ブログほほえみ通信

毎月第4週の1週間は練馬治療院での治療を継続します

2020.3.26追記

小池知事より「東京都が感染爆発の重大局面」にいるとアナウンスがあり、不要不急の外出などを控えるよう呼びかけがありました。
尼崎移転後の練馬の治療院での診療もしばらく保留とさせていただきます。
申し訳ございませんがご理解くださいますようお願い申し上げます。

 

5月に尼崎に移転することをお伝えさせていただきました。
https://hohoemi-baby.net/info/

 

その後、たくさんの患者様からご連絡をいただき、治療のご予約や、今後も東京で治療を継続して欲しいという声をいただきました。
いろいろ考え、

 

毎月第4週は1週間は

練馬の治療院で治療を継続することにいたしました。


練馬の治療院での治療をご希望の方はお電話でご連絡ください。

 

今後ともほほえみ鍼灸院をよろしくお願いいたします。

 

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(尼崎 / 伊丹 / 神戸 / 梅田 / )

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糖質を控えましょう

糖質の摂りすぎは妊娠にとっては良くありません。
糖質を減らし、その分タンパク質を多めにとることをお勧めします。

 

タンパク質は内臓、髪の毛、爪に至るまで、体をつくる上でもっとも大切な栄養素なのです。
筋肉をつくり、血液をつくり、骨、ホルモン、内臓など私たちの体はタンパク質でつくられています。

野菜中心の食事はヘルシーですが、体が冷えやすくなります。
食の細い人では肉や魚の摂取量が減ることになるので、あえて食の細い方は初めに肉や魚を食べてから野菜を摂りましょう。

 

生野菜は体を冷やすので、温野菜にしてから食べてください。
お味噌汁にに肉団子を入れ、野菜多めにすれば野菜もタンパク質も両方摂れるのでおすすめです。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(尼崎 / 伊丹 / 神戸 / 梅田 / )

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  • 2020.03.13 Friday
  • -
  • 10:09
  • -

兵庫県尼崎に移転をすることになりました

これまで、ほほえみ鍼灸院に来てくださったみなさまへ。


この度、ほほえみ鍼灸院は兵庫県尼崎に移転をすることになりました。
理由は、故郷である徳島に住む90歳を越す母親の介護と息子の病気の看病です。
徳島に住む家族、そして東京の家族とも何度も話し合い夫婦で考えぬいた末、
移転を決めました。

 

練馬に開院をしてから、東京の方をはじめ埼玉や神奈川など近郊の方々や、
遠く静岡や福島からも治療にお越しいただき、たくさん支えていただきました。
全く知らなかった東京で治療を通して多くの人に出会い、不妊治療をがんばった患者様たちの赤ちゃんたちは、まるでたくさんの孫ができたような気持になりました。
ほんとうに、ありがとうございました。
お会いして皆様にお礼を申し上げたいところですが、
ホームページで感謝の気持ちをお伝えさせていただけたらと思います。

 

兵庫県に行っても不妊治療と一般治療は続けてまいります。
開院は2020年初5/1を予定しています。


詳細が決まりましたら、またこちらのホームページでもお知らせさせていただきます。

その間も不妊や健康に関するブログは、書き続けて参りますので、
参考になさってください。


何か困ったことがあれば電話してください。
何かお役に立てるかもしれませんので。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 


元気な卵子の源は

私たち人間の健康や美容のカギを握っている物質は、コレストロールが原料です。
「コレストロール」は体に悪いイメージがありますが、実は体に必要な三大栄養素のうちの脂質の一種で、細胞を形作る細胞膜の構成要素で、からだになくてはならないものなのです。
 
コレストロールが高すぎると動脈硬化や心筋梗塞なリスクが高まる一方、コレストロールは低すぎても良くないのです。
なぜならば、コレストロールが低すぎると女性ホルモンが材料不足となるからです。

コレステロールの数値には食生活が大きく関わります。
無駄なダイエットや偏った食生活をしていると、低コレストロールになって生理が止まったり、排卵しなくなったりします。
妊活中はしっかりタンパク質を摂りましょう。
もし、食事で肉や魚や卵をたくさんとっても、肝臓がその合成量を減らすようにコントロールしてくれます。

