ブログほほえみ通信

体外受精を成功させるためには

ほほえみ鍼灸院には体外受精での妊娠をめざした患者様が多く来られています。

https://hohoemi-baby.net/case/category/症状別/体外受精/

体外受精をすれば、みんなが1回目から成功するわけではありません。

30代で成功率は30%
39歳で10%
43歳くらいになると2%
の確率になると言われています。

https://hohoemi-baby.net/type/02/index.html
 
この数値を見ただけでも、体外受精をしたからといって1回目から妊娠するのは本当に難しいと思いませんか。
それも生理痛がひどかったり、月経周期がバラバラ、そして基礎体温のグラフもガタガタの状態だと、妊娠できるための体ができていないため、いくら薬を使ったとしても、どんなに年齢が若くても妊娠しづらくなるのです。


生理が来ないという方は若い方にも多くいらっしゃいます。
生理痛がひどく薬にばかり頼っている方は、からだの「冷え」が原因です。
薬にばかり頼らないで根本からからだを作り治すことが大切なのです。

ほほえみ鍼灸院の治療は、まず鍼灸でからだを治し、生活習慣を見直し、食生活の見直しを行うことで、40代でも、妊娠できる体つくりをしていきます。
 
体外受精だから妊娠するだろうという甘い考えはやめた方が賢明です。
1回体外受精をすると40万〜50万円くらいはかかるのです。

経済的なことを考えても、できるならば失敗したくないですよね。


妊娠するために必要なのは、良質な卵子と赤ちゃんが心地よく育つふかふかの子宮です。
それがあってはじめて体外受精も成功します。
そのためにも、まずはしっかり体づくりをして体外受精に臨んでいただけたらと思います。

 

 

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  • 2019.08.23 Friday
  • -
  • 10:14
  • -

ほほえみ鍼灸院は妊娠ラッシュ!!

8月と暑い日が続いていますが、
ほほえみ鍼灸院では妊娠ラッシュが続いています。

妊娠されたみなさんは、鍼灸治療と生活習慣の改善でしっかり体づくりをされました。
 
妊娠中も体調管理をしっかりと
妊娠すると、胎嚢確認→心拍確認→9週の壁クリア→12週クリア→安定期という流れになります。
胎嚢が出来る頃から、人によっては、つわりの症状が現れます。
つわりが出てきたら、休めのサインです。
無理しないで安静に過ごすようお願いします。

 

ご自宅では冷房の環境下で良いので、足湯もすると良いです。
 
その他諸々の妊娠中の過ごし方、気を付けることなど、以下のページをご参照ください。
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=23
*記事によっては、「移植後の過ごし方」と記載がありますが、自然妊娠の場合も過ごし方の内容は同じなので、ご一読ください。

 

 

妊娠後の鍼灸治療
鍼灸治療は、血流を良くします。
血流を良くすることでお腹の赤ちゃんに栄養を運びやすくし、成長を促します。
妊娠してからが特に大事なので、鍼灸院には引き続き通うようお願いします。
鍼灸院の卒業時期は、お体の状態によって人それぞれです。
早い人〜臨月までの人がいらっしゃいます。
 
赤ちゃんを授かったら、ぜひおしらせください
ほほえみ鍼灸院で不妊鍼灸治療を受けられた患者様へお願いがあります。
心拍が確認出来たら、ぜひおしらせください。
私たちも安心します。
 
先日も、卒業された患者さんから安定期に無事入られたと夏の可愛いハガキでお知らせいただきました。
とても嬉しかったですし、安堵しました。ありがとうございます。
 
妊娠生活で何かご不明な点や不安なことなどありましたら、

分かる範囲でお力になれればと思いますので、お気軽におしらせくださいね。

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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機を見るに敏、事を起こすに断

