ブログほほえみ通信

卵子の質を上げるのは薬や注射ではないのです

妊娠を望んでおられる方でもご自分の体をよく分かっておらず
「体外受精をしたら赤ちゃんが授かる」と思っている方が多くいます。

生理がきちんと来ていなくても、体を治す努力をせず体外受精に移行され、
体外受精を何度も繰り返しても授かることができず、ほほえみ鍼灸院へ来られる方もいらっしゃいます。
 
薬や注射を打ちコントロールして卵子が採れても、今度は卵子の質が悪く移植してもうまくいかない人もいるのです。
卵子の質が悪いと着床は難しくなります。
 
ご自分の体を良い方向に向けることによって、卵巣の中でできる卵子の質が良くなり自然妊娠したり、体外受精に移行しても着床しやすくなるのです。

ほほえみ鍼灸院のホームページやブログは、東京の方だけではなく地方の方にも多くご覧いただいているため、
妊娠を望んでおられる方々に少しでも、お役に立つ情報を提供しているつもりです。

ブログの過去の記事もしっかりと見ていただくとお役に立つ情報をたくさん掲載しているので、
ぜひ参考になさってくださいね。

 

不妊症と冷えとり
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=11

 

自宅でできるセルフケア
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=10

 

食事で妊娠しやすい体づくり
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=13

 

体外受精の鍼灸治療
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=17


タイプ別症状と治療法
http://hohoemi-baby.net/type/index.html

 

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「かくれ貧血」ではありませんか?

先日のNHK番組で紹介されていた「かくれ貧血」
とても分かりやすく妊活にも関係する内容でした。

http://www1.nhk.or.jp/asaichi/archive/160914/1.html
既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、大切なので簡単にまとめてみました。
 
夏の疲れが現れやすい時期になりました。
疲れやすい、疲れがとれない、だるい、めまい、耳鳴り、消化吸収機能の低下、息切れなど
自覚症状は似ていても中には「貧血」が隠れている場合があります。
 
その確認方法は、血液検査の結果を見て
ヘモグロビン(血色素量)の値が”12”より下回ると鉄欠乏性貧血と言われています。
ひどくなると、氷を食べたい衝動にかられたり、爪が反りかえってきたりします。
そうした場合、病院で鉄剤をもらって服用すると良くなります。
 
ただ鉄剤を飲んでも良くならない場合、生理痛が重くなったり、生理の出血量が異常に増えたりする症状が現れたりします。
これらは子宮筋腫や子宮内膜症、子宮増殖症、子宮線筋症、胃がん・大腸がん、などが考えられます。
フェリチンが低いのが原因と言われています。
フェリチンは肝臓・脾臓にたくさんあり、鉄の貯蔵庫と言われています。
フェリチンの値が”50”以上が正常で、血液中のヘモグロビンが少なくなると肝臓・脾臓から貯蔵鉄のフェリチンが与えられ貧血にならないようにします。
貯蔵鉄が減ったら『かくれ貧血』の傾向が高まります。
 
フェリチンは脳内にあるセロトニンやドーパミンをつくるのに影響しており、これらの神経伝達物質は感情や精神、記憶や運動機能、睡眠に深く関係しており
フェリチンの低下は、うつ病や睡眠障害になってしまう可能性があります。
 
貯蔵鉄がなくなった後、ヘモグロビンが減少し始め、鉄欠乏性貧血の症状が現れてきます。
フェリチンは、通常の血液検査を受ける際、追加オーダーしないと検査してもらえないので、知りたい方は一言添えると良いでしょう。
 
汗をかいても鉄は失われますし、月経で毎月出血したり、出産時に大出血したり、母乳も血液で作られることから、妊娠前から出産後まで女性にとっては鉄摂取は必要不可欠な栄養素になります。
血液検査は一般病院でみてもらえますが、時間や手間が難しい方の場合は、日頃から鉄を補給しておくとよいです。
鉄は吸収されるまでに2週間かかるそうなので生理が始まる2週間前、つまり高温期に入ってからビタミンCと一緒にとるとよいでしょう。
 
厚生労働省によると「女性は1日に11ミリグラムの鉄を摂取すること」を推奨していますが、食生活で個人差はありますが、鉄の摂取量は実際のところ減少の一途をたどっていると言われています。
食生活を見直し、栄養バランス良く鉄を摂取するのが大切になります。


