ブログほほえみ通信

巣鴨のとげぬき地蔵へ

休日に巣鴨のとげぬき地蔵さんにお参りに行きました。
ちなみにおみくじは大吉でした。

 

 

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眼の疲れと妊活

働いている方や旦那さんの帰宅を待ってから寝る方は就寝時間が遅くなりがちです。
夜更かし朝寝坊、あるいは寝不足の状態が続くと、妊活の大きな妨げになります。
 
たとえば、
 
・眠りたい時に眠れず、眠ってはいけない時に眠くなる
・食欲がなくなる
・やる気がなくなる
・元気がなくなる
・セロトニン(脳内伝達物質)が乱れ、精神不安定を起こしやすくなる
・慢性的な時差ボケ状態になり、活動的でなくなる
・自律神経が乱れやすくなる
 
本来、体温は朝が一番低く、午後から夕方にかけて高くなる習性があります。
最低体温の後に目が覚めて、最高体温に達した後に眠りにつくのも、手足の血管が開いて熱の放散が始められているためです。
子どもの手足がぽかぽか温かいと眠たいと判断するのもそういうことです。
ですから、海外旅行時の時差ボケや夜間勤務などは、特に日内サイクルを意識して過ごすことが大切です。
 
たとえば
 
・朝陽を浴びる
・夜は光量を落とす
・日中のリズミカルな筋肉運動
・しっかりものを噛むこと
・深い呼吸を心掛ける
・食事の時間、寝起きの時間を一定に決める
 
など。
 
とくに眼と子宮は同じ経路に属しており、目を疲れさせると子宮にも影響します。


眼は脳の出店とも言われ、眼が疲れると脳の働きも低下します。
たとえばパソコン業務・携帯スマホの見過ぎ・DVD鑑賞・テレビ鑑賞・読書・編み物・縫い物・ブルーライト系を浴びるなど
根詰め過ぎると、昼夜が狂い、睡眠やホルモンに大きく影響を与えます。

 

子宮にパワーを蓄えるためにも、眼の使い過ぎに気を付けて、体を労わることも大切です。

 

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バラの季節

ほほえみ鍼灸院の近所のバラ屋敷です。

とても見事で、毎年楽しませていただいています。

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ほほえみ鍼灸院は妊娠ラッシュです

近頃、ほほえみ鍼灸院では妊娠ラッシュがやってきました!
本当に嬉しいことです。
おめでとうございます。
 
その中のお一人から「妊娠したらいつ頃まで鍼灸院に通えばよいのか」という質問を受けました。
 
順調に赤ちゃんが成長していれば、心拍確認がひとつの目安となります。
「9週の壁」といわれる山を越えたあたりで、院長と卒業日を決めていただいてます。
 
ただ何度か流産された方や不育症の方は、最低でも安定期に入る頃まで通っていただいています。
下半身を温めること、血流を良くすること、リラックスすることが、赤ちゃんの成長をより良くするからです。
 
妊娠初期の過ごし方で大事なことは、
自分が赤ちゃんだったらどう感じるか、”赤ちゃんの気持ち”になって、全ての行動を選ぶことです。
 
赤ちゃんの体はこれから作られていきますが、魂はお腹の中にやってきています。
”胎内記憶”という言葉をご存知の方もいらっしゃると思いますが、お母さんの過ごし方がお腹の中にいる赤ちゃんの心に伝わります。
 
赤ちゃんの存在を第一優先に考えて過ごすことです。
 
また、食べ物について「何を食べたら良いのか」という質問もたまにありますが、
ひとまず栄養バランスは置いておいて、食べられるものを食べましょう。
とくに、つわりのある方は空腹を避けて、食べられる時にこまめに食べましょう。
 
妊活中は、質の良い卵子にするために様々なサプリメントで栄養を補給してもらっていましたが、
妊娠中は、”葉酸”のみサプリメントで補給して、他は一旦ストップして食事から摂取するようにしましょう。
 
