ブログほほえみ通信

夏バテ予防に“酢タマネギ”!

夏バテ予防に”酢タマネギ”がおすすめです。

 

湿気による体の重だるさ、暑さによる疲労感など
”酢タマネギ”を食べるようになってから不思議と体が元気です。
 
酢タマネギの効果で代表的なのは、
 
・血圧を下げる
・血糖値を下げる
・ダイエットできる
 
それ以外にも女性に嬉しい効果として、
 
・冷え・むくみをとる
・疲労回復
・美肌になる
・精力増強
・便秘解消
・不眠・イライラの解消
・肩こり・腰痛を治す
 
があるそうです。
 
また、アレルギー疾患やガン予防、めまい耳鳴りの解消、眼精疲労の解消、骨粗鬆症予防にも効果があるそうです。
 
良い事づくしでビックリですが、作り方が簡単でおいしいので、続けやすいです。
タマネギは血液をサラサラにしてくれますし、酢は酸化した(サビ)体をアルカリに変えてくれる働きもあります。

 

--------

作り方は以下のとおりです。
 
(材料)
タマネギ(大きめ)2個
A:酢 150ml
ハチミツ 100ml
  塩 小さじ1
 
1.タマネギをスライスする。
2.保存用の瓶にAを入れて、ハチミツが溶けるまで混ぜる。
3.2に1を入れる。
漬け酢にタマネギが沈みきらないときは酢を適量足す。
4.ふたをして5日間冷蔵保存すれば出来上がり!
(冷蔵で1ヶ月保存)
 
◎1日1人当たり摂取目安量
   タマネギ 50g
   酢 15ml
 --------

我が家では小鉢に酢タマネギと大さじ1〜2杯の漬け酢を入れて毎朝 食しています。
 
酢は、米酢、純米酢、穀物酢、黒酢、リンゴ酢、バルサミコ酢、ワインビネガーなどお好みで◎
ハチミツの量もお好みで調整◎
 
下の写真は、我が家の黒酢に漬けた酢タマネギです。
詳しくはこちらの本に書かれています。
ぜひ、参考にしてみてください。

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  • 2017.07.25 Tuesday
  • -
  • 08:16
  • -

出産された元患者様からのお便り

先日、不妊治療に通ってくださっていた元患者様から出産報告のお手紙が届きました。
この方は、冷えのぼせが強く、急性胃腸炎になったり、風邪を引いたり、体質改善と妊娠までに紆余曲折とても時間がかかったことを思い出しました。

本当におめでとうございます!

 

お手紙をご紹介させていただきます。
 
☆★ーー☆★ーー☆★ーー☆★ーー☆★ーー

 

妊活中は大変おせわになりました。
1週間に1度そちらに通うことは癒しでした。
話を聞いてもらい、アドバイスをもらうだけで、気持ちが楽になりました。
 
一度、長谷部先生にここに通っているだけではよくならないとキツく言われたことがありましたが、言われたことがキッカケになり、家でも日常生活でも、体質改善に取り組めました。
 
先生方にアドバイスをうけ、取り組んでいたことは、
・夏でもレギンスをはき冷え取り靴下をはく
・腹巻きをする ・常温の飲み物にする
・レバーを食べる・おフロに入る
・ウムリンをのむ・冷たい物は食べない
・夏でもカイロをしていた
以上の事を実践していました。
 
時間はかかってしまいましたが体質改善でき、妊娠に至り、無事出産できました。

今、通われている方に私が実践して妊娠に至ったことを機会があればぜひ話してください。

 


☆★ーー☆★ーー☆★ーー☆★ーー☆★ーー
 
本当に、その通りだなと、よく頑張られたなと、感慨深い思いでいっぱいになりました。

 

妊活は誰からも褒められることない地味な毎日の取り組みです。
ややもすれば、妊活していない人と同じような行動をとりがちになります。


最近では、「アイスを食べちゃいました」という声を多々耳にします。

 

・いかに毎日楽しく取り組めるか
・自分の取り組んでいることは、先々の赤ちゃんが摂る良い栄養(血液)になっているか、ふかふかのベッドになっているか、など
せめて、妊活期間だけでも血流に良いことを心掛けて、暑い夏を乗り切ってほしいなと感じる近頃です。

 

また、熱中症にも気を付けて、上手に冷房も活用してくださいね。
 

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うれしいお便り

 

昨年、ほほえみ鍼灸院に不妊治療に来られていた方が、「赤ちゃんが生まれました」と写真と手紙を送ってくださいました。
かわいい赤ちゃんを授かり喜びに満ちている手紙を頂き、嬉しいです。
ありがとうございました。

 

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夫婦でよく話し合って不妊治療を乗り越えましょう

出産年齢が高齢化にともなって、不妊症で悩まれる方が増え続けています。
不妊症のカップルは六組に一組といわれています。
そして不妊の原因は男女半々あります。

http://hohoemi-baby.net/type/07/index.html

 