妊活中、なかなか授からないと、気持ちばかり焦って、ストレスと不安を抱えてしまうことありますよね。


何かしら妊娠に向けて出来る行動をしていても、妊活は独りで地味に毎日取り組むものばかり。
成果が目に見えない、結果につながらないと、ネガティブな気持ちが増幅してしまうのもストレスや不安の要因の1つ隣ってしまうと思います。

 

頑張っているのに、
なかなか思い通りにならない。
物事が思うようにうまくいかない。

そういう時は、焦って無理に行動を推し進めようとしないことです。


行動を起こすことは大切ですが、焦って行き過ぎると空回ったり、不思議と遠のいたり、裏目に出てしまったりする場合があります。
うまくいかない時は、今がその時期でないということ。


流れが止まったら必要と思える知識を得るための時間、準備に使う時間、学びの時期。

「果報は寝て待て」という言葉があるように、焦らず慌てず好機が来るのを信じて待つことも大切です。


すべての出来事は、ちょうど良い時に、ちょうど良く最善になるので、信じてひと休み。
心配しない。
なるようになる。
必要な学びが終えたら自然と流れがやってきます。
その時が推し進めるチャンス。

 

「心ここにあらざれば、聞けども聞こえず、見れども見れず」
過去でも未来でもなく、今を生きる。
休む時に休む。
執着を手放す。
笑う。
楽しむ。
信じる。
自分を褒める。

 

「機を見るに敏、事を起こすに断」
好機(タイミング)を敏感に見計らい、今だ!と思った時に決断をし行動を起こす。
私の好きな言葉です。

 

自分の力でなんとかできそうなことに対しては最後までベストを尽くす。
自分の力ではどうにもできないことに対しては、手放してあるがままに受け入れる。

 

妊活をがんばっておられる方の、参考になれば嬉しいです。

 

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夏冷えにご用心

わたしたちのからだは、夏になると基礎代謝を低下させ、汗を出すことで体温を下げます。
そうすることで暑さに適応できるようになっています。

 

昔は夏になるとかき氷やそうめん、スイカ、トマト、キュウリなど体を冷やす食べ物で、暑さをしのいできましたが、
今ではどこに行っても冷房がきいていて、そういった食べ物を食べることで暑さをしのぐというよりもからだを冷やしてしまっています。

 

冷房のきいた環境が体温調節機能を乱れさせ、冬よりも夏の方が、からだのこりや痛み、下痢、生理不順、生理痛、夏風邪などを引き起こしやすくなっています。
いわゆる「夏冷え」です。
からだは冷えると、免疫力を低下させます。
体が冷えると、なんとなくからだがだるかったり、なかなか風邪が治りにくかったり、夏バテになりやすくなります。
 
自宅では冷房をきかせずに生活して、会社では防寒対策も必要です。
子宮や卵巣が冷えないように、シャワーだけでなく、お風呂にも入りましょうね。

 

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風邪をひいたときの対処法は

風邪はからだが冷えた時に起こりやすい「冷え」からくる症状の代表。
からだは冷えると免疫力が落ちてきます。
そうしたところにウイルスが侵入してくると、熱が出たり、のどが痛くなったり、咳が出たり
鼻水をはじめ、さまざまな症状を引き起こします。
 
「風邪かな」と思ったら、まずはからだを温めて、体温を上げましょう。
普段からエアコンの効きすぎた部屋にいることに注意して、夏でも温かい飲み物を飲んで、体温を下げないように気を付けましょう。
オフィスでの服装も冷えないように工夫しましょう。

冷えた時は、あたたかい飲み物を飲んで体をあたためましょう。
 
卵酒
日本酒一合を温めて、卵黄1個を加えてよくかき混ぜ。
はちみつを入れてもよし。
 

焼き梅干
梅干し2個を網で焼いて軽く転がし、熱いお茶とともに食べる。
殺菌作用のある梅干しは、からだを温める効果もあります。
 

生姜紅茶
温かい紅茶に擦ったしょうがを入れて、はちみつか黒砂糖を入れて飲むのも効果があります。
紅茶、しょうがはからだを温めて免疫力をアップさせます。

 