その他の妊娠中の過ごし方については、過去の記事をご参照ください。
 
——
妊娠中の服装に気をつけることは大切です
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=555
 
「お産は妊娠中の生活が表れる」妊娠中の食事に気をつけましょう
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=552
 
妊娠中の過ごし方
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=556
 
——

 

そして、無事妊娠されたみなさまへ

出産後、落ち着いてからで良いので、お便りなどお知らせ頂けますと嬉しいです。
皆さまの、無事のご出産を心より祈っております。

 

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かわいいお客さま

 

ほほえみ鍼灸院で不妊鍼灸治療をして、妊娠出産をされた患者様が赤ちゃんを連れて遊びにきてくれました。
とってもかわいいですね。

 

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冷えが不妊症をつくる

冷えとりをしっかりしている方と、自分の「冷え」にまったく気が付かず、冷たいものを飲んだり素足にサンダルや足首を出している服装をしていたり、冬でも湯船に浸からずシャワーで済ませたりしている方は、不妊症になりやすいです。
 
私たちは毎日そういう患者さんに会い、体を冷やすことがいかに悪いことかを話し、生活習慣を変えてもらって、妊娠しやすいように体つくりをしていきます。
そうしてしっかり体づくりをされた方は、43歳でも自然妊娠される方もいます。

 

妊娠では36歳以上は高年齢になります。
またAMHが低い方は自然妊娠は難しいので体外受精に行っていただきますが、ある程度の時間をとり体をつくっていかないと、まず妊娠は難しくなります。

 

「体外受精をすればすぐに授かる」と思っておられる方もとても多いのですが、体外受精の成功率は30代後半では15%前後、40歳では10%以下、43歳で2.3%と発表されています。つまり体外受精で妊娠できる方は30代前半で5人に1人、30代後半で6〜7人に1人、40歳では10人に1人と言うことになります。
http://hohoemi-baby.net/type/02/index.html

“自分だけは例外”と思わず、赤ちゃんを授かるためにはしっかり冷えを取ることが大事なのです。
 
体外受精はお金も時間もかかり、また体外受精をしたからといって100%ではありません。
10回以上体外受精を経験したという方もかなりの確率でいます。
マンションの頭金に貯めていたお金を全部使ったという方もいました。
しっかり鍼灸治療をして、ご自分でも生活習慣を変え、12回目の体外受精で奇跡的に妊娠された方もいます。

 

簡単に体外受精で妊娠できると思っている方は、今からでも考えを変えていただきたいのです。
自分でできることもたくさんあります。


ぜひ、このブログを最初から読んで、体つくりの大切さをしっかり認識していただけたらと思います。

 

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癌と冷えの関係

癌は「冷え」と大きな関係があります。

 

ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られている患者さんの中には、過去に乳がんや子宮頸がんを経験されている方もいらっしゃいます。
治療に来られたころは肌にトラブルがあり、上半身が熱く冷えのぼせた状態で精神的にも不安定な状態でした。

 

けれども温灸治療を施し、足湯を毎日続けていただき、食事面では動物性タンパクを多めに摂り、上半身に回っていた血液を下半身に回すことによって肌トラブルがなくなり、精神的にも安定し冷えのぼせがなくなり、前向きに物事が考られるようになっています。

 

いかに「冷え」が体や心に影響があるのか分かると思います。


30歳くらいで癌を経験されている方は、子どもの頃から冷え症だったと言われます。
子どもの頃しもやけができたり、プールに入った後、風邪をひきやすかったりと冷え症状が表れているようです。

 

二人目不妊の方の中に、お子さんがプールの日はおねしょをするということをよく聞きますが、そういうお子さんはプールに入った日は温かい飲みものや足元を冷えない服装に変えるとおねしょしなります。
大人の方も冷たいものは夏でも控えて、スカートの下にはレギンスを履いてもらっています。
 
冷えは色々な病気を引き寄せます。


子どもの頃から冷えていたなと思われる方は今からでも遅くないので、夏でも下半身だけは温かくして過ごしましょうね。

 

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花いっぱい!

