ブログほほえみ通信

呼吸は吸うことよりも出すことに意識しましょう

呼吸は息を吐くことで気が休まり、血液が良くなって体が温まり副交感神経がリラックスします。
呼吸という字は「吐く息、吸う息」と書きます。「吐いてから吸う」のが正しい順番です。
 
ヨガなどをはじめとするさまざまな呼吸法は、深い息を吐くことに重点をおいています。
人間の代謝や体温調節などをつかさどる自律神経のうち、リラックスさせる神経は副交感神経で、吐く息とともに活性化します。
 
反対に交感神経は吸う息によってスイッチがはいります。

びっくりした時などに「はっ」としたことがあると思います。

これは反射的に体が臨戦態勢をとって危険に備える為です。

これがながく続くと血行が悪くなり体が冷え、血液中に老廃物が溜まってしまいます。
リラックスするためには、吐く息を吸う息の2倍の時間をかけましょう。
妊娠するためにもリラックスは必要です。

 

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毎日の生活の中に幸せがあります

鍼灸治療を通してよ落ち込んだ方や、悩み事を聞くことがくあります。
それも不妊だけではなく、会社でのトラブルであったり、ご夫婦のことであったりさまざまです。
ストレスを上手に解消することが出来ない人が多いと感じています。
 
生きていると色んなことが起こります。
何故だと思いますか。

私達は生まれてくるとき、容姿や親、兄弟、友人などを決めてきています。
このことは池川明先生の本でも紹介されていますので、興味のある方は読んでみてください。
そしてこれから起こる色々な、アクシデントを体験する旅の途中だと考えてください。

 
アクシデントから逃げることもできますが、そうするとまた同じようなことに巻き込まれたという事はないですか。
自分が1番不幸だと思いがちな女性も多いのですが、どんなに傍からみて幸せそうと思う方でも悩みはあります。

生きて悩むことは本当はありがたいことなのです。
ご自分が選んだ人生です。
何があっても前向きに進んでいると、不思議と解決つくこともありますよ。

 

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あなたにとって1番大切なことはなんですか

以下、読売新聞の記事を引用します

———
不妊治療、夫婦6組に1組
国内では、6組に1組が不妊治療を受けているとされる。不妊とは子どもを望んで
夫婦生活を行っても1定期間、妊娠しないことをいう。日本産婦人科学会は昨年
その期間をこれまでの2年から1年に変更した。
———

 
卵子の数は卵母細胞「卵子の元になる細胞」は、胎児の時期に作られ、その数は次第に減少します。
特に36歳あたりから急激に減少します。
そして約1000個以下になると閉経します。

 
卵子は生まれる前に作られるため、後から補充することはできません。
つまり生まれてからの経過期間だけ老化するのです。

体外受精で妊娠しても高齢になると、流産率も高まります。
高齢になると成熟した卵子の染色体は通常23本ですが、加齢によって染色体の数が異なる数になることもあります。
 
女性の年齢・・・体外受精・顕微授精の出産率
30歳・・・・・治療5回のうち1回
39歳・・・・・治療10回のうち1回
43歳・・・・・治療50回のうち1回
高齢になるほど出生の割合が減少します。
 
40代で妊娠することは難しいことではありますが、現実に問題なく生まれてくる赤ちゃんもいます。
もし授かったなら1番にお腹の中の赤ちゃんのことを考えて行動してくださいね。
「あなたにとって1番大切なことは何ですか」ということを問われています。
「仕事ですかそれとも・・・・」

 

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男性不妊も栄養不足が考えられます

昔は不妊は女性が原因と考えられていました。
けれども最近は男性にも原因があるということが認識されるようになりました。

 

精子は、陰嚢の中にある精巣でつくられます。
精巣の機能を維持するためにも食事は大切です。

精子をつくるには「亜鉛」が必要です。
亜鉛は精子形成や男性ホルモン合成にも必要ですし、精子の運動や活性化のも深く関わっています。
 
「また亜鉛」の他にも「タンパク質」が必要です。
またビタミンAも必要です。
これらが不足すると精巣が委縮し、精子をつくる精母細胞が減少し、精子がうまくつくれないことが起こります。

 
炭水化物中心の食事では確保できません。精子の質を高める栄養素は「肉」、「さかな」、「たまご」などの動物性タンパク食品に多く含まれています。
だから妊活中のご夫婦には、肉食をおすすめします。

 

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新しいオーナメント!


新しいオーナメントが仲間入りです✨
奥さん先生が、隙間時間にサクサク作り上げちゃいました!!(すごいっ!)
あまりにも秀作なので、ご紹介🍀
かわいい^^

 

 

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妊活には早寝早起きの習慣を

妊娠するために23時までには休みましょう。

左脳と右脳の間に挟みこまれるように、「松果体」というものがあります。
ここでから体内時計を調節するホルモンメラトニンが分泌されます。


そして、朝は7時くらいに太陽の光りを浴びることをおすすめします。
例え5分でも太陽の光を浴びることで、メラトニンが分泌します。
このメラトニンには活性酸素を退治する働きもあって、体を若返らせる働きがあります。

妊娠するためには毎日の規則正しい生活習慣が必要です。

 

また「貧血、鉄不足」があるとメラトニンそのものがつくれなくなります。
レバー類などを食べて、鉄不足にならないようにしましょうね。

 

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ストレスと副腎の関係


人はストレスがかかると、副腎皮質ホルモンを分泌してストレスに対抗します。
ストレスが長期にかかったり栄養不足があると副腎が疲れて、うまく分泌できなくなります。
副腎が疲労すると卵巣機能低下につながるといわれています。
 
