ブログほほえみ通信

現代人の冷え

現代人の体は冷えきっています。

 

今から50年前の日本人の平均体温は36.8度くらいありました。
けれども現代では36.0度前後、また35度台の人も見かけるようになりました。

体温が1度下がると免疫力が30%低下するといわれます。
さらにがん細胞は35.0度でもっとも増殖するといわれます。
 
ほほえみ鍼灸院に治療に来られる患者さんの中にはがん患者さんだった方も多く診ていて、ほとんどの方が36.0度以下です。
どうしてこんなに現代人の体は冷えてしまったのでしょうか。
生活の乱れや、生活習慣の乱れが原因にあるように思われます。
 
他にも筋力の低下で体温が下がったり、多忙な仕事でストレスが溜まり体温低下になったりする場合もあります。

血液の循環が悪く、浮腫みが出たり、食べすぎや冷たいもののとりすぎでも体温低下の大きな要因になります。
 
体温を上げることが健康な体につながりますので、食生活や生活習慣の見直しをして健康な体を取り戻しましょう。

そうすることによって、妊娠できる体となっていきます。

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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ほほえみ鍼灸院の営業日

ほほえみ鍼灸院では、水曜日、木曜日は休診しておりますが
祭日は診療しております。

 

ご予約はお電話でお待ちしています。

03-6318-5648

妊活に必要なのはリラックス

妊活を始めると、どうしても周りが気になったり、人と比べたりしがちになります。
 
ですが、人と比べることは焦りやストレスにつながります。
 
妊娠はコントロールできるものではありません。
そして妊娠しやすい状況は、絶対的に「心身がリラックス」している時です。
 
真面目な方や一生懸命努力している人ほど、焦りやストレス過多な状態に陥りやすく、見ていて私どもも心苦しく感じます。
 
鍼灸師として治療に携わっていて、常々思っていることがあります。
体は全身どれも必要不可欠で、密接に連携し合っていて、人間の体が作り上げられているということ、そしてその現実に只々感服してしまいます。

まだ解明されていないことも沢山あるし、原因不明の病気もいくつもあります。
人の体はまだまだ未知なる小宇宙なわけです。
 
だから、学歴や仕事のキャリアや恋愛や結婚など、頑張れば何とか思いどおり手に入れてこれたことも、体の健康やホルモンバランスや妊娠、出産に関しては、思い通りにコントロールできるものではないのです。
 
「自分の体の8〜9割は思い通りにいかないくらい」に思っている方が、心身のリラックスにつながりストレスから解放されるのではないでしょうか。
 
脳が疲れていると、脳からの指令が出にくい状況になっています。
すると女性ホルモンの分泌にも影響してきて、妊活にも悪い影響を及ぼします。
そういった方には、当院のヘッドマッサージをお受けになることをおすすめします。

http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=841
 
自分に優しく、自分の体と心が喜ぶ嬉しいことだけにフォーカスすると、きっと望みが実現すると信じています。

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9月の営業日

ほほえみ鍼灸院では、水曜日・木曜日は休診しておりますが
祭日は診療しておりますので、ご希望の方はご予約ください。

  • 2018.09.10 Monday
  • -
  • 10:05
  • -

姿勢の悪さからくる不調

肩こり、首こり、頭痛、めまい、呼吸のしづらさは、普段の食生活やリラックス度合い、長時間の前傾姿勢が原因で起こりやすい症状です。
 
たとえば、柔らかいものばかり食べていたり、早食いでよく噛んでいなかったり、あるいは噛み癖が偏っていたり、
常に考え事や悩み事でリラックスできておらず、呼吸が浅くなっていたり、口呼吸が多かったり、
スマホやパソコン、読書や家事など首が前傾する姿勢を長時間とっていたり など。
 
姿勢も、いつも顎が上がりがち、猫背、脇があきがち、反り腰、外股・内股なども関係します。
 
呼吸は、腹式呼吸を意識して過ごしましょう。
朝起きた時や寝る前にゆっくり10回ずつ行うなど、生活の中で意識してやってみてください。

ご飯を食べる時も、左右10回ずつ噛んでから飲み込むなど工夫してみましょう。
 
1日の中でのスマホを見る時間や頻度を決めたり、
パソコンの位置を正しい位置に調整したり、姿勢を良くする工夫も試してみましょう。
 
すると、血流阻害を防げたり、胃腸の働きが良くなったり、肥満を防げたり、脳の働きが良くなったりなど、嬉しい効果がたくさんえられます。

 
当院のヘッドマッサージも温灸や指圧で頭・顔・首・肩・背の左右バランスを均等にさせ、スッキリさせます。
大変心地のいい施術で、一度受けられた方はよくリピートしてくださっています。
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=850

 

体の不調を抱えておられる方は治療メニューについてなど、お気軽にお尋ねくださいね。

 

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  • 2018.09.06 Thursday
  • -
  • 10:13
  • -

腰痛の原因の一つ

先日、腰痛がひどくて日傘がさせないほど痛む方がほほえみ鍼灸院に治療に来られました。


何が原因になっているのかと聞いてみると、どうやらソファーにもたれかかり、足を延ばして2,3時間本を読んでいたそうです。

その日は別条なく生活できていたようですが、朝起きると腰がだる痛く、歩くと激痛が走ったそうです。


それでも会社に行かなくてはならなかったので、日傘をさして出かけようとしたところ、背中から腰にかけて痛みがはしり、日傘をささずに前かがみになって出かけたそうです。
左側の腰から太ももにかけても神経痛がでていました。
 