鉄は酸素を体の隅々まで運ぶことが主な役割で、ヘム鉄非ヘム鉄があります。
ヘム鉄は体内への吸収率が良く(非ヘム鉄の5〜6倍高い)、非ヘム鉄は腸管から吸収される際に食物繊維やタンニンなどによって吸収されにくいためビタミンCと一緒に摂取すると吸収を助けてくれます。

ヘム鉄は、豚レバー・鶏レバー・牛レバー、牛モモなど赤身の肉、しじみ・あさり・牡蠣など貝類、かつお・まぐろ・いわしなど魚類の動物性の食材から摂取できます。
非ヘム鉄は、ホウレンソウ・小松菜、ひじき・わかめなど干し海藻類、納豆・大豆など豆類、油揚げ、卵黄、ゴマ・黒米など穀類・雑穀類など植物性の食材から摂取できます。
ヘム鉄は胃壁や胃粘膜を荒らさず、非ヘム鉄は荒らす場合があると言われています。
 
鉄分の吸収阻害であるタンニン(お茶に含まれる成分)ですが、
タンニンを含む飲み物は、緑茶、コーヒー、ウーロン茶、紅茶、煎茶、カモミールティーなどで極力控えた方がよいでしょう。
タンニンを含めない飲み物は、番茶、ルイボスティー、そば茶、オリーブ茶などがおすすめです。
 
ほほえみでは、毎日少量のレバーを食べることを強くおすすめしています。

レバーは鉄分・タンパク質の他、葉酸も含まれており、良い卵をつくる上で必要不可欠です。


かくれ貧血は自覚症状がなく日本人に多いといわれています。
自分は毎日レバーを食べているから大丈夫だと言っている方でも、鉄もタンパク質も足りていない場合があります。
食生活を見直しし、食事で足りない分をサプリメントで摂取するという考え方でサプリメントに依存せず、鉄分やタンパク質が豊富なバランス良い食事をして予防するのが大切です。

 

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  • 2016.09.27 Tuesday
  • -
  • 09:51
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良質な睡眠は良い卵子を育ててくれます

妊活に対して完璧な取り組みをされている患者さんがいらっしゃるのですが、
先日いらした時に「いや、まだまだです」とおっしゃるので、何が気になるのかを尋ねてみました。

すると、
「睡眠時間をもう少し早くしたいんです。
20〜30代の人と同じことを取り組んでたら間に合わないから、出来ることは全部取り組みたいんです」
とおっしゃいました。
たしかに大事だなと感じたので、いま一度『睡眠』と妊活の関係についてまとめてみました。
 
睡眠には以下の2種類あり、
・レム睡眠 :浅い眠り、体は休んでて脳が活発に動いている状態
・ノンレム睡眠:深い眠り、脳も体も休んでいる状態
 
睡眠の流れは、
入眠→ノンレム睡眠→レム睡眠・・・→覚醒
ノンレム睡眠とレム睡眠が90分サイクルで交互に繰り返されて、時間が経つごとにノンレム睡眠が浅くなって体が覚醒します。
 
入眠してから約2時間で成長ホルモンが分泌され、深い睡眠を取るほど成長ホルモンが活発に分泌されます。
成長ホルモンは新陳代謝の活発化、タンパク質の合成、エネルギー代謝、筋肉や内臓の疲労回復、免疫力の維持向上、肉体の治癒再生などに重要な役割がありますが、加齢と共に減少します。
 
成長ホルモンが作られる時間帯は、21時〜23時で、22時〜2時が分泌が最大になります。
とくに午前0時〜1時に一番多く分泌されるため、入眠を22時〜23時頃にできると一番効率よく成長ホルモンが分泌されます。
 
良質な睡眠を取るコツは、
・睡眠前のアルコールを控えること
・寝る1時間前までに入浴を済ませること
・寝る2時間前までに夕食を済ませておくこと
です。

それからエアコンの温度を28〜29度が望ましいです。
難しい場合は別の部屋で寝るなど工夫すると良いです。
 
睡眠の質が悪いと卵子の数や質が低下させてしまいます。
「睡眠にまさる”良薬”はない」「寝る子は育つ」と昔からのことわざにもあるように、自分の体で良い卵を育てる意識を持って生活習慣を見直せると良いですね。

