ブログほほえみ通信

朝までぐっすり眠るために

先日、”早朝に目が覚めてしまう”という方がいらっしゃいました。
早朝に覚醒してしまう原因としては、女性ホルモンの乱れや薬の副作用、悩み事など心の状態、あとは加齢が考えられます。
 
女性ホルモンのバランスでいうと、月経前・妊娠中・出産後・更年期に睡眠障害が現れやすいです。
とくに月経前や妊娠初期に早朝覚醒や眠りが浅くなり途中何度も目が覚める中途覚醒があります。
 
・早朝にプロゲステロンが増加する(日が暮れるとともにエストロゲンが増加する)
・1日の深部体温リズムが卵胞期に比べて、黄体期は体温が高く、リズム変動に差があまりない。
 
つまり、プロゲステロンの増加が眠りから覚醒しやすくなります。
 
ホルモン剤など薬の副作用や心の悩みごとも影響しやすいです。
月経周期や薬の服用、睡眠の変化など記録をつけて把握すると良いです。
 
対策としては、
・気持ち良く起床できる睡眠時間を把握する
・そして、就寝起床時間を一定にする(平日も休日も)
・日中に太陽の光を浴びて、体にメリハリを覚えさせて体内時計を整える
・適度な運動をする
・あまり考え過ぎず、ストレスを溜めこまない
・寝る前の入眠儀式(リラックスタイム)をつくる
・寝室の室温や湿度など快適な寝室づくりをする
・数ヶ月間、睡眠日記をつける
・その他、生活習慣の見直しをしてみる(食事時間、カフェイン、アルコール、香辛料など)
 
睡眠は女性ホルモンと密接に関係しています。
質の良い睡眠をとることが質の良い卵の形成につながります。

 

 

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仲良しワンコ

仕事から帰るとワンコが仲良く同じヘッドで寝ていました。
二人とも年の離れた兄弟って分かっているのかなぁ。

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妊活での旦那さんの説得材料

今回は、妊活での旦那さんへの説得材料を用意しました。
 
既にご存知の方も多いと思いますが、
不妊の原因は女性だけなく、男性にもあり、
年齢が上がれば上がるほど、妊娠の可能性が難しくなります。
だからこそ、現実と向き合い、夫婦ともに意見を一致させて同じベクトルを向いて協力し合うことが大切です。
 
ただ、男性の場合、理論的な説明や根拠あるデータなど左脳的に考える傾向もあります。
自分の言葉だけでは、なかなか伝わらないという方は、以下を活用してみてはいかがでしょうか。
 
埼玉県が作成した不妊に関する正しい知識をわかりやすくまとめた「願うときに『こうのとり』は来ますか?」という小冊子が大変わかりやすいです。
これを旦那さんに手渡すだけでも、旦那さんに気持ちを伝えやすく、旦那さんの時間がある時に読んでもらいやすいです。
 
入手方法は、以下のサイトよりご確認ください。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0704/boshi/funin.html

こちらからPDFでもご覧いただけます。

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0704/boshi/documents/29kounotori.pdf
 
また、一般社団法人日本生殖医学会のサイトもおすすめです。
http://www.jsrm.or.jp/public/index.html
 
積極的に情報収集して知識をつけたり、足を運んで雰囲気を感じるのも不安や不信の解消への1歩前進につながります。
 
皆さんが1日でも早く授かることを祈って☆

 

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睡眠のゴールデンタイム

眠りのゴールデンタイムは夜の10時〜午前3時です。
この時間に睡眠をとると、体の疲れがとれ妊娠しやすくなります。
それはこの時間帯に卵子を育てるホルモンが出る時間帯になるからです。
 
人の体は昼間、自律神経のうちの交感神経が主導で働き、
夜間は副交感神経が主導で「おやすみ」モードになって、よると昼とで自動的に切り替わるようになっています。

また皮膚をはじめとした体の新陳代謝は、午後10時〜午前3時頃までに活発に行われています。

早めに休む習慣をつけましょうね。

 

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冷え性の人は便秘と下痢を繰り返します

冷え性の人は便秘と下痢を繰り返します。
 
これからの季節、冷たいものを飲みすぎたり、または寝冷えをしたとき、下痢をするときがありますよね。
胃腸の場合は冷えによる機能低下が冷えによって便秘とか下痢という形で現れます。
冷え症の人は冷えが慢性化しているため、たいてい便秘か下痢またはその両方を繰り返します。
 