ほほえみ鍼灸院に不妊治療にお越しになられている患者様に
「ストレスがありますか」と聞いてみると
多くの方が「特にありません」と答えられますが、
本人が自覚していない場合もあります。
 
働きながら不妊治療していたら、仕事のストレスや過労などもありますよね。
他人からや身内から「お子さんは」と聞かれることもストレスになります。
 
脳の視床下部というところから、排卵や生理をおこす指令が出ています。
この視床下部は、ストレスを受けるとホルモンバランスが乱れ妊娠しにくくなるので、少し力を抜いたほうが、妊娠しやすいように思います。

上手にストレス解消しましょうね。

 

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妊娠になぜ動物性タンパクが必要なのか

妊娠になぜ動物性タンパクが必要なのか

タンパク質は、子宮内膜、ホルモン、血液、代謝反応に必要な酵素などの材料となるので、妊娠するためには非常に重要な栄養素です。

一般成人の1日に必要なタンパク質の量は、体重1kgあたり約1gです。
体重50kgなら50gのタンパク質を摂り入れる必要があります。
 
タンパク質を多く含んだ肉は、アミノ酸のバランスが良く、妊娠に必要なヘム鉄亜鉛、ビタミンB群、ビタミンAなどが豊富に含まれています。
また妊娠に必要なコレステロールが肝臓で合成されるためにも、タンパク質は欠かせません。
 
きちんと排卵もし、不妊検査をしてもなかなか妊娠されない場合、「原因不明」の不妊症と呼ばれていますが、妊娠しにくい原因が、タンパク質不足ということもあります。

繰り返しますが、肉やレバーなどの動物性食品は、妊娠するために必要なビタミンB群、亜鉛、吸収のいいヘム鉄、などの不足しがちなビタミン、ミネラルが豊富です。

 
ほほえみ鍼灸院で不妊治療をされている患者様には毎日、鶏レバーならご夫婦で1本ずつ食べていただき、卵子の質を改善して妊娠しやすい体つくりをすすめています。

 

これまでご紹介した食事に関する記事もぜひ参考になさってくださいね。

 

食事で妊娠しやすい体づくり

http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=13

 

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卵子の老化を防ぐには

年齢や生活習慣、冷えなどによって、卵子の老化が進むと考えられます。


昨年ほほえみ鍼灸院で不妊治療をして43歳で自然妊娠された方は、体外受精を5回やっていましたが、クロミッドのみでの採卵でしたので、鍼灸治療をすすめていくうちにからだがどんどん良い方向に変わっていくのが見て取れました。

血液循環が悪い部分をとり、冷えとりのために食べ物、服装を変えて足湯をプラスし、ホルモンに影響を与えないような、サプリも飲んでもらいました。

 

卵巣に酸素や栄養を運ぶのは血液です。
貧血があると卵子の老化への近道になります。

酸素はヘモグロビンと結合して全身に運ばれますから、卵巣に十分な
酸素を届けるためには、まずヘモグロビンが正常に働くことが大切です。
 
ヘモグロビンをちゃんと働かすためには、鉄とタンパク質が必要です。
だからヘム鉄、タンパク質不足だと、いくらいい栄養素を食べても卵巣まで栄養を運ぶことはできません。
動物性タンパク質多めの食事を摂ってもらいました。

またアルコールはアルコール代謝産物から活性酸素を発生させます。
妊娠を考えるなら、アルコールは控えビタミンC、ビタミンE、カロチノイド、グルタチオン、フィトケミカルなどがありますので、サプリで補充することもできます。
サプリを飲むなら総合になったものではなく、単品のものを選ぶと安心です。

 

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あたたかくなっても冷やさないように

2月は基礎体温が乱れたり、不正出血がでたり、骨盤周りの不調を抱えている方が何人かいらっしゃいました。


お話を聞くと、暖かい気候の日にタイツを脱いだり、ホッカイロは使うのをやめたり、下半身で温度調整してたことがわかりました。

 

以前薄着ができていたのは、体が冷えに慣れてしまっていたからなのです。
温活を取り組み始めると体が温かさを覚えるので、以前の薄着の格好をすると体がサインを出すことがあります。

「恒常性の維持」と言われ、元の状態に戻そうとする体の働きが備わっているためです。
体はとてもお利口なのです。
良い状態を覚えさせればその状態に戻ろうとし、適さない状態を不調や痛みなどでお知らせしてくれます。
 
骨盤の動きが低下すると座っている姿勢でも腰痛になったり、転びやすくなって足首をくじいたり捻挫したりします
また、正座や体育座りがしにくくなります。
昔は和式トイレや農作業など生活習慣で骨盤周辺が鍛えられていたから子宝に授かりやすかったのもひとつの理由です。
今は便利な分、自分で意識して取り入れないと骨盤が固まりやすくなります。
取り入れると骨盤の動きが柔らかくなり、骨盤内の血流が良くなり妊娠しやすい体に近づきます。
 
たとえば、骨盤の前後運動、上下運動、左右回旋運動、四股ふみ、ヨガなどおすすめです。
 
今年は暖冬で小春日和な温かい日もあれば、1日単位で寒暖差が大きい週もありました。
そしてもうすぐ春です。
暖かくなってくるといえど、冷気は下に溜まります。
梅雨も雨と湿気で淀みやすいです。
夏は冷房がまっています。
つまり、下半身は一年中温かくして守らないといけません。

 

とはいえ、汗をかけば汗冷えを起こし、せっかくの温活がもったいないです。
これからは、春夏の過ごし方を見据えて、自分のライフスタイルに合った服装やインナーの素材にも目を向けて準備できるとよいですね。
もうすぐホッカイロや裏起毛、200前後デニール類がなくなるので、早めにたりないものは揃えましょう。

 

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