ぜひお試しください。

 

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お盆期間中の診療について

お盆期間中は、

8月13日(火曜日)〜8月15日(木曜日)をお休みとさせていただきます。
土日、祝日は診療しています。
 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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ピルのメリット/デメリット


ピルは体外受精をしている方は服用したことがあると思いますが、
生理開始日をコントロールする「リセット」として使われることが多いです。

また、どうしても生理がこない場合に、ピルが呼び水となって生理が再開した方もいらっしやいます。


必要な場合はピルを活用することも有効だと思います。

ただ、長期間の服用はおすすめしません。


ピルは、生理痛やPMS、生理不順、ニキビ肌荒れ、内膜症の悪化を軽くするのに効果がありますが、これと同じ効果を鍼灸でも出すことができます。
ピルを長期間服用することで生理の回数をコントロールできますが、いざという時にちゃんと生理が再開する確約はありません。
その場合、ピルやお薬でコントロールし続けることになります。

 

当院に来られた患者さんの中にも長期間の服用で自力で再開できなくなっている方がいらっしゃいました。
ホルモン分泌は脳から指令が出されて卵巣に働きかけます。
脳がちゃんと働いてくれないと自発的な再開は難しいです。

詳しくは、こちら↓をご参照ください。
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=920


自分の体のことです。
ピルを考えている方は、きちんと服用した際のメリット・デメリット・注意点など、よく理解して判断することが大切です。


ピルを服用するメリット
・生理痛が楽になる
・PMS(月経前症候群)が楽になる
・にきび肌荒れに効果がある
・内膜症の悪化を軽くする
・生理の回数をコントロールできる
・避妊に効果がある(100%ではない)
・卵巣ガンや子宮体ガンや大腸ガンのリスクを下げる

 

ピルを服用するデメリット
・お金が¥1,000〜2,500/月かかる(¥12,000〜30,000/年)
・飲み始めのトラブル(吐き気や不正出血など)
・血栓症の恐れがある(40歳以上、喫煙者、肥満は要注意)
・ピルをやめても生理が再開できない場合がある
・脳中枢の視床下部や脳下垂体に影響が出る場合がある
・飲み忘れや服用の時間帯ずれで効果が減る
・乳ガンや子宮頸ガンのリスクを上げる可能性がある
・ウィルス感染のリスクがある
・3ヶ月毎に必ず病院に通わないといけない
・生理の出血が止まるわけではない

 

どちらかというとデメリットが現れてしまった方が鍼灸院に来られることが多いです。

 

ピル服用の注意点
・子宮筋腫がある人
・糖尿病の人
・高血圧の人
・肝障害の人
・心疾患の人

薬は即効性があって楽ですが、副作用も強いです。

上記のとおり必要な時もありますが、薬で安易にどうにかしようとする前に、体を整える方に目を向ける方が体には優しいです。

 

たとえば、
・温活をして血流を良くする
・冷えないよう工夫する
・適度な運動やリフレッシュをしてストレス減
・体をつくる食事の内容を見直す
・早寝早起きで規則正しい生活をする
・睡眠の質を上げる など

 

参考になれば幸いです。
 

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  • 2019.08.08 Thursday
  • -
  • 09:49
  • -

汗腺機能を高めて、冷え防止

 

いよいよ夏到来です。
汗が止まりません。
 
汗をかきやすい時こそ、汗の質に意識むけると健康状態も把握しやすく、冷え予防対策になります。
 
良い汗は、小粒でサラサラして、乾きやすく、無味無臭で汗をかくとスッキリする感があります。
悪い汗は、大粒でベタベタして、乾きにくく、しょっぱくて臭いがあります。
汗をかくとグッタリ感が出ます。
 
汗は血液に含まれる血漿から作られ、汗腺を通って皮膚状に分泌されます。
良い汗は、汗腺にミネラルが摂り込まれた後、血液に再吸収されます。
悪い汗は、汗腺にミネラルが摂り込まれた後、血液に再吸収されず、汗と一緒にミネラルが出てしまいます。
すると体に必要なミネラルもなくなるため、夏バテや熱中症などの原因につながります。