不妊症の方はこのような症状を訴える方が多いのです。
冷え症が改善されると、慢性の便秘や下痢は解消されます。
規則正しい食生活、適度な運動をし冷えを取り除くために足腰をよく動かし、温めることがポイントになります。

 
内臓を冷やさないこと、筋肉も大量の熱をうみだしますので、1日に20分から30分歩きましょう。
できるだけ血液循環を良くすることが、妊娠に近づくことになります。
また電車やオフィスにエアコンが入ると、下半身が冷えてしまいます。
気を抜かず温かい靴下や下着、カイロを身に付けることも忘れないでくださいね。

 

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糖質とうまく付き合う

豊食の現代、身近なところに甘い飲食物が多く、簡単に手に入りやすいです。
毎日が誘惑との葛藤です。
ですが、甘いものを取り過ぎると、妊活にも大きな関係を及ぼします。
 
チョコレートやケーキなどの甘い物や炭水化物など糖質が高い食物を過剰に摂取していると、
低血糖症(急な血糖値の上昇や下降による不安定な状態)や糖尿病(血糖値を下げるインスリンが分泌されず血糖値が下がらない状態)など血糖調節が不安定になりやすいです。
空腹になるとイライラしたり、食後に眠くて仕方なくなったりするのは低血糖症の症状です。
また、妊活中にインスリンが過剰に分泌される状態が続いて血糖値が低い状態が続くと排卵障害の重大な原因にもなります。
子宮内膜症の発症や更に状態を進行させる恐れもあります。
糖質の過剰な摂取は妊娠を遠ざけてしまいます。
 
では、糖質ゼロの飲食物を取ればいいのか!と思いがちですよね。
糖質ゼロという表記のあるものは、砂糖の代わりに人工甘味料が使用されています。
血糖値が上がらない分、脳は甘いという感覚を持つため、糖質への欲求が更に高まります。
人工甘味料を摂取すればするほど、覚せい剤のように糖質依存に陥りがちになります。
それを続けていると腸内環境が乱れ、肥満や便秘、アレルギー、アトピーを起こしやすくなったり、体調不良が続き免疫力低下にもつながります。
 
まずは甘いもの断ちをすると良いのですが、一切断つことを急に始めるのは無理な方もいますよね。
そのような場合は、以下を参考に試してみてはいかがでしょうか。
 
・あっさりした甘いものではなく、脂肪分の高い濃厚系を「少量」ゆっくり堪能しながら味わうと満足感が高いです。
・砂糖の代わりに天然甘味料のエリスリトール(でんぷんを原料にした発酵甘味料)だと腸内細菌を乱す心配のないので良いといわれています。
たとえば、メロンや梨、味噌、醤油、ワイン、 キノコ類などに含まれているそうです。
・甘いものが欲しくなったら体を動かして意識をそらす。
 
私もかくれ肥満が気になるので、これを機に糖質制限していこうと考えています。

 

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  • 2018.04.09 Monday
  • -
  • 09:59
  • -

ストレスは冷えの元

緊張しやすい、食いしばり・歯ぎしりする、力みやすい、ストレスが多い、マイナス思考、などは血流を悪くさせ、冷え性になりやすいです。
 
笑顔、喜び、感謝、愛情、リラックス、プラス思考などは脳から快感ホルモンの分泌指令が出されるため、血流を良くさせ体を温めてくれます。
 
ですが、職場や家庭、人間関係や暗いニュースなど毎日を笑って過ごすのは簡単なことではありません。
前向きな自分でいるためには努力が必要です。
 
◎日頃から前向きな気持ちを意識的にもつこと
◎日常のストレスから解放される時間を持つこと
 
そのために、趣味やリフレッシュできる何かをすることも気持ちをリセットさせて前向きな自分に戻してくれる上で大切です。
 
利害関係や義理などを無しにして、単純に自分が好きなことや楽しいと感じることに没頭する時間をもつ。
たとえば、大きな声を出して歌を歌う、思いっきり好きな本を読む、ガーデニングするなど
なかなか日常生活で自分の時間をつくることができないなら、旅行にいく、美容室にいく、マッサージにいく、など空間を変えることもリラックス効果があります。
 
心のありようもまた血流を良くさせる上で大切です。

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  • 2018.04.03 Tuesday
  • -
  • 10:13
  • -

春先の服装

急に温かくなり、服装選びが難しいですね。
「何を着たらいいのか分からない」
「今から夏に向けて、どんな服装をすればいいのか、準備すればいいのか」
という質問をよく受けます。
 
