ブログほほえみ通信

心の癖をなくしてハッピーになりましょう

簡単に言うとハッピーなことを考えているとハッピーになるようなことが訪れるものです。
これを心理学では「ピグマリオン効果」といいます。

 

つまりいいことを考えているといいことが起こるし、悲観的なことを考えているとその通りのことが起こってしまうのです。

 

多くの妊娠を望む患者様と接していて感じることは、
はじめてからダメと思いながら体外受精に挑む人と、前向きに考えて挑む人とでは、結果が変わってくるということです。


でも人間だからついつい悲観的なことを考えてしまうこともあります。
そんな時は「大丈夫、大丈夫、」を10回言いましょう。
心の中で唱えるのもよし、声に出すのもよし、です。
 
「どうせ私なんか」
「こんな世の中でなかったら」
「なんであの人ばかり」
 
否定的な考えが今の現実をつくっていることに気づいたなら、今すぐ自分の言葉や考えを見直しましょう。
そして、悲観的に考える心の癖をなくしてハッピーなことを引き寄せましょう。

 

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春ですがまだまだ寒い日があります

春になって暖かい日が続くと服装が変わりますが
タイツを脱いで、風邪をひいたり体温が安定しなくなったりした方がいます。

暖かい日は上半身の服装で、調節して下半身はまだまだタイツは必要です。
朝、晩の温度差が10度を超える日もありますので、ズボンの下はしっかり履いてからだを冷やさないでくださいね。

 
1回風邪をひくと、その時飲んだ薬や熱の影響で基礎体温がバラバラになってしまい、移植が2ヶ月も伸びることもありました。
またFSHにも影響を与えますので、ズボン下は脱がないで上半身の服装で体温調節しましょう。

 

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小さなお客様

春の暖かな日に、以前ほほえみ鍼灸院で不妊治療をされ無事出産をされた元患者さんが、赤ちゃんを連れて来てくださいました。

かわいい赤ちゃんのお顔を拝見させていただいて、不妊鍼灸治療をしていてこれほどうれしいことはありません。

ありがとうございました。

 

 

 

 

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頭寒足熱を心がけましょう

春は草木花など生命が芽吹き、下から上へと気が上る季節と言われています。
体も同じように、頭や顔など上半身に気が上りやすく、のぼせ、眠りにくいなど、上に症状が出やすい季節です。
ほかにも頭がぼーっとしたり、風邪や花粉症など鼻・目・皮膚などが出たりします。
 
風邪や花粉は外からやってくるので、体の抵抗力が高ければ撃退しやすいです。
そのためには、自律神経のバランスを整えること、体調を整えることが大切です。
たとえば、食事や睡眠や疲労・ストレスなどに気を配ることです。
病は気からとも言いますが、体の声に耳を傾けることも大切です。
年齢に合わせて、自分の体質に合わせて、予防対策することです。
 
上がりやすい気を下に持っていくには、ウォーキングがおすすめです。
冬は寒かったので、無理にウォーキングして体を冷やすよりも、足湯を1日2回とか湯船2回などをおすすめしましたが、
これからの季節は、下半身を使って気を下に降ろすことがポイントです。湯船も1度肩まで浸かったら半身浴にすると良いです。
上がった気を上半身から放出させるのが、のぼせない秘訣です。
 
近頃、体温が低いという方の話を伺っていると、夜中にのぼせて掛け布団をはいで寝ていたり、足を出したりして体温を下げていることが分かりました。
そのような場合は、腰まで掛け布団を下げるとか、上着を薄めにするとか通気性の良い素材にするとか調整して上半身から熱が逃げるようにすると良いです。
寝ている時は体温が下がるため、寝る1時間半前までに食事や入浴を済ませ、寝る直前は少し体温を下げることが良い睡眠に繋がります。
 
外出する時も同じように下半身は毛布にくるまれている位に温かくし、上半身から熱が逃げるように調整してみると良いです。
 
下半身を温かくして、下半身を動かすこと。
頭寒足熱が健康維持を促進し、ひいては、いち早い妊娠への道につながります。

 

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  • 2017.04.13 Thursday
  • -
  • 09:49
  • -

からだを温めることで肌もツヤツヤになります

以前ほほえみ鍼灸院に治療に来られていた患者さんのお話です。

 

彼女はまだ31歳だというのに採卵しても受精すらできなくて、病院の先生に「自分でできることはないのか」と尋ねたそうです。
それに対して医師は「何もない」という返事をされ、それに落胆して私たちのところに来られました。

 

私たちは病院も大切ですが、まずはご自分の体を良い卵子に変える為にやることはいっぱいあると感じています。

 
当時、その方の体や顔をみていますと、顔の口周りにでき物ができていました。
体が冷え、生理痛もひどく全体的に筋肉が固く、むくみがありました。

鍼灸治療をしていきながら生活習慣を見直したところ、顔にできていたブツブツも消え、性格までも明るくなり、そして採卵も出来るようになりました。


大好きなアイスクリームもやめてよかったと、聞いています。

 