その後あまりの痛みで、鏡の前でおなかや腰を映してみたら、右側の腰がへこんでいるのが分かり、あわてて予約をとられたそうです。


体を診てみると姿勢が悪く、筋肉が張り骨盤が歪んでいました。
今回は鍼は使わず温灸のみの治療で1回で治りました。

変な姿勢で本読みはやめましょうね。

 

 

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自律神経の乱れからくる不調

胃腸の調子が悪い、体が重だるい、頭痛がする、やる気がでない、睡眠の質が悪いなど、お盆が明けると夏の暑さによる疲れからくる体調不良が起きやすいです。
 
これらの症状は、自律神経の乱れからくるものが多いです。
 
紫外線、高温多湿、室内外の温度差、冷房冷え、冷たい飲食物からくる内臓冷えなど、内外の温度差が大きいと自律神経が乱れやすいです。
すると、胃腸に送られる血流量が低下し、胃腸の働きが悪くなりやすいです。
 
体調が優れない場合は、胃に優しい消化の良い物を摂るようにしましょう。
たとえば、
◎雑炊や野菜スープ、煮込みうどん など
◎ビタミン・ミネラルが豊富な海草類(わかめ、ひじき、のり、もずく、めかぶ など)
◎ムチンが豊富なネバネバ食材(納豆、オクラ、もずく、めかぶ、山芋、モロヘイヤ など)
◎クエン酸が含まれる酸っぱい食材(レモンや梅干し など)
 
それから温かい飲食物で内臓の冷えを予防したり、足湯など下半身を温かくするなど
 
それでも回復しない場合は、鍼灸治療をお試しください。
内臓疾患にも効果があり、血流も良くなるので、元気になります。
 
胃腸を整えることは、免疫力を上げることに繋がります。
ゆっくりよく噛むこと、食後の休息、食事の時間なども意識すると良いでしょう。

 

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  • 2018.08.30 Thursday
  • -
  • 10:29
  • -

豊島園の花火

初めて練馬の豊島園の花火を見に行きました。
最近あまり近くで花火を見ることがないので、楽しかったです。

 

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  • 2018.08.27 Monday
  • -
  • 10:03
  • -

患者様からの手紙

以前不妊治療に来られていた患者様が赤ちゃんの写真と手紙を送ってくださいました。

 

4月に生まれた赤ちゃんの出生児の体重が3534gで大きく育ったこと、産婦人科に定期健診に通っていたとき、看護師さんから血液検査のたびに、「人に血を分けてあげられるくらい数値が良い」と言われたこと、どんな食事を摂っているのか、質問攻めにされたとも書かれていました。

お母さんも赤ちゃんもとても元気な様子が伝わってきました。

 

ほほえみ鍼灸院では、まず体の血行の悪い部分を見つけ出し、その部分に鍼と温灸を施し、指圧をします。
人によって悪いところは異なるため、その方の悪い部分を見つけ出すことが重要になります。

また睡眠時間や食べ物指導、体の温め方などをしっかりお伝えし、普段の生活でも徹底的にやってもらうことで、この方のように母体も健康になり、元気な赤ちゃんが授かるのです。

 

初めて当医院に不妊治療に来られた患者によく言われることは、
「体を冷やしたらダメなことは分かっていたけれども、
ここに来て、そのことが本当に理解できた。
そしてどうしたら温めることができるのかがはっきりわかった」
ということです。

 

私たちのやっている鍼灸のやり方は他にはありませんし、これまで30年間主に病気の方を治療をしてきました。
だから不妊治療をしながら体が健康になり、赤ちゃんも授かりやすい体になる治療法だと思っています。

 

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鉄を上手に摂りましょう

鉄分は栄養と酸素を全身に運んだり、エネルギー代謝を良くする働きがあります。
毎月の月経や病院での採血など血液を失う機会はわりと多いものです。
失った分、補う必要があります。
 
我が家では、毎朝のヨーグルトに、「きな粉」+「黒ごま」+「黒糖」を使ったジンジャーシロップにえごま油を入れています。
 
きな粉、ごま、黒糖は鉄分がはいっているためなのか、毎年、健康診断で貧血に引っかかっていた父がここ2年クリアーしています。
母もヘモグロビン値のランクが昨年よりも上がっています。
 
毎日2回めまいがあった患者さんもサプリメントの鉄の摂取量を増やしたら改善したとおっしゃっていました。
 
だるい、疲れやすい、頭が重い、耳鳴り、動悸息切れ などの体の不調を感じる場合、鉄が不足している可能性があります。
 
鉄分を摂取する際は、たんぱく質とビタミンCを一緒にとると体内に吸収されやすくなります。
また、動物性の鉄分(ヘム鉄)も体内への吸収が早いので、おすすめです。
サプリメントでもヘム鉄はありますし、レバーや牛肉の赤身部分に鉄分が豊富です。
 
妊活中ならば、焼き鳥レバーを多めに用意し、串を抜いてバラし、毎日食べれる量ずつ小分けにラップし、冷凍すると、習慣的に食べやすいです。
タレは多めにもらい、タッパーなど容器に入れておき、毎日レンジでレバーを温めてタレに浸けて食べると美味しいです。


「毎日」「少量ずつ」がポイントなので、サプリメントやお薬のように摂ると良いですね。

けれども、妊娠中はレバーはお控えくださいね。

 

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