参考になれば幸いです。

 

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おなかの中のことを覚えている子どもたち

赤ちゃんがおなかの中のことを覚えているという話しを聞いたことはありますか。
今まで何人もの子どもたちが、おなかの中にいたときことや、お母さんの独身の時のこと、また自分の前世のことを覚えていると言います。
 
患者さんの知り合いの方の赤ちゃんがお母さんの夢の中にでてきて、「こういう名前にして欲しい」と言ってきたという話を最近聞きました。
その子が生まれてから夢で見た名前を付けてあげたそうです。

早い子で2、3歳くらいから、4、5歳になると具体的なことまで覚えていることもあります。
お母さんが1ヶ月ほど妊娠に気が付かなかったことを、4歳のお子さんに何故気が付かなかったのかと怒られたと言っていました。

また5歳の男の子は自分が前世で、早くお母さんを亡くしお父さんに育てられましたが後妻に入ったお母さんにいじめられたことがあると、現在のお母さんに話したそうです。


お母さんが独身時代におばあちゃんと旅行に行ったり、仕事をしながら勉強していたことを知っていたお子さんもいます。
この間生まれた赤ちゃんを連れた患者さんだった方も、男の人の声を聞くと泣きますとおっしゃっていましたが、院長の声を聞いてもまったく泣きませんでした。
この患者さんは妊娠されてからも、時々来てくれていたので赤ちゃんが院長の声を覚えていたのだと思います。
小学校高学年のお子さんは何故この世に生まれた意味まで分かっている子どもたちもいます。

 
この子たちは自分で選んで生まれてきたことを覚えているのです。
覚えていない私たちもこのお子さんのように、選んで生まれてきたことを忘れてはならないと思います。
ひとりとして同じ人はいません。
ご自分を大切にし今世を楽しみましょうね。

 

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  • 2016.09.23 Friday
  • -
  • 09:38
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薬湯で冷え対策を

植物のエッセンスが溶けだしたお湯は、様々なビタミン、ミネラルが肌の表面をコーティングして、美肌つくりや入浴後の保湿効果に役立ちます。
そしてまた香りの成分が鼻粘膜から血液に吸収されて、脳に伝わると、神経がリラックスしホルモン系や免疫系が刺激され子宮や卵巣にも良い効果があります。
 
薬湯の効果を最大限に引き出すためには、お湯を入れる前から植物を湯船に入れておきましょう。
またお湯の温度が低すぎても成分が溶出しないので、40度以上の温度のお湯で、10分から15分くらい入浴するといいでしょう。
汗がジワーと滲むくらいです。
 
さまざまな薬湯を紹介します。

 

自然塩

自然塩をひとつかみ湯船に入れると、温まり冷え性が改善されて水太りや風邪の予防になります。
入浴後はシャワーで洗い流さないことをおすすめします。
 
生姜

生姜1個をすりおろし、布袋に入れ湯船につけます。
 
大根葉

天日で1週間乾燥させた大根葉5〜6枚を煮出し、その汁を湯に加えます。

 

イチジクの生の葉 
乾燥させた葉を3枚〜5枚を刻んで湯船に入れます。
 
菖蒲

根、茎、葉を洗って生のまま湯船に入れます。
 
バラ

花びらを数個湯船に入れます。
 
よもぎ

生または乾燥させた葉を10枚ほど湯船に入れます。
 
レモン

1個を輪切りにして湯船に入れます。
 
みかん

みかん3個から4個分のみかんの皮を天日干しして、乾燥させた皮を湯船に入れます。

 

どれも冷え対策になりますのでお試しください。

 

 

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黄体機能不全について

排卵が遅い、排卵がないまま高温期に入る、生理周期が短い(特に高温期)など黄体機能の低下あるいは不全を心配される方がいらしたので今回は、黄体機能不全についてお話ししたいと思います。
 
