ブログほほえみ通信

夏と秋のコラボレーション

朝顔と彼岸花が咲いていました。
夏と秋のコラボレーション?

 

 

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不妊症に影響を与える自律神経

不妊症にも自律神経は大きくかかわっています。
自律神経がストレスで乱れると、血管が収縮して血行が悪くなり、体温が低下します。

体温の低下は血液が汚れ、血液が流れにくくなり、子宮や卵巣に悪い
影響を与えます。
 
会社や家庭などで一時的にストレスが、かかるのはよくあることだと思います。
これらはストレスの原因が改善されれば特に問題はありませんが、
長期間ストレスが続いた場合は、子宮や卵巣に影響を与えます。

体外受精をしている方などは特に気を付けて、少しでもストレスがかからないように気分転換を心がけましょうね。

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  • 2017.09.19 Tuesday
  • -
  • 09:48
  • -

からだを冷やす食べ物も調理の仕方で変わる

夏野菜はからだを冷やす作用がありますが、食べ方を工夫することで冷えからからだを守ります。


特に現代社会は冷えやすい環境にあり、夏場は電車やオフィス、買い物に行ってもエアコンが効いていますし、ご飯を食べに行っても冷たい飲み物が出てきます。

現代人は冷えやすい生活を送っているうえに、氷の入った清涼飲料水を飲み、暑い国の料理を食べたり、冬の寒い時期にもアイスクリームを食べたりと、からだを冷やす生活を送っています。
 
日本人の平常温がどんどん低くなり不妊の方が増えているし、まだ若い年齢なのに子宮筋腫や卵巣嚢腫、ひどい生理痛の方が多くいます。

レタス、きゅうり、トマト、、ナスなどの野菜は生のまま食べないで炒めたり、煮たり、蒸したりすることで冷やす食べ物から温める食べ物へ変わります。

 
毎日食べる食事に気を付け、体を温める習慣を身につけてくださいね。

 

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からだが冷えているサイン

「冷え症」が進むと子宮筋腫や生理痛、不妊、腰痛などの原因となります。


冷え性は女性に多く、それは血液循環の悪化からきています。

冷えを自覚している人も多いのですが、なかには自覚がなく「隠れ冷え性」の人も多くいます。

 

汗っかきの人は暑がりと思われがちですが、汗っかきのように見えて、体内に余分な水が溜まっていたり、手足がほてる人も冷え性といっていいでしょう。

運動したときにかく汗は自然な汗ですが、食事をとっただけで汗をかいたり少し動いただけでかく汗は、冷えの元になるからだの余分な水分をからだから排出してからだを温めようとする汗もあります。

 

からだが冷えて体温が下がると、全身の代謝が悪くなり、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、動悸、息切れなどを起こします。
放置すると様々な病気の原因となります。


「冷え」のサインを見逃さないで。

 

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ホルモンを乱れ

ストレス、睡眠不足、疲労、冷えなどは、ホルモンを乱れやすくします。

 

体は良くも悪くも素直なので、必ず何かしらの変化を表します。
体に良い行いを続けていると、体は努力に応えてくれます。
鍼灸に定期的に通い続けてくださる方のほとんどは、生理痛がなくなった、月経周期が安定してきた、汗をかきやすくなった、採卵の成績があがった、など体質改善しています。
 
逆に、ストレス、睡眠不足、疲労、冷えに通ずる生活を続けていると、血流阻害に関係する症状が表れやすくなります。
たまに、「ストレスは思い当たらない」という方もいらっしゃいますが、お仕事をされている日と休日を比較すると、自分にとってのストレス度合いが分かりやすいかと思います。
もしくは、疲労がぬけない、凝りがとれない、慢性症状なども一例です。
 
冷えについても、皆さん色々努力されていらっしゃいます。
ただ一番大事なのは、自分が「ポカポカ温かい」と感じているかどうかです。
「やっています」と答えられる方の中には、もっと防寒した方が良い方もいらっしゃいます。
子宮内の温度が高いと、卵の質も良くなり着床もしやすいです。
 
最近では、ホッカイロやヒートテックを活用されている方もよく耳にします。
気候によっては、タオルケットでなく毛布に変えたり、暖房を入れるのも良いです。
 
ほほえみ鍼灸院では、体の状態が良い方は妊娠に至る回数が早く効果を出しています。
また、体が良くない方は温灸と鍼で滞りをほぐし、血流促進させています。
当院の温灸は治療着の上から温められ、全身に温灸ができます。
皆さん湯上りのようにポカポカになって帰られます。
なかには、「このまま寝ていたい」「このまま帰りたくない」など気持ち良過ぎてという声を多数いただきます。
 
秋冬モードにスタイルを変えて、リラックス、睡眠環境、温活を心掛けることがホルモンの働きを良くさせます。

 