練馬駅前にある、練馬文化センターはお花でいっぱいです。

 

 

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妊娠・出産という奇跡

妊娠は1個の卵子と1億〜2億個分の1の精子が出会って受精を果たし、子宮内膜に辿りつき着床して起こります。
妊娠するということは本当に奇跡的なことです。
今、自分が生きていることの凄さを改めて感じます。
 
近年、不妊治療を受ける方が増えてきています。
背景には、女性が働くようになったこと、そして便利な世の中になってきたことがあげられると思います。


埼玉県保健医療部のデータでは、体外受精や顕微授精における女性年齢の出産率について以下のように紹介されていました。
 
治療回数 出産確率
30歳 5分の1回 (19.9%)
35歳 (16.3%)
39歳 10分の1回 (10.2%)
43歳 50分の1回 (2.0%)
 
と、出生率の割合は減少しています。
 
妊娠すると、4週〜9週の終り頃までの約1か月半で、赤ちゃんのすべての器官が作られます。
脳の機能が発育するのは妊娠23週まで続くと言われています。
胎児が女の子の場合、卵巣が完成するのは、およそ妊娠8週目まで。
胎児の卵巣内で卵子が生産されるのは、妊娠20週まで続くと言われています。
この頃に卵巣内で卵細胞がさかんに分裂を行いDNA複製を行い、約700万卵細胞という生涯において一番のピークの卵数となります。
この時期のお母さんの過ごし方が胎児の卵細胞の遺伝子にどう影響を与えるかの最も大事な時期です。
 
妊娠すると感情も不安定になりやすいので、
妊娠したと分かってからは、
何にも考えないでゆっくり休んだり、
たくさん睡眠をとったり、
水分を多めに補給したりすることは「お母さんの大切な仕事」です。


お仕事をしながら妊娠生活を過ごす方も少なくないですが、たとえば、重い物を持たない、体を冷やさない、心身の疲れやストレスをためない、激しい運動をしない、無理をしない、など気を付けることが多いです。
ちょっとした出血や微量の茶色おりものなどあった場合は、早めに受診して確認する方が早い安心につながる場合もあります。
9週の壁とも言われていますが、ある程度妊娠が確定してきたら早めに職場の上司や同僚仲間などには伝えておく方が安心です。
 
お腹の中に奇跡の命が宿っていることを自覚し、赤ちゃんの存在を念頭において、赤ちゃんに話しかけたりして、どうか実らせていきましょう。

 

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  • 2017.05.11 Thursday
  • -
  • 17:08
  • -

「かみさまとのやくそく」おすすめです

最近、映画「かみさまとのやくそく」を何人かの患者さんにご紹介させていただきました。

上映会情報は、以下よりご確認ください。

http://norio-ogikubo.info/

 
練馬(上石神井)では月1回で上映されるようです。
他、渋谷区や品川区などでも上映されるようです。
 
私が観た感想は、以下よりご覧いただけます。
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=588

 

妊娠そして出産に辿りつくまで、どれだけの壁を乗り越えて生まれてくるのか。
そして、どんな命も全て意味があるのだそうです。
それが、この映画を見ると分かります。
 
命が誕生するというのは、本当に奇跡的なことです。
ややもすれば、当たり前のように日常を過ごしていますが、
今、自分が生きていることが、どれだけ凄いことなのか
乗り越えてきた命なのかと思うと、
とてつもなく自分が愛おしくて仕方なくなります。
えらいぞ自分!よくやったな自分!と。
 
そう思うと、この自分の人生を楽しまないともったいないなと。
泣いても一生。笑っても一生。
同じ一生なら、笑って過ごした方が楽しい時間になりますよね。
生きてるだけで丸儲けという言葉もあるように、
妊活をすることは奇跡を起こすことを目指しているわけですから、
妊活も大事、でも自分の人生を楽しむことも同じくらい大事なのではないかと、
感じる今日この頃です。
 
今日も良い1日にしましょう。

 

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  • 2017.05.09 Tuesday
  • -
  • 10:02
  • -

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