「黄体機能不全」とは、排卵後に分泌される黄体ホルモン(プロゲステロン)の働きが不十分な状態のことを言います。
 
黄体ホルモンとは、妊娠維持ホルモンとも言われるほど、赤ちゃんを授かる上でとても重要で働きがあります。
たとえば、子宮内膜を柔らかくしたり、厚みを持たせてふかふかのベッドにしたり、着床しやすい環境をつくったり、そうでない場合は、子宮内膜が剥がれおちて生理として体外へ排出したりします。
 
黄体機能不全になる明確な原因は確定されていませんが、
精神的なストレスや引っ越しなどの環境変化、労働過多、冷え・血行不良、消化器系の機能低下が大きく関係しています。
病院で検査することも、治療することも可能な症状です。
 
たとえば、生活習慣で出来ることは、
・下半身がぽかぽか温かいと自覚できるくらいの対策をとる
・0時前までには寝て、ホルモンバランスを整える
・30分程度ウォーキングなど適度な運動をする
・ビタミンEが豊富に含まれている食べ物をとる(血流促進作用、生殖機能の維持に関わる効果◎)


<ビタミンEが豊富に含まれている食べ物>
ナッツ類:アーモンド、ヘーゼルナッツ、ピーナッツなど
魚介類:いわし、サンマ、イクラ、うなぎ、たらこなど
緑黄色野菜:かぼちゃ・アボカド・ほうれん草・キャベツ・ブロッコリー
果物:ザクロ(女性の果実と言われるくらいビタミン・ミネラルが豊富)
※生のままだと体冷やす可能性もありますが、寒い季節や寒い地方に取れるものは冷えにくいと言われています。
穀物:玄米
※とくに発芽玄米はビタミン・ミネラルが豊富で、アミノ酸の一種であるGABA成分も玄米の約3倍含まれているため改善に◎
 
妊娠率を上げるには、食べ物を見直し、体を十二分に温めるに限ります。

 

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不正出血について

この時期、冷房や汗や薄着による体の冷えからホルモンバランスを崩して不正出血や茶色おりものが出る方が数名いらっしゃいます。
その他にも病気による不正出血なども考えられます。
今回は、「不正出血」についてまとめてみました。
 
不正出血とは、生理以外の時期に出血をする症状を言います。
特徴としては、ホルモンバランスの乱れが見られる時、生殖機能の異常が見られる時、性病やその他病気が原因の場合に起こりやすいです。

例えば、子宮筋腫や子宮頸管ポリープ、子宮内膜症など良性のものもあれば、子宮がん(子宮頚がん・子宮体がん)や卵巣がん、膣がん、子宮肉腫など悪性のものあります。
その他、性器クラミジア感染症、卵巣機能不全、子宮外妊娠、流産などもあります。

ただし、排卵出血と着床出血は例外です。
排卵時の出血は、卵巣の表面にある毛細血管が切れておこるもので、基礎体温や生理周期など測っていればおおよそ分かる生理現象です。(個人差はあります)
着床時の出血は、受精卵が子宮内膜に着床した時の影響で起こる出血で、これもタイミング後の高温期や体外受精であればおおよそ分かる妊娠現象です。(個人差はあります)
このように病気だけでなく、妊娠による不正出血もあります。
 
悪性であれば早急に治療する必要がありますし、良性でも抱えたまま妊娠した場合その先の受け入れ先の有無などの心配もあります。
不正出血と判断するのはなかなか難しいので、普段と違ったひどい生理痛やおりものの量が排卵時期でないのに大量に増えたり、臭いがきつくなったり、貧血を起こすほどの出血が続く場合は早めに検査する必要があります。
 
例えば、乳がん検診、子宮がん検診、血液検査(風疹抗体検査、B・C型肝炎、甲状腺など)、おりもの検査(クラミジアなど感染症)、内診・超音波検査(子宮や卵巣の状態。※がん細胞までは分からない)、内科的健診(尿検査(尿糖や尿タンパク、潜血など)、血圧など)
 
早期発見で初期段階であれば手術をしなくても出来る治療もありますし、一通りで検査して何もなければ心おきなく妊活に専念できます。

その上での不正出血となれば、完全に子宮や下半身を冷やしている方が多いです。
これ関しては以前の記事をご確認ください。

あと、虫歯や根の問題など歯医者に通っておくこともおすすめです。
キレイに整えておいても妊娠性による知覚過敏やうずいたり、腫れたりというトラブルを抱える方もいらっしゃいます。