女性の場合は、卵巣の中で卵子が育たなかったり、育っても排卵しなかったり、卵管が詰まっていたり、炎症を起こして癒着があったり、受精しても受精卵が子宮まで到達できなかったり、排卵がきちんとあって受精しても着床できない着床障害などが挙げられます。
 
男性の場合は、精子が少ない、欠精子症、精子の運動率が悪い、精子無力症、奇形の多い、精子奇形症、などがありED勃起障害、射精障害も不妊の原因になります。
現在は特に男性の障害に効くSOサポート㈼などの薬も出ていますので、夫婦で良く話し合って早めに受診しましょう。

 

女性の場合は患者さんを診ていると、冷えが不妊の原因となっている方が多いです。
私たちがブログで紹介しているケアを鍼灸治療と共にやっていただくと、冷えは大幅に改善されそして妊娠されています。

(参考)

自宅でできるセルフケア
食事で妊娠しやすい体づくり

ひどい症状の場合は手術も必要ではありますが、手術後も下半身の温め、食べ物の改善、生活習慣を行っていただくことで、妊娠に近づくことができていますので、早めに動きましょうね。
 
AMHが0.1と年齢が若くても卵子の数の少ない方もおられます。
しっかり受診して、ご自分のからだのことをしっかりと理解し、ご夫婦でしっかり話し合って妊娠に向けて必要な対策を行いましょう。

 

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夜寝るときの扇風機の当て方

暑くなってエアコン、扇風機などを使って休んでいる方も多いと思います。

旦那様が暑がりで、エアコンの温度は18度という方がいましたがいくら暑くても、27度から28度くらいにして、夏でも薄手の足首まであるようなパジャマのズボンを履き、足首にレッグウォーマーをして休むと下半身が冷えません。
 
また扇風機も同じ方向から、何時間もかけるのもよくありません。
顔に直接かかるようなかけ方をすると、人によっては顔面神経麻痺を起こした方もいます。

扇風機を有効にかけるなら、エアコンの風を部屋全体にかき回すように壁に向かって上向きにかけましょう。
こうすることで自律神経にも影響なく冷たい空気を巡回させることができるのです。
 
同じ方向から人に風をおくるのはやめましょう。

 

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妊活のための、夏の温活

気候的にも暑くなり、「足湯をするのが辛い」という声をよく聞きます。
ですが、よく話を聞くと足が熱いのではなく、「上半身が滝のように汗が流れて辛い」という声でした。
膝下〜足に関しては「温かい」「気持ち良い」「特に熱いという感じはない」と答えています。
 
つまり、”上半身の熱をどのようにして逃がすかか”がポイントのようです。
 
熱は下→上へと上る特徴があるので、一番温めるべき下半身の温活をすれば上半身は必然と熱くなります。
上半身の熱を上手に逃がすことが出来れば、自律神経も整い、血流も良くなり、さらにはキレイな肌にも近づきます。
 
では、どこから熱を逃がすか、についてですが、上半身で冷やして良い場所は次の部位になります。
 
・顔
・頭頂部 (※後頭部は延髄という大事な脳があるので冷やさない方がよいです)
・首の左右斜め前にある血管(頸動脈)(※首の後ろは脳につながる大事な血管と神経があるので冷やさない方がよいです)
・脇の下
・手のひら
 
手を水にさらしにいく、濡らしたタオルで顔や頭頂部、首の横にあてる、脇の下に挟む、など
濡らしたタオルでも十分ひんやり感じられます。
また、寒冷刺激も優しいので体にも良いです。気持ち良い程度が理想です。
 
アイスノンや市販の冷えるタオル(長時間持続)や氷水などは急激に冷えやすく寒冷刺激が強いです。
急に血管が収縮して血流が悪くなったり、脳への血液循環が悪くなる恐れもあります。
 
扇風機は天井に向けて部屋内の空気を巡回させるようにするのがよいです。
体に直接あたるようにすると冷えにつながります。
 
冷房も同じですが、冷房の場合は入れた部屋の隣の部屋に移動して少しドアに隙間を作って空気を流すなど工夫すると良いです。
 
あとは、上半身薄着にする、脇の下の通気性のよいデザインにする、吸汗速乾の素材にする、汗をかいたらすぐ着替えるなど工夫しましょう。
 
冬よりも夏の方が下半身が冷えやすいので、温活をやめるのではなく
下半身の温活を続けながら、快適に暮らせる工夫を各々のライフスタイルに合わせて考えてみてください。

 

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テニスボールマッサージ

ほほえみ鍼灸院に不妊鍼灸治療に来られている患者さんから
「家で自分でも出来ることは何かありますか?」という前向きな相談を受けることが多いです。

今回は初診や通い始めの方によくご紹介させていただいている“テニスボールマッサージ”についてご紹介します。
 
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、テニスボールはとても優秀なマッサージグッズです。
私は、お尻・腰・お腹・太もも・ひざ裏・足裏など幅広く活用していますが、
今回は、お尻を柔らかくするテニスボールマッサージについてご紹介します。
 
