ブログほほえみ通信

高温期はしっかり温めましょう

排卵日の後は高温期に入ります。


「高温期」という言葉の通り、体温が上がるよう後押し温活が重要です。

以前に排卵日頃に実家に帰省した方が、実家が寒くて高温期に体温が上がらず無排卵周期になってしまったことがありました。
妊娠している可能性があるときは、低温期と同じように過ごしていてはダメです。
 
子宮の温度は受精卵にとってとても大切です。
体外受精で良いランクの受精卵を胚移植しても着床出来ない方は子宮内の温度が低いと考えられています。

子宮を温めるためには仙骨に毎日カイロを貼ってやると良いです
仙骨の所には子宮に流れる血管や神経がありますので子宮が温まりやすくなります。

 

以前、ブログでも紹介した記事もぜひご参照ください。


▼妊娠できない方の子宮の温度
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=607
 
移植後の過ごし方についてはこちらの記事もぜひ。
▼移植後の過ごし方
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=699

 

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寒暖差の激しい季節の体温調整

日ごと寒くなってきました。
昼夜の寒暖差も大きく、心身の疲労が出やすいです。
 
そんな時は、「睡眠をたっぷりとること」と「体を温かくすること」が大切です。
自分の心身のサインを聞いて、休息も上手にとってくださいね。
 
体を温めるポイントは
 「頭寒足熱」と「ながら温活」です。

しっかり意識して体をあたためましょう。
 
服装選びが難しい季節ですが、ぺたんこの薄い靴を履いたり、ストッキングや短いソックスで足首を出していると、下半身の冷えにつながります。
暑い時は上半身で体温調整ください。
上半身は前開きのファスナーやボタンのものなら、着脱せず熱を逃がしやすいです。
 
カイロやレギンスやタイツの重ね履き、レッグウォーマーなど活用して、室内の服装、パジャマの服装、職場内の服装や移動中の服装をそれぞれ工夫してみて下さい。
 
また、家の中の環境や寝室の環境なども寒い場所はないかチェックしてみてください。
 
これから年末に向けて忙しくなると思いますが、「終わりよければすべて良し」を目指して、良い年越しを迎えられるよう準備しましょう!
 

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妊活は夫婦ふたりで、ふたりのために。

妊娠は夫婦2人の協力があって出来るものですが、
未だ、旦那さんの理解が低く、苦しんでいる女性が何人かいらっしゃいます。

 

過去に書いた記事をぜひ読んでみてください。

「妊活での旦那さんの説得材料」
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?eid=826
 
体外受精の無料説明会も各クリニックで開催されています。
ご夫婦で出席されると、参加者の人数や話の内容から、詳しく理解できるはずです。

 

前進につながり、1日も早い妊娠に近づくことを祈っています。

 

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  • 2019.11.14 Thursday
  • -
  • 10:19
  • -

子宮内膜症、子宮筋腫

婦人科系の病気は、子宮や卵巣が冷えて血行が悪く、血液の循環が良くないことが原因で起こります。
子宮筋腫は子宮の筋肉にできる固い良性の腫瘍です。


水は冷蔵庫で冷やすと凍ります。
それと同じように体を冷やすと子宮や卵巣に病気がでます。

 

体を冷やすと上半身に血液が回ります。
何故かというと上半身には様々な臓器があるため、生命維持のために優先的に上半身に血液を送るのです。
子宮や卵巣など下半身にある臓器は生命の維持ににはあまり関わらないので、血液が回りずらくなるのです。
血液循環が悪くなると、弱っている部分に病気が出るのです。
 
子宮内膜症も原因についてはいろいろと難しいことがいわれていますが、おへそから下を温め、血行を良くすることで、症状が軽減されるのです。


へそから下にカイロ、仙骨にカイロ、おまたカイロをお勧めします。
体を温めて血流を良くしましょう。
そしてそれは妊活につながります。

 

 