心配しないでタンパク質を摂ってくださいね。
卵子が元気になります。
 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院

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  • 2020.03.11 Wednesday
  • -
  • 10:09
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何度も移植してもうまくいかない人は子宮に炎症がありませんか

ほほえみ鍼灸院に来られる患者様の中には、体外受精をして移植までいっても着床しない方がいらっしゃいます。
そういった方は子宮に炎症があることが多いです。

以前は大きな病院に行かないと調べられなったけれども、大きな体外受精専門の病院では検査することができます。

 
子宮に炎症がある場合は、抗生物質投与が必要なようです。
何度か移植してもうまくいかない方は一度調べることをおすすめします。

原因ははっきりとは分からないけれども、流産を繰り返して手術をしたときに炎症が起きることもあるようです。

特に年齢が若くて受精卵のランクが悪くないのになかなか妊娠されない方は、検査をしてみてはいかかでしょうか。

どこでもやっている検査ではないので、あらかじめインターネットで調べるか、病院へ問い合わせてくださいね。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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ストレスで副腎が疲れると出る症状

副腎は腎臓の上に乗っかって小さい臓器ですが、とても働き者で人間にとってはなくてはならない重要な役割を果たしています。

ストレスが長く続くと副腎からコルチゾールが過剰に分泌されます。
そうすると、やがて副腎は疲弊してしまい他の副腎質ホルモンを分泌できなくなってきます。

 

副腎が疲労すると以下のような症状が生じます。

1.朝が起きられなくなる
2.日中はぼーっとしているのに、夜になると頭がさえて眠れないことがある
3.やりたいことがない
4.立ちくらみがする
5.物忘れが増えてきているようにおもえる
6.体が冷えている
7.アレルギー症状がひどい
8.月経前症候群がある
9.寝ても疲れが取れない
 
3つ以上当てはまったら、副腎が疲れている可能性が高いです。

不規則な生活をしていることも、副腎を疲れさせる原因となります。
妊娠するためにもストレスを減らし、また食生活を改善し、副腎を元気にしていきましょう。

 

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  • 2020.02.26 Wednesday
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  • 10:46
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食事に使う調味料は本物を

妊活をしていてお子さんを望まれている方々に見直していただきたいのが「調味料」です。
醤油、味噌、みりんなどは、ぜひ本物の発酵調味料を使っていただきたいのです。

スーパーなどの量販店にはたくさんの調味料が並んでいますが、添加物を駆使して作られた「○○風調味料」も多く売られていることをご存知でしょうか。

調味料は料理の味を決定づける基本で、使う頻度も高いので、体への影響も大きいのです。
だからこそ、日本の伝統製法で作られた「本物の調味料」を使ってください。


醤油
本醸造。丸大豆で遺伝子組み換えでないものを。
原材料の少ないシンプルなもので、長期に熟成されたものならなおいいです。
アミノ酸、糖類、甘味料、保存料入りのものは避けた方が賢明です。
 
味噌
原材料が大豆、麹、塩だけのものが良いです。
調味料やだし入りのカツオエキス、アミノ酸は味覚を狂わせてしまうため、避けた方が賢明です。
味覚を狂わせるから。
「無添加」と書いてあっても何が無添加なのか確か見てから買ってください。
 
みりん
原材料がもち米、米麹、本格焼酎などでつくられたシンプルなものを選んでください。
長期熟成された手づくりのものを選びましょう。
「みりん風味料」はみりんではありません。
 
本当にいい調味料を使うと材料の味がよく分かり、薄い味付けでも満足感が得られます。
これから妊娠を考えている方は野菜や魚、肉などに使う調味料にも本物を使うことで、からだが健康となり妊娠しやすくもなります。

 

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食事に対する意識を変えましょう

ほほえみ鍼灸院には子宝を望んでいるけれども、なかなか授からないという女性がたくさん訪れています。
そして、赤ちゃんをなかなか授からない理由が、必要な栄養素を摂っていないことだったり、からだの冷えからきていることを知らずにいます。