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  • 2017.04.12 Wednesday
  • -
  • 15:34
  • -

生理痛や月経前症候群は冷えから起こるのです

冷えることで卵巣への血行が悪くなると、卵巣で生産されるエストロゲンやプロゲステロンなど女性ホルモンの生産が悪くなります。
卵巣機能自体が低下してしまいます。

卵巣だけでなく子宮も冷えによって機能が弱まり、生理痛、月経前症候群、子宮筋腫などの婦人病になりやすくなります。

 
毎回生理痛がひどい方は、冷たいものを控え1年中を通して腹巻をして下半身をあたためたり、お風呂もシャワーで済ませないで湯船に入るなどして予防策をとりましょう。
またノンポリマーの生理用品に変えるだけでも、生理痛が楽になることもあります。

試してみてください。

 

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桜が満開!

石神井川沿いの桜が満開です。
暖かな春ですが、まだまだ寒い日があります。
春でも下半身は温かくして出掛けましょうね。

 

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鉄不足が妊娠を遅らせる

鉄分が不足すると、妊娠を遅らせます。

 

なぜ鉄不足が妊娠に関係あるのかとというと、鉄は代謝を助けて子宮内膜をフカフカにしてくれるからです。

 

鉄不足になると貧血を起こすことはご存知だと思われます。
血液検査でヘモグロビンが血液中に基準範囲内だと鉄不足とはいわれませんが、月経で毎月一定量の鉄を消耗してしまう女性は男性以上に鉄が必要になります。

 

鉄は赤血球をつくったり、体内に酸素を運ぶ役割を果たしたり、また皮膚の合成にも鉄は使われます。

フェリチンというのは「貯蔵鉄」といって、からだに貯蔵している鉄です。
妊娠したら普段以上に鉄が必要になることを考えると、鉄不足を改善する必要があります。
 
髪の毛がよく抜けるとか、あざができやすい、朝起きずらい、ニキビができやすい、めまい、頭痛、手足の冷えなどの症状があれば鉄欠乏が原因といわれています。
妊娠前から鉄欠乏を改善しときましょう。
 
多く含まれる食べ物は
アサリ、豚レバー、鶏レバー、牛レバー、カツオなどです。

これらの食材を献立に積極的にとりいれましょう。

 

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不妊治療の病院は慎重に選びましょう

ほほえみ鍼灸院で不妊鍼灸治療を続けて最近妊娠された方の話です。


その方は海外におられたので日本の体外授精の病院のことが分からず、インターネットで調べて見つけた病院にいき2回採卵、移植をしましたがうまくいかず、当院にお越しになられました。

その病院では、HMGの注射を生理3日目から10日間行われていたそうです。

 

私たちの鍼灸院にお越しになられてからは
妊娠しやすい体づくりのため、体の温め方、食事指導、生活習慣の改善を行っていただきました。
そして弱い刺激の病院に変わって頂き、2回目で陽性が出ています。

 

そしてHCGも良い数値だったので後は
妊娠をしっかり継続させるために、温灸のみの治療を続けております。

 

強刺激で確かに妊娠される方もいますが、何回も繰り返すと卵巣が弱り妊娠しにくくなります。

2回強刺激をして妊娠しない場合は、しはらく卵巣を休ませる時間をとることも必要です。


病院のやり方がご自身にあっているかどうか、しっかり見極めましょう。

 

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ふくらはぎは冷えやすい場所です

足が冷えると感じるのは、足先や足の裏の冷えを考える人が多いかもしれませんが、本当に冷やしてはいけない場所は足首とふくらはぎです。

 

ふくらはぎがカチカチ状態だと、女性ホルモンにも影響を与えバランスを崩すことになります。
仕事が忙しい方や足を冷すようなファッションを長くしていることが原因で、ふくらはぎカチカチ状態を招きます。

 

ほとんどの方はご自身が冷えていることに、気が付かず生活され不妊治療をして初めてご自身の「冷え」に気がつくようです。
温めるのは良いことと分かっていても、実際に何をしたらいいのかを分かっていない場合が多いので具体的に書かせて頂きます。

 

まずズボン下をはきましょう。
ふくらはぎにレッグウォーマーまたは、サポーター(ゆったりしたもの)をつける。

足首は出さない。

冷えたと感じたら足湯をする。

 

冷えは冬だけでなく、どちらかというと夏場のほうが冷えています。
足湯で温めてからふくらはぎを柔らかくなるまでマッサージするのもいいですよ。

 

妊娠しやすい体にするためには、四季を通して下半身を冷えから守ることが大切です。

 

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