ブログほほえみ通信

嬉しい妊娠と出産の報告をいただきました

以前にほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られていた方から治療の予約を頂きました。

 

同姓同名の方がいらっしゃるので、お電話をいただいた時はもう一人の別の方だと思っていました。
その方は妊娠して鍼灸治療を卒業していたので、二人目の妊娠を望んでご予約いただいたものだと思っていました。

 

けれどもご予約いただいた日に来られたのは、もう一人の同じ名前の方でした。
この患者様は3年ほど前に体外受精を1度した後治療に来られていなかったので、私たちもずっと気になっていた方でした。

お話を伺うと、2回目の体外受精で妊娠し、40歳の時に出産をした赤ちゃんが間もなく2歳になるというとのこと。
私たちもとてもうれしくなりました。


私たちは治療をさせていただいている全員の方に妊娠してもらいたい気持ちで頑張っています。
けれども、どうしても途中であきらめる方もおられます。
しかしやはり継続して治療されている方が多く妊娠されています。

 

そして更にうれしいことに、この方は今回は体調を整えるためにほほえみ鍼灸院に来てくださったとのこと。
以前、「不妊治療のために鍼灸治療を施すとその後体がとても軽くて調子が良くなったので、それが忘れられなくて」とおっしゃってくださいました。
ありがたいことです。


ほほえみ鍼灸院では不妊治療だけではなく一般的な治療も大歓迎です。
とても効果がありますので、お困りのことがある方は是非連絡ください。

 

不妊治療専門 子宝灸 ほほえみ鍼灸院(練馬 / 池袋 / 新宿)

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女性ホルモンと鍼灸治療

妊活をしているとよく聞く「女性ホルモン」。
これは「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」の2種類のことを言います。

 

ホルモンを分泌するのは、脳にある「視床下部」から「脳下垂体」へ指令が出て、それを受けた「脳下垂体」から「卵巣」へホルモン分泌の指令がおります。


たとえば、生理後〜排卵にかけて「卵胞ホルモンを上げて」と指令が出ると卵胞ホルモンの分泌量が増え、排卵後〜生理前では「黄体ホルモンを上げて」と指令が出ることで、卵胞ホルモンが下がって黄体ホルモンの分泌量が増えます。
約1ヶ月間ホルモン変動サイクルによって女性ホルモンのバランスをとっています。

 

このバランスが乱れると、排卵障害、月経周期異常、経血量や生理期間の変化、PMS(月経前症候群)など不調が現れやすくなります。

ホルモン分泌のコントロールをする視床下部は、ストレスの影響を強く受けてしまう場所で、不規則な生活や睡眠不足、心身に負担がかかると乱れやすくなります。

規則手正しい生活が自律神経を整え、脳の働きを良くします。


全身の血流を良くさせておくことも脳まで血流が行き渡り視床下部の働きを良くさせてくれます。

週1回の鍼灸治療を続けることは、女性ホルモンの分泌を良くする上でも有効と言えます。

 

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体外受精の病院の選び方

体外受精の病院もたくさんあって、どこに行ったらいいのか迷われている方がいます。


病院によって薬や注射のやり方、また移植の仕方もさまざまです。
最初の病院選びはとても大切です。

家から近いとか、仕事場から近いで病院を選ばない方が賢明です。


以前に来られていた患者様は「行きやすいという理由」だけで決めていった病院が、風疹の検査や性病の検査もせず、いきなり体外受精をしたけれどもまったくうまくいきませんでした。
2回強刺激で採卵したけれども、妊娠することはできませんでした。

 

こういうことを何度も繰り返すと卵巣が弱って妊娠しづらくなり、良い卵子ができにくくなります。

この患者様にはしっかりとお話しさせていただき、まずは今まで体外受精で使った薬を抜く時間を十分にとってもらい、
それと同時に血行の循環をよくする鍼灸治療を施し、良い卵子ができるように体つくりをしました。
その後、刺激の少ない体外受精の病院に行ってもらい妊娠されています。

 

こういう方は本当に多くいます。
自分の体を大切にして、赤ちゃんを授かるためにも、しっかりと吟味して病院を選んでくださいね。

 

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年賀はがきから嬉しい報告

今年も多くの方から赤ちゃんの写真の入った年賀はがきをいただきました。
みなさん、ほほえみ鍼灸院で不妊治療を卒業された方々です。
どうもありがとうございます。

その中には、ひとり目のお子さんは体外受精だったのに、ふたり目のお子さんは自然に授かりましたという報告もありました。
 
ひとり目の赤ちゃんを授かって鍼灸院を卒業される際に、
「妊娠中も出産後も温め続けていたらふたり目の赤ちゃんは授かりやすいので、冷さない状態を続けてくださいね」
とお話しさせていただいております。
 