 

毎日の食事はホルモンバランスとも深くかかわっています。
栄養が足りない状態ではホルモンバランスも崩れやすく、妊娠はもちろん、生理不順や月経前症候群になったり、生理はあっても無排卵だったりします。
 
私たちの体はすべて食べ物からつくられています。
髪の毛、爪、皮膚、体内の血液や骨に至るまで、食べ物から作られているのです。
体外受精をしてなかなか妊娠に至らない方は、赤ちゃんが宿る子宮が冷えて固くなっています。
ふかふかの温かい子宮をつくるのも食べ物なのです。
 
特に35歳以上の方は気を付けなければなりません。
母体の年齢が上がるということは、卵子も年をとっていくということです。
男性の精子は毎日作られるのに対して、卵子は本人が胎内にいる時期から卵巣内でつくられいます。
そして初潮を経て、妊娠するまで休むことなく排卵されます。

また不妊治療による体外受精で、採卵の際、加齢によって採卵数が少なくなることもあります。
 
しかし食事や冷えの改善、生活習慣を見直すことで、「いい卵子」をつくることができれば40代でも妊娠率はアップします。
目に見えない細胞レベルから若返ることが出来るのです。
妊娠するために必要な食事のとり方などはこれまでこちらのブログでもたくさん紹介しているので、ぜひ参考になさってみてください。

 

食事で妊娠しやすい体づくり

http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=13

 

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子どもを公園で遊ばせる時はしっかり防寒を!

二人目を望んで妊活をされている方の中には、お子さんもを毎日公園で遊ばせている方も多いと思います。
お子さんはお友達と砂場や滑り台で遊んで体が温まっていますが、お母さんは寒い中お子さんを見守りながら、ベンチに座っていること時間が長くありませんか。
毎日公園で2時間程度公園にいるという方は気を付けてください。
 
この寒い中上着はダウンコートは着ているかもしれませんが、下半身はどうでしょう。
レギンス2枚の上に防寒ズボンくらいはかないと、子宮や卵巣は冷え切ってしまいます。
風を通さない防寒ズボン、子宮や卵巣を冷えから守るためには必要グッズです。
 
最近ではおしゃれな防寒用の2重になったズボンがあります。
こういうものを利用して公園にお子さんと出かけましょう。

子宮や卵巣が冷える格好では、なかなか二人目は望むのが難しくなります。
風を通さない防寒ズボンにヒートテックを2重に履いて出かけましょうね。
それでも寒いと感じたならばカイロをお腹、仙骨、おまたカイロ、背中肩甲骨の上あたりに貼って出かけましょう。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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妊娠と仕事の兼ね合い

多くの女性が仕事をされている現代。
仕事との兼ね合いもあり、結婚も当然遅くなりがちです。

そして、30代後半から40代になると部下も出来て、仕事の内容も難しくなるでしょう。
なかには管理職の試験や仕事上に必要な資格取得ために、長い時間をかけて勉強している方もいます。
そうした方がほほえみ鍼灸院には多く不妊治療にこられています。

 

こちらのブログでも時々お話ししていますが、仕事で激務をこなしながらの不妊治療は難しいと思います。
本当に今やらなければ後悔するかもと思うことが1番大切なことだと思います。

良い卵子を採卵するためには10時くらいには寝ること、ストレスを溜めないことだ大切です。
患者様の中には30代後半で自然妊娠したものの仕事が忙しく流産してしまった方がいました。
その方は子どもを授かるため、大学卒業後勤めていた会社を辞めて、妊娠するために頑張っている方もいます。
 
またデパートにお勤めの方も、ストッキングにパンプスで1年中仕事をしていましたが、どうしてもお子さんが欲しいということで仕事をやめて治療や体のケアに専念することで、無事妊娠しました。
さらに一人目は体外受精で妊娠だったけれども、二人目は自然妊娠されています。

いろいろな事情はあると思いますが、先で後悔のないようにご夫婦でしっかり話し合っていただけたらと思っています。

 

 

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