お尻が柔らかいと、血流が良くなりお尻が温まりやすいです。
子宮も温まりやすくなるため妊活にはお尻が柔らかいことがとても大切です。
また、腰痛予防にもなります。
 
 
<テニスボールの使い方〜お尻編〜>
 
※筋肉が硬い人、痛みに弱い人は必ず温めてからほぐすようにしてください。その方がゆるみやすいです。
※タイミング取った高温期・移植後など妊娠している可能性が高い時期はお控えください。
 
1.仰向け(上向き)に寝て、テニスボールをお尻の下におく
フローリングの上だと滑りますので、ヨガマットを敷くなどして工夫するとやりやすいです
 
2.テニスボールの上に体重をのせるように体を傾ける
※力を抜くこと
 
3.ボールをぐりぐりしないで、指圧マッサージのように1ヶ所に深く入れる。10秒〜15秒ほどおく。
※力を抜くこと。力んだままだと筋肉も硬直してあまり効果がありません。
 
4.手でボールをずらして痛いところ、硬いところ、気持ち良いところを探し、まんべんなくお尻をほぐす
 
週1回の鍼灸治療に通うことは、もちろん体質改善させる上で大切ですが、
日常の中でご自身でも無理しない範囲でテニスボールマッサージを心がけをしていただいている方は、とても体の変化率が速く妊娠しやすいです。

 

100均ショップでもテニスボールは販売していますが、おもちゃ用なので、体重かけると壊れます。
スポーツ用の硬式テニスのテニスボールがマッサージには適しています。
テニスボールがない方は、当院にて1個単位で販売しています。
お声かけください。

 

テニスボールマッサージ、ぜひお試しください。
やり方がわかりにくい方は、お気軽にお声かけくださいね。

 

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過多月経ではありませんか?

経血の量が多く、昼用のナプキンだと1時間、夜用のナプキンでも2時間もたない方は「過多月経」かもしれません。

経血量には個人差がありますが、ストレスや不規則な生活が続いたときなどにも一時的に経血量が増えることもありますが、量がだんだん増えたり、その状態が続くようなら病気が隠れているかもしれません。
 
ホルモンバランスのみだれで子宮内膜が単純性内膜増殖症、子宮が腫れる子宮腺筋症、子宮筋腫、筋腫が子宮の内側にできる粘膜下筋腫などが考えられます。

経血ははがれた子宮内膜と血液からできています。
よって内膜が厚くなったり、子宮腺筋症や子宮筋腫で面積が広くなると、出血量も多くなり子宮収縮が不充分になって出血が止まりにくくなえります。


気になる症状がある方は、早めに婦人科に通い妊娠するための準備をしましょう。

 

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めまいにも鍼灸治療は効きます

起き上がった時や寝がえりをしたときや、頭を下にしたときに、目が回るようなことをしないのに、目が回ったり、地面が揺れ足元がフワフワするように感じることはありませんか。
突発性難聴も突然耳が聞こえなくなると同時に、耳鳴りや耳がつまったような感じがする病気です。
 
妊娠前、妊娠後そう感じる方がいます。
生活習慣で起こるめまいや過労、ストレスなどで起こるメニエール病などです。
運動不足や長時間のデスクワーク、睡眠不足、ストレスが原因となっていることが多いのですが、ほとんど首の後ろ側に原因となる、コリが見つかります。

 

過去にもメニエール病で1ヶ月入院したけれど良くならず
鍼灸治療をすることで仕事に復帰された方が多くいます。

安心して治療を受けてください。

 

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  • 2017.07.10 Monday
  • -
  • 10:02
  • -

妊娠初期にできる血腫

妊娠初期にできる血腫は子宮の入り口あたりに出来る血の固まりで、血の固まりが裂けると流産の危険性があります。


ほほえみ鍼灸院で不妊治療をされ、無事妊娠された患者さんの中にも時々いらっしゃいます。
特に血行の悪い方に多く見られます。

 

この血腫は病院では安静するように言われますが、これは温灸治療で解消されます。
早めに温灸治療をすると血の固まりは、体に吸収されてなくなります。

血腫が7センチあった方が、1回の温灸治療で4.2センチになり、3回目の治療で体に吸収されました。
また小さい血腫でしたら1回で体に吸収されます。


ほほえみ鍼灸院では妊娠後も、安定するまで温灸治療のみを行い、患者さんが安心して妊娠継続ができるように治療を行っております。

妊娠後も足湯や半身浴は続けることで、血腫や逆子にもなりにくくなります。

 

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  • 2017.07.04 Tuesday
  • -
  • 09:50
  • -

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