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35歳を過ぎたら体のサビをとる

人間の体は、生きれば生きるほど酸化が進んでいきます。
酸化とは「錆びる」こと。
もちろん、卵子も酸化していきます。

卵子はあなたがお母さんのおなかにいるときにすでにつくられています。
年齢がある程度経過した卵子は時間が経った分、経酸化されているのです。


その人それぞれに卵子の数は年齢によっても、また生活習慣や食べ物によっても違いが出ています。
若いからといって卵子の数が多いとは限りません。
妊娠を考えるならAMH,FSHなどの血液検査をし、自分の卵子がどうなっているのか知る必要があります。
卵子が少ない場合は、体つくりをして早めに体外受精をした方がいい場合もありますので、自分の卵子の状態や大体の数を知ることも必要です。

そして、これから排卵される卵子を酸化させないためにも、サビとりが必要になります。
サビとりには食べ物や生活習慣の見直しや、体を冷やさないよう心がけることが大事です。


これまでこちらのブログでもたくさんご紹介させていただいています。
せひご参考になさってくださいね。

冷えない服装などブログに書いてありますので
参考になさってくださいね。

 

不妊症と冷えとり
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=11

 

食事で妊娠しやすい体づくり
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=13

 

自宅でできるセルフケア
http://kodakara.hohoemi-baby.net/?cid=10

 

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「赤ちゃん」という言葉の由来から考える

「赤ちゃん」と呼ばれる由来をご存知ですか?
生まれたての赤ん坊は、赤血球が多く、体温も高く、体表面も赤いことから「赤ちゃん」と呼ばれているそうです。
赤ちゃんは体も柔らかいです。
 
歳をとってくると、白髪が増え、白内障を患ったり、皮膚に白斑が出たりと、「白」が目立つようになります。
肌や髪の毛は硬くなり、動作の可動域も狭く、体全体が硬くなっていきます。
 
「赤」から「白」へ変わるというのは、つまり年齢を重ねること、「体温の低下」の意味を表しています。
 
体温が低下するということは、
「 体の冷え → 血流の悪化 → 凝りや痛みの発生・新陳代謝の低下 → 体が硬くなる 」

ということです。
 
体が硬いということは、筋肉や臓器、血管までも硬いということに繋がります。
内臓だけが柔らかいということはありません。
つまり「体が硬い=冷え、冷え=筋肉・臓器・血管が硬い」ということを表します。
 
今から体を柔らかくしておくことは、妊活はもちろん、将来の自分の健康や家族を守ることにも影響します。
 
では、筋肉や臓器や血管を柔らかくするにはどうすればよいかというと、赤ちゃんのように血流を良くして体温を高くすることです。

たとえば

  • 筋肉を普段から使って動かすこと。すると、筋肉は熱を産む作用があるので自発的に体を温めてくれます。
  • 臓器は口から摂取して中に入れるものに意識を向けて過ごすこと。たとえば温かいもの・消化の良いもの・栄養バランスなど摂取すると本来の臓器の働きを戻り免疫力の高い体を作ってくれます。
  • 血管は下半身をしっかりと温かくして体を冷やさないこと。
    全身の循環が良くなると、肌や髪の艶質も良くなり、生理痛の解消をはじめ不定愁訴を改善します。
  • 普段から体温を高く、血流が良いと、風邪も引きにくく、万病の予防につながります。

 
自分でもお腹・お尻・足を触ったりして、ぜひ体を温める工夫をされてみてくださいね。
 
服装に関していえば、着用する色や素材まで意識を向けると、より体温の高い柔らかい体を保つことができます。
たとえば赤色を着用すると、実際の体感温度より体温が高く感じる性質があります。
アウターだけでなくインナーまでも明るい色にすれば、気持ちがネガティブになりようがないです。
赤色は愛情の色とも言われているので、きっと周りへの接し方も変わってきます。
またシルクや綿の素材で股上の深い無地のショーツなどを着用すると骨盤周囲を温かく保ってくれるのでおすすめです。
 
ぜひ参考になさってみてください。

 

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夏の疲れに注意しましょう

秋風が吹いてきました。
まずは暑い季節を乗り越え頑張った自分に労いの気持ちで褒めてくださいね。
 
そして、これまでの暑さによる疲労がどっと出やすい頃です。
気温差に体がついてこない方もいると思います。
 
「規則正しい生活を過ごす」
「副交感神経を優位にする」

 
これらがとても大切です。
 
規則正しい生活を過ごす
ルーティンをつくることです。
何も考えなくても、歯を磨き、顔を洗い、化粧をするように
毎日の日課をたんたんと行ってください。
 
たとえば、
・寝る時間、起きる時間を一定にする
・朝昼晩の食事時間を一定にする
・トイレに行く時間を一定にする
・足湯や入浴後にストレッチする
・ウォーキング、ヨガ、ラジオ体操など運動する時間を一定にする
 


副交感神経を優位にする
リラックス休息時間をたっぷり取るようにしてください。
 
たとえば、
・睡眠時間を8時間くらいたっぷりとる
・毎日5〜10分ほど深呼吸の時間をつくる(瞑想)
・入眠儀式をつくる(就寝までの段取り)
→寝る前や起きたらコップ一杯の水(あるいは白湯)を飲む
→アロマをたく、光量下げる、ヒーリングBGM流す
 