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体質まで変えてしまう入浴法

最近では湯船に浸からず、シャワーだけですましてしまう人がたくさんいます。


仕事から帰って湯船にお湯を入れるのが面倒で、シャワーで簡単に入浴してしまうようですが、それを続けていると「低体温」になってしまいます。

体の表面についた汚れを落とすだけならシャワー浴でも十分ですが、「体を温めること」「老廃物を出す」ということはシャワー浴ではできません。

 
湯船に浸かることでいろんな効果が得られます。

1・温かいお湯につかることで、血管が拡張して、血流が良くなります
2・内臓や筋肉にも十分な血液が回り、老廃物排出機能が高まります
3・温熱効果で体温が上がって皮脂腺から皮脂が分泌され、それが汗と混じり皮脂膜を作り皮膚がしっとりします
4・お湯につかると水圧がかかり、血管やリンパを圧迫して、血行を促し、代謝を高める効果があります
5・入浴の温熱効果が高まり、免疫力が上がります
6・脳内ホルモンが分泌されて、血行が良くなります。体がリラックス状態になり、排出効果が高まり血液がきれいになります。
7・疲れが取れてよく眠れる効果もあります。良く寝ることで、卵子が元気になります。

 

一日の疲れは湯船に入ることで、次の日の活力になります。
そして体を温め、血流をよくすること妊活にとっても必要です。
湯船に入る習慣をつけましょう。

 

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夏の冷えによって、冬の冷えが強くなり、妊娠しづらくなります

夏の間に冷房や冷たいものの摂り過ぎ、生野菜などの野菜ばかり食べていると、それが冬の冷えに影響してきます。
冬になると、夜寝る時に手足の冷えがきつくてなかなか眠れない方がいらっしゃいます。

 

冷えることによって「体温が低下」します。
体温が低下すると、体の熱を生み出す「代謝」が弱くなります。
 
体の熱を生み出すのは、食べ物の栄養素が分解してできる糖、アミノ酸、遊離脂肪酸など。
これをエネルギーといいます。
このエネルギーが血液によって体内の細胞に運ばれます。
このエネルギーによって各細胞や器官、組織が働いて体内に熱が生まれます。
 
エネルギーの元になるものを運んでいるのが、「血液」です。
水が冷えると凍りますよね。
血液も同じで体が冷えると血管は硬くなり、血液の流れも悪くなります。
ますます熱を生み出す力は弱まります。

体だけでなく子宮や卵巣も冷えて固くなっていきます。


鍼灸治療では体全体を温め、血液の循環を良くしていき、いきわたりにくかった子宮や卵巣に血液を循環させ妊娠へと導きます。

血液が酸素や栄養を運んでいきますから、「血液」のスムーズな循環が大切なのです。

 

夏冷えが妊娠を遅らせます。
心当たりのある方はしっかり温活をなさってくださいね。

 

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  • 2019.11.05 Tuesday
  • -
  • 10:12
  • -

妊娠後ケア・出産後のケアもしています

妊娠後にからだの不調があっても、どこに行ったらいいのか分からないということをお聞きします。


ほほえみ鍼灸院では、妊娠後のからだの不調、腰痛、肩こり、頭痛などの治療もしています。

妊娠したら卒業ではなく、体の不調がある時は遠慮なく気軽に相談に来てくださいね。


めまいや肩こり、疲れが取れない、腰痛、頭痛などは鍼灸治療でずいぶんとよくなります。

また出産後もさまざまな悩みがあると思います。
東京にお住いの方は 両親と離れている方も多く、赤ちゃんのことで悩んでいる方にもお力になれると思うので、お気軽にお電話くださいね。

 
院長が行う一般治療も好評です。
https://hohoemi-moxa.com/
男女問わずからだの痛みや、しびれ、めまいなどどこに行っても治らなかった症状の方が、健康なからだを取り戻しています。
詳しくは一般鍼灸のホームページをご覧ください。

 

妊娠、出産は体や環境の変化が次々と起こります。
困った時は私たちをいつでも頼ってくださいね。

 

 

 

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  • 2019.11.01 Friday
  • -
  • 09:42
  • -

かんばりすぎない子育て

ほほえみ鍼灸院に治療に来られる患者さんの多くの方が、下半身が冷えています。
しかしながら患者さんご自身は自分が冷えているとは思っていません。
ご自身の体調にしっかり目を向けていますか?