まず、人それぞれ体質が違います。
・汗をかきやすいのか、かきにくいのか。
・手足が冷えるのか、ほてるのか。
・暑いのでなく、のぼせ冷えなのか。
・太っているのか、痩せているのか。など
 
そして、仕事も住まいも移動手段など生活スタイルも違います。
既に冷房が入っている職場もあると聞きます。
集団環境だと自分で体を冷やさないよう守るしかないですよね。
住まいも1階なのか上層階なのか、日当たりや湿気などで対応が変わってきます。
 
「下半身を2枚履きすればいいんですか?」
と質問された方もいらっしゃいましたが、言われた重ね着や枚数をすればいいのでなく、自分で適宜体温調整をする工夫が必要です。
 
大事なのは、
 
◎ 周りの人と同じ格好をしようとしないこと
◎ 感覚で判断するのなく、自分の手でお腹やお尻、足など触って冷たいか温かいか湿っているかなど確認すること
 
です。
 
以前に、汗をかいたインナーで過ごしていた方が不正出血をしたこともありました。
外は暑い、中は冷房で寒い、電車も寒い、動くと暑い、など冬よりも体温調整が難しいです。
 
◎小物を上手に活用する(ショール、ベスト、スカーフ、手袋など)
◎デザインで工夫する(着脱しやすいチャックやボタン、見た目春夏ファッションで内に着込むなど)
◎1サイズ上を買うようにする(ぴったりサイズは重ね着するとキツイです。体を締め付けないのも血流を良くする上で必要)
◎吸汗速乾素材の肌着インナーを着る(吸汗速乾と表示があるもの)
◎汗で濡れた時を想定しての対策工夫(たとえば着替えをカバンに入れるなど)
 
まずは、『何でも自分でやってみてどうなのか』を試してみてください。
自分にとって暑いでなく、温かいと感じるのが何枚なのか探ってみて下さいね。

 

 

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  • 2018.04.02 Monday
  • -
  • 09:59
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妊活では体重の調整も大切です

質の良い卵子を育てるために「睡眠の質」など沢山大切なことがありますが、
 
もう1つ、「体重の調整」も同じくらい大切です。
 
先日、痩せ過ぎで自力で卵胞が育てられなかったの患者さんが、3ヶ月ほど前から毎日プロテイン摂取で体重増に取り組み続けてもらった結果、とうとう自力で薬なしで卵胞を育てることができました。
 
強い薬は体から抜くまでに時間がかかります。
また、細胞を入れ替えるのには最低でも3ヶ月はかかります。
さらに、卵子の質を考えるならば+α(3ヶ月)は必要です。
体づくりに時間をかけた患者さんほど、1回の成功率が高いです。
 
急がば回れ、という言葉があるように遠回りと思える道が一番の近道の場合もあります。
 
”肥満”も”痩せ過ぎ”もホルモンバランスを乱す要因になります。
 
肥満傾向の方は食事よりも運動で体重を減らすことをおすすめします。
痩せ過ぎの方は運動よりも食事(高タンパク摂取)で体重を増やすことをおすすめします。
食事から摂取したエネルギーに対して、どれだけ体でエネルギーを消費したか、によって肥満か痩せかイメージしてもらうと分かりやすいと思います。
 
判断基準はBMI(ボディー・マス・インデックス)を目安にしてください。
*BMIとは、体重と身長の関係から人の肥満度を示す体格指数をいいます。
 
BMI値=体重kg÷(身長m)2
※身長は152cm → 1.52m と計算してください。

こちらのページでBMIを計算することができます。
http://bmi.nobody.jp/
 
BMI 25以上 肥満
22 標準 病気になりにくい健康な体
18.5 痩せ過ぎ
17.5以下 生理が止まったり、体の機能に影響与えやすい
 
BMIを22にするために、理想体重は以下の計算式で算出ください。
 適正体重= (身長m)2 ×22

 

 

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  • 2018.03.28 Wednesday
  • -
  • 10:03
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妊娠、出産前、出産後、逆子の治療やっています

「逆子になってしまったので、治らないですか」という問い合わせをよくいただきます。


私たちほほえみ鍼灸院は不妊から妊娠後のケアー、逆子、出産後のケアーまで、全般にわたって治療しています。

血液の固まりやすい不育症の方などは、妊娠後も1ヶ月に1〜2回通っていただいて、出産まで診せていただいています。

 

また逆子も出産前直後でなければ、ちゃんと戻ります。
もし逆子と分かったら早めにお越しください。

 

現在も安定期を過ぎた方が、不妊治療後も時々来てくれています。
妊娠後の不安のある方もお気軽にお越しくださいね。

 

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