ミネラルと一緒に出た悪い汗は、乾きにくく皮膚表面に多く残って雑菌を繁殖させるため、ベタベタや不快な臭いになります。
その状態で放置しておくと皮膚表面が乾かないので冷えにつながります。
冷房にあたると更に冷えます。
 
良い汗に変えるには、汗腺機能を高めることが大切です。
汗腺機能を高めるには、
・汗が少しずつ出るような、肌が汗ばむ程度を目安にした、軽い有酸素運動(たとえばウォーキングなど)を続けると効果的です。
・夏はミネラルを含んだ飲み物で水分補給を心がけること。
・そして汗をかいた後は、おしぼりやウェットティッシュなど、硬く絞った濡れタオルで拭くと臭い予防やクールダウンに良いです。
 
お風呂の入り方も、手足を温めた後、半身浴して、クールダウン後の着替えが良いそうです。
 
1.最初にお尻が浸るくらいの浅めの湯をためる
その際、42〜43度の熱めのお湯にして、10〜15分間休眠している汗腺が多い手足の先(肘から先、膝から下)を温めて汗腺を目覚めさせる
 
2.次にみぞおち程度の高さまで、ぬるま湯を足して36度前後にして、半身浴で体を中心から温めて、じっくりと汗をかく
 
3.湯上り後は、軽くタオルで水気を拭きとり、うちわや扇風機などで自然に汗が引くまでクールダウンしてから着替える

 
※ 入浴の前後や途中の水分補給もお忘れなく。
 
これを2〜3週間続けると汗腺機能が高まって、良い汗がかけるようになるそうです。
 
汗をかいた後の蒸発が体温低下の働きになるので、いかに蒸発しやすくするか
ぜひ、汗腺機能を高めることも冷えを予防してみてはいかがでしょうか。

 

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化学物質はからだを冷やす

からだに不調を感じると、すぐに薬を飲んで症状を抑えようとする方がいます。
なかには何種類もの薬を食後に飲まれる方もいらっしゃいます。

 

化学薬品には、からだを冷やす作用があります。
特に解熱剤や鎮痛剤はからだを冷やしてしまい、さらなる痛みにつながりかねません。

 

また、食品添加物、保存料、残留農薬なども人の体内に入ると、冷やす働きをします。
化学物質は自然界には存在しないものであるため、体内に侵入すると、からだがストレスを起こし、交感神経が緊張し血管が収縮を起こします。

 

それによって、全身の血流が悪くなりからだが冷えてしまうのです。
からだの不調はできる限り、生活習慣や食事を見直しましょう。
 

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ストレス状態が長く続くと、体温が下がります

仕事の忙しさが長く続くことによって、さまざまな不調を体にきたすことがあります。

 

毎晩遅く眠りにつき、
休みの日でも仕事のことが頭から離れないような状態になり、
わけもなくイライラしたり、
いつも不安を抱えて気分がすぐれない状態に陥ると、
夜もなかなか寝付けなかったりしてしまいます。

こういうことが長く続くと、体温が下がり免疫力が下がり、病気になりまねません。
 
夫婦喧嘩もそうです。
急にFSHが上がるのです。
普段よりFSHが上がるということは、ストレスが溜まっている証拠なのです。
夫婦喧嘩くらいと思っていても、からだは反応してしまいます。
 
ストレスのかかった状態が長く続くと血圧が上昇するため、血管が収縮して血行が悪くなります。
さらに、白血球の中のリンパ球の働きが弱まって、体の免疫力もダウンしてしまいます。

ストレスを抱えながらの妊娠は難しくなります。
ストレスの元は、仕事、人間関係、不安、睡眠不足、暑さ、寒さなど様々です。

妊娠するためには少しでも、上手にストレス解消をしましょうね。

 

 

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