鍼灸治療で血は行の悪い部分を治し、血液の流れを良くして卵巣と子宮に血液が流れやすくします。
血液は酸素と栄養を運んでいますから、当然子宮や卵巣栄養が運ばれ良い卵子ができやすくなるのです。
ですからふたり目は自然妊娠されるのです。

ほほえみ鍼灸院では徹底的に体を治すので、40代の方の妊娠率も高いのです。
また鍼灸治療は1週間に1度なので、家でのケアーも大切になります。
家でのケアーもしっかりお教えいたします。


そうしてお伝えしたことを忠実に守って体づくりをしてくださって、かわいい赤ちゃんを授かったとのお知らせは本当に嬉しく思います。

みなさま、うれしい妊娠報告のお便りをありがとうございました。

 

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質のいい卵と質の良くない卵

ほほえみ鍼灸院の院長、長谷部です。


明けましておめでとうございます。
いつもほほえみ鍼灸院のブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

 

さて、2018年初めてのブログでは「質のいい卵と質の良くない卵」についてお話しさせていただきます。

 

スーパーマーケットで売られている安い卵と高級な卵を比べてみて下さい。
高級な卵は割ってもピンポン玉のようにまん丸で変形せず、お箸で黄味を持ち上げても崩れないくらいしっかりした張りのある卵で色も濃く質の良い卵です。

 

逆に質の良くない安い卵は割ると張りがなく、色も薄いです。
黄味を持ち上げると崩れてしまいます。

 

その違いは鶏を育てる環境です。
良い卵はよい餌を与え放し飼いに近い環境で伸び伸びとストレスをかけずに育てています。
そうすることで長く良い卵を産みます。

質の良くない卵は狭い鳥小屋で安い餌で育てられています。
ストレスが原因で長くは卵を産まないそうです。

 

人間もおなじです。
栄養のある食事を摂る、ストレスをためない規則正しい生活を心がける、睡眠不足にならない、あまり仕事で無理をしない、適度な運動をする、からだを冷やさないようにするなど、生活習慣を見直しましょう。

 

仕事が忙しくて思うようにできない方も多いと思いますが、良い卵子を育てるためには必要な事です。
良い卵子は妊娠のために必要です。

うまく採卵のできていない方、妊娠しにくい方がホルモン剤や薬で卵子が良くなる事はありません。

 

以前に治療に来られていた方が、ある時このような質問をされました。


「先生、丸い卵子は質がいいんでしょうか?
今日、卵胞を婦人科でみてもらったらまん丸でした」
と、不思議そうに聞いてこられました。

 

「普通、卵胞は丸いものです」と答えると
「今まではずっと卵胞が変形していました」とおっしゃいました。

 

その後はずっと丸い卵胞になり、無事妊娠されました。

鍼灸治療で子宮や卵巣の血流はとても良くなります。
そうすることによって質の良い強い卵子が育つ栄養が子宮や卵巣に多く届くようになります。

 

今年も皆さんが早く妊娠できるようにお手伝いをしていきたいと思っています。

 

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富士山

寒い空気の澄んでいる日、富士山が撮れました。

いつ見ても綺麗です。

 

 

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生活スタイルの見直しは大切です

生活スタイルの見直しがいい卵子にめぐりあうことに繋がります
 
ほほえみ鍼灸院で不妊鍼灸治療をされていた二人目不妊の患者様がAMH0.2無事妊娠されました。
AMH0.2という数値は卵子の数が少ないことを表しており、
ほとんどの方はこの時点で体外受精に移行する人が多いと考えられます。
けれども、この患者様は生活スタイルを変えたことにより、人工受精で妊娠されました。
 
人工受精で妊娠される確率は0.3%という統計もあります。
またこの患者様は流産を2回されていました。
「流産は癖になる」という事を聞いたことのある方もいると思いますが、私たちはそうではないと思うのです。
毎月排卵される卵子は毎回同じ質の卵子ではありませんが、同じような生活習慣を繰り返していたら、良い卵子にはめぐりあえませんよね。
 
この方は生活習慣を変えていくうちに、経血の量も増えていきました。
経血の量が増えたという事は、内膜が厚くなったということになります。
自分自身の考え方を変えて、もう流産はしないように生活習慣や食べ物、服装を変えることで良い卵子に巡りあい妊娠され、今も安定して妊娠ライフを楽しんでいらっしゃいます。
 
病院に行く前にご自分の生活スタイルは、妊娠に向いているのかをもう1度見直すことも大切です。

 

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足首を柔らかく!