そうすると自律神経が整ってきます。
自律神経が整うと、以下のような症状の改善に繋がります。
(卵胞の発育が不順、排卵のある時ない時がある、採卵時に空砲、高温期が短い、黄体機能不全の傾向がある、着床しづらい、高プロラクチン血症の傾向がある、など)
 
最近、眠くて眠くて仕方ないという声もよく耳にしますが、体は必ずサインを出します。
体の声をキャッチして工夫改善されてみてくださいね。

 

 

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使い捨てカイロの効用

使い捨てカイロは寒さが厳しい季節の時に使われるものでしたが、最近では1年中利用している人も少なくありません。
肩こりや腰痛、生理痛、便秘、頭痛、子宮筋腫などの痛みなどの体の不調に、カイロを日常的に利用されるようになっています。
 

不妊症にもカイロは有効なアイテムです。
貼る場所としてはやはり腰とお腹です。
特に腰から下半身に向かって太い血管が伸びているので、腰にカイロを貼ってあたためることで下半身の冷えを直接和らげることができます。

お腹にカイロを貼ると、婦人科系、消化器系の冷えに効果があります。
冷えはエアコンや冷たいものの取りすぎで体を直接冷やした冷えと、生活習慣、またストレスで冷えた冷えがありますから、生活習慣や食生活を改善し、ストレスのかからない環境つくりも必要です。
 
夏場のオフィスや乗り物の冷房対策として、カイロを使って上手に体のケアーをしましょう。
夏場は小さめのカイロを腰とお腹に貼って冷えから体、子宮を守りましょうね。

 

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妊娠された方々の共通点

ほほえみ鍼灸院ではここ最近、とくに30代後半〜40代前半の方の妊娠が続いています。
しかも長く時間がかかった方ばかりです。
あきらめない粘り強さに心底尊敬の気持ちでいっぱいになります。
 
暑い時でも気を抜かずコツコツ日常の温活に取り組んでいたのだなと施術するとよく分かります。
本来8月は妊娠しにくい時期と世間では言われていますが、昨年も今年もほほえみ鍼灸院では妊娠ラッシュです。
 
共通点としては、以下の3点が思い浮かびました。
 

1.週1回の鍼灸治療にきちんと通い続けていた

いずれの方も、鍼灸治療に来られ始めた時は妊娠するための体の状態はよくありませんでした。

けれども、鍼灸治療を続け体の状態がよくなっても、週1回の鍼灸治療ににきちんと通い続けて万全を期していました。
 

2.他力に依存していない
良い病院や良い鍼灸院に通っていることに満足して、ふだんから自分でできる努力をさぼっている方は1人もいませんでした。

普段からの自助努力に尽力し、体づくりに励み、良い体ありきの他力頼みという様子でした。

当然、素足サンダルや足首を出す格好はしておらず、むしろ「習慣化になりすぎて逆に(暑い夏でも)温活をしていないと物足りないくらい」とおっしゃっていました。
足湯・湯船・レギンス・靴下・場合によっては腹巻き・レッグウォーマー・ホッカイロをするなど、鍼灸治療と並行して、日常でも体を冷やさず妊娠できるための体作りを継続しておられたので、みなさんとても体の状態もよく、こちらからはアドバイスや注意などあまり申し上げることがないくらいでした。

そうした積み重ねによって、赤ちゃんを迎える準備を着実に整えていっておられました。
 
3.自分の心身の特性をつかんでいました(=自分の取扱説明書を持つ)
たとえば、プレッシャーやストレスに対する耐性力、そのためにどうすればいいのか対策工夫
たとえば、良い状態の時の自分の傾向(体や心の調子)、そして現在との検証
たとえば、薬の種類に対する体の反応(副作用や結果)、そのためにどうすればいいのか対策工夫
たとえば、出来ること出来ないことの把握、そして出来ることに着目する、あるいは出来るようにするために何をどうすればいいか対策を練る など
 
とくに週1回の鍼灸院に通うというのも、体づくりだけでなく情報収集や普段の取り組みの検証もあったのではないかと思います。
うまくいってほしい一心で、私たちもしつこく何度も気を付けることや続けて欲しいことなどお伝えしています。
さすが人生経験を積んできただけあるなと感じるのは、何度も同じ話を素直に聞き入れ、3〜4カ月あるいは半年など取り組み続ける中で、自分に合う合わないを検証判断されています。

合わないと判断されるのは合う方法を見つけたから言えることです。
 
今、頑張っている方も自分をちゃんと褒めてあげつつ、上記のことを参考に明るく前向きに取り組んでいただけたらなと思います。
 
妊娠は人の力ではコントロールできませんが、スポーツの世界と同様に
最終的には、「強い気持ちをどれだけ持ち続けられるか」が、鍵なのかなと感じた近頃です。

 

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  • 2017.08.25 Friday
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