が、鍼灸治療で全快しました

 

院長の長谷部義文です。

幼い頃から喘息を患い、中学生になってから2〜3度発作のため救急車で病院に運ばれては入院を繰り返していた男の子がいました。

3回目の入院中に、かつてほほえみ鍼灸院の治療で喘息が治った方に「行ってみたらいいよ」と紹介されて、お越しになられました。
両親も藁をもつかむ思いだったそうです。


入院中は、動ける時に病院からタクシーで治療に来てくれました。

こういう症状の方には体には直接熱を入れて、胸の筋肉を緩めなければ発作は収まりません。
背中にも悪い部分があり、全体的に血行を良くしていき、体温を上げて免疫力をアップしていきました。
何度か治療を施すことで、発作はなくなり元気を取り戻すことが出来ました。

この方から喘息の子どもさんを多くご紹介いただき、たくさんの喘息でお悩みの方を治療させていただきました。
そして、多くの方が喘息の発作が治り元気になられています。

鍼灸治療も先生によってやり方はさまざまです。

 


ほほえみ鍼灸院の治療は鍼で深部の筋肉をほぐすことで骨格、骨盤の歪みを正しくし、
独自の温灸で全身100か所以上のツボに熱を深部まで浸透させることが出来るので その効果がその場で実感出来ます。

 

私が鍼灸師になったのは、妻の病気がきっかけでした。
妻は何年も膠原病で苦しんでいました。
膠原病というのは特定疾患で、認定されると医療費は全くかからず差額のベット代と食費以外は負担がかからない難病です。
原因も分からず、治療法も副腎質ホルモンを投与し、痛みが出ると痛み止め、高い熱が出ると解熱剤を入れるといった対処法しかありませんでした。
そして、急性腎不全をおこし、命の危機にさらされました。

 

「これは西洋医学では治らない」と実感し、北海道の師匠にあたる先生のところに鍼灸治療を行いました。
半年鍼灸治療に専念することで、妻の膠原病は全快し、すっかり元気になりました。
60歳を超えた今でも、一緒に元気に働いています。

 

その後サラリーマンを辞め、鍼灸の学校に通い、そこから20年間師匠のところで学び現在に至ります。

私は妻の病気が何年も治っていなかったら、鍼灸師を目指すこともなかったと思います。
そして、私たちが行っている温灸治療は、様々な症状でお悩みの方の体をよくすることができるます。
多くの方を病気の苦しみから救ってあげたく鍼灸治療をしています。

西洋医学的アプローチで改善できないつらい喘息でお悩みの方も、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

 

ほほえみ鍼灸院の治療法について詳しくはこちらで

 

血流改善 子宝 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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  • 2019.02.15 Friday
  • -
  • 10:47
  • -

ひどい頭痛が温灸治療で改善

ひどい頭痛でロキソニンを1ヵ月に3箱飲んでいた方が、ほほえみ鍼灸院に治療にいらっしゃいました。
この方は秋田県生まれ、特に東京に来てからひどい頭痛に悩まされていました。
秋田にいた頃も生理痛と頭痛もあり若いころから鎮痛剤を服用していたため、治療に来られた当初では1ヵ月に3箱飲んでやっと痛みが止まるようでした。


体を診せていただくと、肩こりもひどく体も冷え切っていました。
ロキソニンのような鎮痛剤は体温を下げる作用があるので、
このまま飲み続けると、体が壊れてしまいます。
なので、ほほえみ鍼灸院の温灸ヘッドマッサージで治療をすることで、
薬に頼らない体を作っていきました。

頭痛の原因はさまざまですが、「冷え」と「ストレス」「首」に悪い部分があって頭に血液がまわりにくくなって起こっていることが多いです。

こういった頭痛はほほえみ鍼灸院の「ヘッドマッサージ」で改善することができます。
ほほえみ鍼灸院の「ヘッドマッサージ」は、顔、頭、肩、首、背中まで上半身をくまなく温灸治療を施していきます。
これによって上半身の血流が良くなり、頭部にもしっかり血液が循環するようになります


2回ほどのヘッドマッサージで、ひどい頭痛は改善され、
かつてのように鎮痛剤を飲まなくてもよくなりました。

鎮痛剤が離せないほどの頭痛を抱えておられるかたは、
ほほえみ鍼灸院が行っている鍼灸師のヘッドマッサージを1度受けてみて下さい。

温灸で血流を改善することで、肩こりや首こりも随分と改善されますよ。

詳しくは以下のページをご覧ください。

 

温灸ヘッドマッサージ

温心地良い温灸と丁寧なマッサージで
リンパの流れを良くし、頭痛を改善します。

 

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