東洋医学では足首周りは生殖器(卵巣・子宮)に通ずるエリアとされています。
特に「三陰交」といわれるツボは婦人科疾患に有効的な代表穴です。
 
最近、足首から下が途端に冷たい人、足先が冷たい人、三陰交周辺が詰まって硬い人が多いです。

・以前に足首を捻挫や骨折したことがある
・つまずきやすい
・むくみやすい
・足首を出すファッションをよくしていた
・パンプスやヒールなどよく履いていた
・生理痛が重い
・生理不順、無生理の傾向がある
・腰痛や膝痛がある
・和式トイレに座る姿勢がツライ、出来ない
・力みやすい、歯ぎしり、食いしばりがある
といった方は、足首周りが硬いです。
 
足首周りが硬い場合、柔軟性がないため足指も使えていない場合が多いです。
また、第2の心臓と言われているふくらはぎも硬くなりやすいです。
つまり、足指が柔らかくなると足裏が柔らかくなり、足裏が柔らかくなると足首が柔らかくなり、
そしてふくらはぎも柔らかくなります。

足首が柔らかいと膝・腰の負担も軽減し、生殖器のエネルギー源である腎臓にも良い影響を与えます。
 
自分で普段からやれることは、
・足指じゃんんけん(グー・チョキ・パー)
・床にタオルを敷いて足指で手繰り寄せる運動
・踵上げ、つま先上げ、アキレス腱伸ばし
などがあります。
 
寒い季節になると「首」という名のつく場所を温めた方が良いと言われています。
一番大事なのは、足首を冷やさない格好、足首を温める工夫をすることです。
 

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  • 2017.12.25 Monday
  • -
  • 10:36
  • -

ふたり目不妊の悩み

出産後排卵や月経は脳下垂体前葉から分泌されるホルモンによってコントロールされています。
またホルモンは授乳と関係があります。
妊娠したら脳下垂体プロラクチンが大量に分泌され乳腺が発達します。
そのことにより乳汁の産生を促します。

 
ところがプロラクチンには排卵を抑制する別の作用もあるのです。
これによって授乳している間は排卵が起こりにくい状態になるのです。
その結果授乳中は月経もこないことが多いのです。

 

ふたり目を考えているなら、お子さんが1歳過ぎたら断乳も考えてください。
断乳してすぐ排卵が起こり妊娠することもありますが、多くの方は3ヶ月から4ヶ月は安定するのにかかること思われます
基礎体温を付けて2層になったら、排卵しているといってよいと思います。

 

また焦ってストレスが溜まると長引くこともありますので、
上手にストレス解消しましょう。
人と自分を比べないようにね。

 

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背中の硬さからわかること

最近、背中が硬い方をよくお見かけします。
背中は精神面の現れでもあり、日常の背景を物語っています。
特に女性に多く、緊張・プレッシャー・ストレス・恐怖・不安・心配・怒り・悩みなどが強いと背中がガチガチに強張っていたりします。
そのような場合、呼吸が浅くなりがちで、お腹も硬く、内臓下垂の傾向があります。
 
呼吸が浅いと内臓を引き上げる力が弱いため、骨盤内に内臓が下垂し、子宮や卵巣が圧迫されて血流阻害につながります。
内臓が硬くなって機能が低下したり、連動する自律神経が乱れたりします。
 
深い呼吸がきちんと出来ると、酸素が隅々の細胞まで行き届き、内臓の機能が正常に戻ったり、脳の働きも良くなったりします。
自律神経も安定し、めまい、耳鳴り、不眠、イライラ、不安などの症状やうつ病、自律神経失調症などの予防にもなります。
免疫力や新陳代謝も上がって、解毒や脂肪燃焼が促進したり、女性ホルモンの働きをよくさせます。
 
ただし、酸素を運ぶのは血液なので、血流を良くしておくことが大事です。
ストレスも血流を悪くさせる要因のひとつです。
 
意識して、深い呼吸したり、手を広げる、歯を離す、オンオフのスイッチ入切するなどして、精神的にリラックスするのが良いです。
オフ時間は、ヨガやストレッチ、ウォーキング、音楽に合わせて動く・歌うなど体を動かしてストレス解消したり、アロマや瞑想など脳を休ませる時間をつくるなど大切です。
 
リラックスできると、脳の活性・疲労回復・血行促進・美肌力アップ・脂肪燃焼・集中力アップなど活動的にさせてくれます。
 
ストレス多い生活をしていたり、加齢による肺活量の低下、食いしばりや歯ぎしり、力みやすい、無意識に浅い呼吸がクセになっている方は、1日5〜10分の深呼吸から始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

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