 

 

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  • 2016.09.13 Tuesday
  • -
  • 10:21
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悩むことが体を冷やしうつやパニック障害をまねく

 

ほほえみ鍼灸院の長谷部三鶴です。

「心が冷える」「心が凍る」という表現がありますが、実際に思いが強く思い続ければそれが慢性化して病むことがあります。
精神的なショックや恐怖、悲しみや後悔、先の不安などが心を冷やしてしまいます。


悩む時間が長ければ長いほど心が冷えてしまい、解決の糸口がみつからなくなります。
過去に戻ることはできません。未来だって心配してもどうなるのか分からないですよね。
 
私もそういう時がありました。
いくら考えても答えはでないのに考えてしまうんですね。
そして病気にもなりました。
そんな時に気がついたのは、長く心配したことは時間の経過でイメージしていた通りに現実になってしまったことです。
それも1度や2度でなく何度も何度も。
 
悩むことで何も変わらないのです。
先の心配しても何か変わることはないのです。
後悔のないように、今という時間を有効に楽しみ、心を意識的に快にすることで体温も上がり、未来も明るくなるのです。

体と心は繋がっていることを知ってください。
皆さんにいいことがありますように。

 

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暑い夏こそ体を温めて妊娠しましょう

不妊治療をしていて妊娠するのが1番難しいと感じるのがこの時期の「冷え対策」です。
ほほえみ鍼灸院では、8月に入ってから10人近くが妊娠されています。

http://hohoemi-baby.net/case/
患者さんがいかに真剣に「冷え」と向き合い、ご自分の体を扱うかが妊娠結びつくかが決まります。
 
何度も何度もお伝えしますが、ほとんどの方の体は冷えています。
世の中には素足でサンダルの人でも妊娠している人もいますが、人の体は皆さんそれぞれ違うのです。
まず1年以上避妊しないで妊娠しないのなら、不妊症の可能性があります。
 
また結婚する年齢も遅くなっていますので、妊娠を考えると1年でも早く妊娠するために動くことも大切です。

生理がきちんと毎月来ているか、生理痛はひどくないのか。
そして卵管は通っているのかについてはきちんと病院で調べてくださいね。
タイミングをとって赤ちゃんが授からなかったからといって、クロミッドなどのホルモン剤は飲まないほうがいいと思われます。

ホルモン剤を1年以上投与された方が多く、治療院に来られていますが卵巣が弱ってしまっていて、体を休めるためにもしばらく時間をいただくことになります。


食事や就寝時間にも気を付けましょう。
遅くとも12時までには休み、徹底的に体を温めることです。
特に下半身を温めることが大切です。

例えば足湯を朝するとか、会社では電気座布団を使うとか、カイロをお腹に貼るとか工夫して冷えから下半身を守りましょう。
「冷え」ときちんと向き合い、しっかり冷え対策に取り組んでいただい方は、妊娠されています。

 

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不妊の原因の約半分は男性です

WHOの調査で、女性側のみに不妊原因がある割合は41%、男性側のみに原因が見つかった割合は24%、男女双方に原因があるケースが24%という数字が発表されています。

 

つまり男性側に原因がある割合が48%にのぼることになります。


ほほえみ鍼灸院に不妊治療に通ってくださっている患者様をみているとご主人が協力的な場合と、そうでない場合とがあります。
ご主人が「まだ若いから」と勝手に大丈夫と判断し、検査にもいかない方もいます。
奥さんひとりが、一生懸命に病院や鍼灸に通い頑張っている姿を見ていると、悲しくなります。

 

年齢が20代であっても、忙しい仕事をしていたら体外受精で顕微授精もあります。
女性は生理がある間は、赤ちゃんが授かると思い違いをしていませんか。

 

また2人目不妊で悩んでおられる方も、ご主人の精子の状態が過去とは違うため妊娠できないという可能性もあります。
男性側も早めに病院に通い自分の精子が、どういう状態なのかを調べる必要があります。

またお互いに不妊治療についてしっかり話し合える夫婦関係をつくっておくことも大事です。

 

男性不妊についてはこちらのページで詳しく紹介しています。
http://hohoemi-baby.net/type/07/index.html
ぜひご覧ください。

 

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