 

毎日の仕事や家事に追われ、完璧に近いくらいに仕事や家事をされている方が多く、無理に無理を重ねている方もいらっしゃいます。

出産し、お母さんとなった方々も体調を崩されている方も多いです。


特に一人目を授かり、二人目も授かると、一人目とは違い家事や子育てに追われ、体調を崩しやすくなります。
一人目のお子さんがいると、二人目の赤ちゃんが寝ていても、お母さんは休むことができません。
ご主人も忙しいので、土日しか見てもらえないため、体が疲れてしまうのです。
 
また思った以上に子育てが大変で、育児ノイローゼになり辛い思いをされていた方もいました。
自分一人で育てなければならないと思い込み、子育てが出来ていないのではないかとご自分を責めているように見たので、人からの援助を求めることは悪いことではないと、お伝えしました。

この方は千葉にいるお母さんに時々来てもらい、一番大変な時を乗り越えました。
お母さんは仕事をされていたので申し訳ないと思っていたようですが、必要な時はきちんと人を頼りましょう。
 
また、練馬区なら3時間1500円でお子さんを預けることも出来るのです。
そういう行政のサービスを利用したり、民間でやっているサービスもあるので、ストレスを解消しながらゆとりのある子育てをしましょう。
自分一人でがんばり過ぎないように。

 

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温活のため、自分の体質と天気を把握しましょう

自分の体質と天気を把握すると、温活がしやすくなります。
 
たとえばお天気は、大雨だったり小雨だったり、晴れても天気がすぐ変わったり、太陽が沈んだら寒くなったりします。
それによって、雨合羽か雨靴か大きな傘か折りたたみ傘か、汗をかきそうなのか、上から羽織るものが必要なのかなどを判断します。

雨の日や気温が低い日でも、時間に急いで走れば、汗がどっと出ることもあります。
温かい服装でいても暖房が効いた中にいたら汗をかく場合もあります。
汗を放っておいたら汗冷えします。
汗で衣類も濡れます。


体質もさまざまです。
ちょっと動いただけで大量に汗をかくタイプなのか、暑いと感じるけど下半身は冷えているタイプなのか、なかなか自力で温かくならないタイプなのか、などなど。
 
衣類が濡れることがあったらどうするか
体が冷えていたらどうしるか
寒いと感じたらどうするか
暑いと感じたらどうするか
汗をかいたらどうするか。

 

日々過ごす中で、次同じような状況になった時に同じ失敗をしないためにはどうしたらいいのか対策を考える癖をつけると良いです。
そのためにも、日々の中で意識を向けて過ごすと気付きやすくなります。
 
体質を知ることに関しては、私たちが治療中に気づいたことはお伝えできます。
その日の天気予報(時間ごと)に目を通して寒暖や雨晴の状況は、ご自身で気をつけるしかありません。
 
その日の自分の行動やホルモン時期も考えながら、想像して準備すると突然のアクシデントにも対応しやすいです。
荷物は増えるかもしれませんが、これから冬に向けて寒くなります。
冷やせば妊娠しにくいです。
 
「次こそは、これを用意しよう」と思うことが温活に繋がり、妊娠しやすくなります。
 
何をすればいいのか思いつかない時は一緒に考えますので、お気軽にお声かけくださいね。

 

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元気な男の子

元気な男の子がうまれました。


お母さんになるのに大変苦労がありましたが、元気な男の子を授かりました。

 

鍼灸院に来られる患者さんは、仕事や家事の合間をぬって1週間に1度治療に来てくれます。
体を温めること、生活習慣を見直し、食事の見直し、根気のいることが多いのですが
赤ちゃんはちゃんと見ていてくれて、お母さんを選んできてくれました。


元気にたくましく育ってね。

 

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